プラントエンジニアリング

プラントエンジニアリング業界

発電所・化学プラント・環境プラントなどの設計・調達・建設(EPC)を扱います。大型プロジェクトを多数のベンダーとともに進めるのが特徴で、脱炭素やエネルギー転換に伴う案件が増えています。業界の基礎知識から主要企業、関連する技術・職種まで、多面的に理解するためのハブページです。

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10DATA

数字で見るプラントエンジニアリング業界

産業機械受注額

7.50兆円

▲ 前年比 +30.3%

出典:日本産業機械工業会(2025年度)

産業機械受注(外需)

2.90兆円

▲ 前年比 +51.5%

出典:日本産業機械工業会(2025年度)

ボイラ・原動機受注額

2.79兆円

▲ 前年比 +60.1%

出典:日本産業機械工業会(2025年度)

環境装置受注額

8,960億円

▲ 前年比 +24.3%

出典:日本産業機械工業会(2025年度)

エンジニアリング受注高

32.2兆円

▲ 前年比 +13.5%

出典:エンジニアリング協会(2025年度)

推移・地域・生産の動き

プラントエンジニアリングの規模の変化、生産の拠点が集まる地域、最近の生産の動きを知るための数字です。上の5つの数字とは使っている統計や区分が違うものもあるため、対象は各グラフに書いています。公的統計を出典とし、足し合わせや割合の計算など編集部で加工した数字は、その方法を書いています。

最近の生産の動き(鉱工業生産指数・2020年=100)

ボイラ・原動機(参考)基礎素材産業用機械(参考)

生産の量を2020年を100として表した指数で、季節による上下を取り除いています(2026年8月まで、最終月は速報)。出荷額の金額とは違います。(参考)は業種より広い区分です。
ボイラ・原動機:参考。プラント向け機器の一部。プラント建設そのものは製造業ではない。基礎素材産業用機械:参考。化学機械などを含む生産用機械の系列。

出典:経済産業省「鉱工業指数(2020年=100)」(季節調整済)

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