記事一覧
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プラントエンジニアリング
相フランジとは?組フランジとの違いと所掌・発注の注意点
相フランジとは、ポンプや安全弁など専用のフランジを持つ機器とつなぐために、機器側が用意する相手側のフランジです。組フランジとの違い、合フランジ・アイフランジなど表記ゆれ、所掌の分け方、仕様書や発注で確かめることを整理します。 -
プラントエンジニアリング
デビエーションとは?意味とデビクラ(デビエーションリスト)の書き方・目的・見本
デビエーションとは、購買仕様書の要求とメーカーの提案が違う点(相違・逸脱)のことです。確認事項のクラリフィケーションと合わせて1枚にした表がデビクラ(デビエーションリスト)。目的とメリット、やりとりの流れ、書き方とフォーマット例を整理します。 -
プラントエンジニアリング
コンデンスポット(コンデンセートポット)とは?役割と取付けの注意点
コンデンスポット(コンデンセートポット)とは、蒸気の流量を差圧伝送器で測るとき導圧管に付ける容器で、蒸気を凝縮させて水の液面を一定に保ちます。役割、導圧管まわりの取付けの注意点、ドレンポット・シールポットとの違いまで図で整理します。 -
プラントエンジニアリング
サージング(サージング現象)とは?ポンプ・送風機で起こる3つの条件と対策、キャビテーションとの違い
サージングとは、ポンプや送風機を小流量で運転したとき、圧力と流量が周期的に大きく振れて配管やダクトが振動する現象です。起こる3つの条件、バイパス・放風などの対策、エンジンやビールでの別の意味、キャビテーションとの違いまでわかりやすく整理します。 -
プラントエンジニアリング
4-20mAとは?使う理由と1-5Vとの違い・テスターでの測り方
4-20mAとは、測定範囲の0〜100%を直流4〜20mAの電流で伝える計装のアナログ信号です。電流で送る理由、250Ωで1-5Vに変える方法と使い分け、配線(2線式・4線式)と伝送距離、テスター・クランプでの測定方法まで整理します。 -
プラントエンジニアリング
動翼と静翼とは?タービン翼の役割・英語名・衝動式と反動式の違い
動翼(どうよく)は軸と一緒に回る翼、静翼(せいよく)はケーシングに固定された翼です。タービン翼の役割、静翼が必要な理由、英語名(rotor blade・stator blade・nozzle)、衝動式と反動式の違い、ガスタービンの翼まで整理します。 -
プラントエンジニアリング
ヒューズが飛ぶ(切れる)とは?8つの原因と見分け方、飛んだときの対処・交換手順
ヒューズが飛ぶとは、過電流でヒューズの中の金属(エレメント)が熱で溶けて切れ、回路が遮断された状態です。飛ぶとその先の機器は止まります。短絡・突入電流・過負荷など8つの原因と、電源遮断・検電から同じ定格品への交換までの手順を整理します。 -
プラントエンジニアリング
相当蒸発量(換算蒸発量)とは?実際蒸発量との違い・計算方法・早見表
相当蒸発量(換算蒸発量)とは、100℃の水を100℃の蒸気にする条件に換算したボイラーの蒸発量です。実際蒸発量との違い、Ge=G(h2−h1)/2257の計算方法と例題、圧力・給水温度別の早見表、kWや燃料からの蒸気量の求め方まで整理します。 -
プラントエンジニアリング
DI/DO・AI/AO・PI/POとは?信号の種類と方向の違い・使い分けと信号リストの注意点
DI/DO・AI/AO・PI/POとは、制御盤やDCSが他の機器とやり取りする信号の種類(D=ON/OFF、A=4-20mAなどのアナログ、P=パルス)と方向(I=入力、O=出力)を表す略語です。代表例・配線・PLCのユニット、信号リストの注意点まで整理します。 -
プラントエンジニアリング
エコノマイザ(エコノマイザー・節炭器)とは?ボイラーの仕組み・空気予熱器との違い・燃料削減の計算
エコノマイザ(節炭器)とは、ボイラーの排ガスの熱で給水を温め、燃料を減らす熱交換器です。煙道のどこに付くか、空気予熱器との違い、低温腐食(酸露点)の注意点、効率80%→90%で燃料約11%減となるメリットの計算方法まで整理します。