3Dプリンティング

3Dプリンティング

3Dデータから材料を積み重ねて立体物をつくる付加製造(アディティブ・マニュファクチャリング)技術を扱う。試作品の製作から、治具・金型部品、複雑形状の最終製品まで活用範囲が広がっている。樹脂だけでなく金属の造形も実用化が進んでいる。

05USE CASES

主な用途・活用方法

試作

設計検証用の試作品を短期間で製作

代表記事:3Dプリンティングの主な用途と導入事例 →

治具・工具

生産現場で使う治具を内製

代表記事:3Dプリンティングの主な用途と導入事例 →

金型部品

冷却水路を持つ金型部品の製作

代表記事:3Dプリンティングの主な用途と導入事例 →

最終製品

軽量化した複雑形状部品の製造

代表記事:3Dプリンティングの主な用途と導入事例 →

06DATA

数字で見る3Dプリンティング

国内の生産を表す公的統計はないため、輸出入の数字だけを載せています。国内の市場規模や導入台数ではありません。

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸入額(HS 8485)161.8億円2025年・財務省
付加製造機械(3Dプリンタ)の輸入台数(HS 8485、部分品を除く)77,330台2025年・財務省
付加製造機械(3Dプリンタ)の輸出額(HS 8485)11.0億円2025年・財務省

輸入額・輸入台数・輸出額は貿易統計の数字です。国内の生産を含む市場規模や、導入されている台数ではありません。

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸入額(HS 8485)(億円)

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸入額(HS 8485)

HS 8485『付加製造機械』(2022年1月のHS改正で新設。2021年以前は他の項に含まれ比較できない)。8485.10 金属用、8485.20 プラスチック・ゴム用、8485.30 プラスター・セメント・セラミック・ガラス用、8485.80 その他、8485.90 部分品 の合計。 輸入額はCIF価格。国内の3Dプリンタ市場の規模ではない(国内生産分を含まない)。 2022〜2024年は確定値、2025年は確々報(2025年 統計品別表 (輸入 1-12月:確々報))。

出典:財務省「貿易統計(普通貿易統計)統計品別表 輸入 1-12月」

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸入台数(HS 8485、部分品を除く)(台)

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸入台数(HS 8485、部分品を除く)

8485.10+8485.20+8485.30+8485.80 の第1数量(NO=台)の合計。8485.90(部分品)は台数がないため含まない。 卓上型の小型機も1台として数える。

出典:財務省「貿易統計(普通貿易統計)統計品別表 輸入 1-12月」

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸出額(HS 8485)(億円)

付加製造機械(3Dプリンタ)の輸出額(HS 8485)

HS 8485(部分品8485.90を含む)。輸出額はFOB価格。2022年新設の項目。 2022〜2024年は確定値、2025年は確々報。

出典:財務省「貿易統計(普通貿易統計)統計品別表 輸出 1-12月」

このテーマの最新記事・導入事例を読む →このテーマのニュースの量の推移を見る(注目テーマ レーダー)→掲載データの誤り・出典について編集部に連絡する →