走れハンコリレー|前例・実績・リスクをかわして稟議を通すブラウザゲーム

走れハンコリレー

「前例は?」「過去の実績は?」「リスクは?」。上司の指摘やフォークリフト、定例会議をかわしながら、主任から社長まで6人のハンコを集めて稟議を通すミニゲームです。決裁までの営業日数でランキングに挑戦できます。

稟議書

起案番号 2026-1001
起案日 令和8年10月1日

件名 新規事業の試験導入について(ご承認のお願い)

決裁欄

よけるもの

吹き出しは役職ごとに変わり、赤枠は前例・実績・リスクの指摘です。当たると差し戻しで、気力が1減り10営業日が加算。気力が尽きたら、その人の席からやり直しです。

拾うもの

根回し次の指摘を1回だけ受け流せる
ゴルフ上司との距離が縮まり、席までの残りが少し減る
飲み会気力が1回復。満タンなら根回しになる

操作

← → で通路を移動、Space で開始・次へ、P で一時停止。スマホは画面の左右をタップするか、下のボタンで移動。

決裁スピードランキング

読み込み中
起案中 経過 0 営業日
    主任・佐藤さんの席まであと 0 m

    遊び方

    新人のあなたは、稟議書を持って主任・係長・課長・部長・役員・社長の席を順に回ります。通路を左右に移動して上司の指摘や社内の障害物をよけ、席にたどり着くたびにハンコが1つ押されます。社長のハンコがもらえれば決裁です。

    • パソコンは ← → キー、スマホは画面の左右をタップするか、画面下のボタンで移動します
    • 気力は3つ。なくなると、その上司の席からやり直しです(もらったハンコはそのまま)
    • スコアは起案から決裁までの営業日数です。少ないほど上位で、上位10位に入ると名前を付けてランキングに登録できます
    • 上司の役職が上がるほど、流れが速くなり、出てくる障害物の種類も増えます

    障害物と拾えるもの

    種類名前動き・効果
    よけるもの上司の吹き出し役職ごとにセリフが変わる。赤枠は前例・実績・リスクの指摘。当たると差し戻し(気力−1、+10営業日)
    よけるものフォークリフト端の通路から反対側へ斜めに横切る。当たると差し戻し
    よけるもの至急折り返し鳴っている電話は拾えば解決。取り逃すと、あとで壁になって戻ってくる
    よけるもの追加資料床に影が出たあと、上から落ちてくる。当たると+5営業日
    よけるもの定例会議2通路をふさいでゆっくり下りてくる。巻き込まれると+5営業日
    よけるもの先輩「ちょっといい?」と寄ってくる。捕まると立ち話で動きが遅くなり+3営業日
    床・イベントワックスがけ光る床の上では止まれず、端まで滑る
    床・イベント様式変更「様式が変わりました」の通知のあと、3秒だけ左右の操作が逆になる
    拾うもの根回し次の指摘を1回だけ受け流せる
    拾うものゴルフ上司との距離が縮まり、席までの残りが少し減る
    拾うもの飲み会気力が1回復。満タンなら根回しになる

    現実の稟議を通すには

    ゲームでは指摘をよければ進めますが、現実の稟議では「前例は?」「リスクは?」に答えを用意しておくことが近道です。上司がなぜ同じことを聞くのか、1枚目で判断できる稟議書の書き方や根回しの順番は、稟議の通し方|通らない・遅い理由と「前例は?」への答え方で解説しています。

    ランキングについて

    ランキングには、社長の決裁までたどり着いた記録のうち、営業日数の少ない上位10件が表示されます。登録する名前はニックネームにしてください。不適切な名前は予告なく削除することがあります。