職種つながりマップ

職種つながりマップ

設計の図面は誰に渡り、不良が出たら誰が動くのか。製造業の12職種が、誰から何を受け取り、誰へ何を渡しているのかを1枚の地図にしました。職種を押すとつながりと仕事の場面が、場面を選ぶと関わる職種が順番に表示されます。

このマップは、製造業の主な仕事と受け渡しを整理した例です。職種名、所属部署、担当範囲、判断の権限は会社や製品によって異なり、同じ人が複数の役割を担うこともあります。矢印は上下関係ではなく、仕事上の受け渡しを表します。

場面でたどる

職種を押すと、受け取るもの(点線)と渡すもの(実線)が表示されます

情報モノ判断依頼

HOW TO READ

このマップの読み方

会社の規模で分担が変わる

小さな会社では1人が設計と生産技術を兼ねるなど兼務が多く、大きな会社では同じ職種の中でも担当が細かく分かれます。

業種で中身が変わる

同じ品質保証でも、自動車では部品の工程や変更の管理、食品では衛生や原料の管理が中心になるなど、確かめる対象が変わります。業種ごとの違いはサプライチェーンマップで。

地図にない人もいる

顧客、物流、営業、サービス、協力会社など、12職種以外の人とのやり取りも仕事の大きな部分です。各職種の「社外との接点」も見てみてください。

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