キオクシアは、NAND型フラッシュメモリを中心に、SSDなどの関連製品まで手がけるメモリ専業メーカーです。フラッシュメモリは電源を切ってもデータが消えない記憶用の部品で、SSDはそれを使った記憶装置です。
2017年に東芝のメモリ事業が分社してできた会社で、2026年3月期の売上収益は2兆円を超えました。AI向けのデータセンター需要を追い風に業績が大きく伸びる一方、メモリの相場(市況)によって業績が大きく振れる業界にいる会社でもあります。
この記事では、キオクシアがどんな会社かを、会社が公表している情報だけで整理します。順番は、事業と売上の柱、強み、四日市・北上・横浜の拠点の役割、今後の投資、職種と求められる人、就職先として見たときの特徴です。
この記事の内容は、動画でも解説しています。
キオクシアはどんな会社か
キオクシアは、電源を切ってもデータが消えない「フラッシュメモリ」と、それを使ったSSDを開発・製造・販売する会社です。
スマートフォンやパソコンの記憶装置、データセンターのサーバーに入る大容量SSD、SDカードやUSBメモリまで、データを「ためておく」部品を幅広く手がけています。
成り立ちを整理しておきます。NAND型フラッシュメモリは1987年に東芝で発明された技術で、四日市工場も1992年に東芝の工場として設立されました。
そのメモリ事業が2017年4月に東芝から分社して「東芝メモリ」となり、2019年10月に現在の社名「キオクシア」に変わりました。
技術の歴史は約40年ありますが、会社としての歴史は2017年からという点は押さえておきたいところです。
もう一つ、就職活動で混同しやすいのが会社の名前です。
東京証券取引所プライム市場に上場しているのは、持株会社の「キオクシアホールディングス株式会社」(2024年12月上場)です。実際に事業を行い、新卒採用の主体になっているのは、100%子会社の「キオクシア株式会社」です。
北上工場は、キオクシア株式会社の100%子会社である「キオクシア岩手株式会社」が運営しています。
上場しているのは持株会社、事業と採用はキオクシア株式会社が担います。
※従業員数・設立は2026年3月31日現在の各社会社概要(キオクシアホールディングス 会社概要、キオクシア株式会社 会社情報)による。国・地域の数は統合報告書2025による。
フラッシュメモリはメモリの中のどこにあたるか
半導体メモリは大きく、計算中のデータを一時的に置く「DRAM」と、電源を切っても残す「NAND型フラッシュメモリ」に分かれます。
DRAMは速い代わりに電源を切ると中身が消え、NANDは少し遅い代わりに大容量のデータを安く長く保存できる、という役割分担です。
キオクシアはこのうちNANDに特化した会社です。メモリチップ単体のほか、チップと制御用のコントローラーを組み合わせたSSDや、スマートフォン向けの組み込み式メモリとしても販売しています。
NANDを手がける主な海外企業には、Samsung Electronics、SK hynix、Micron Technologyなどがあります。世界の数社で市場を分け合う構図です。
何で稼いでいるか|売上の3つの柱
キオクシアの事業はメモリ事業の1セグメントだけです。ただし売上は、製品の用途で「SSD & ストレージ」「スマートデバイス」「その他」の3つに分けて公表されています。
2026年3月期の売上収益は2兆3,376億円で、前期の1兆7,065億円から37.0%増えました。
データセンターやPC向けのSSDが、売上の約6割を占めます。
※出典:キオクシアホールディングス「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年5月15日)。構成比は約58%・33%・9%(編集部計算)。SSD & ストレージ=PC・データセンター・エンタープライズ向けSSDなど、スマートデバイス=スマートフォン・車載・産業機器などの組み込み式メモリ、その他=SDカード・USBメモリと、製造合弁会社経由のSandisk向け売上など。
SSD & ストレージがAIで伸びた理由
いちばん大きな柱は、パソコンやデータセンター、企業のサーバー向けのSSDです。2025年3月期の時点で、生成AIの普及によりデータセンター向けの大容量SSDの需要が伸び、この区分の売上は前年度の約2倍になりました(統合報告書2025)。
2026年3月期の増収も、決算短信では生成AI用途を中心としたデータセンター向けの需要による平均販売単価の大幅な上昇と、出荷量の増加が主な要因と説明されています。
AIの学習や推論では膨大なデータを読み書きするため、GPUの周りにある記憶装置の需要も一緒に増えるという構図です。部品全体の動きはAI需要で恩恵を受ける電子部品の記事も参考になります。
業績が大きく振れる業界にいることも知っておく
メモリは、需要と供給のバランスで販売単価が大きく動く製品です。キオクシアも決算短信で、半導体メモリ業界は事業環境が短期間に大きく変化するとして、年度の業績計画値を開示していません。
四半期で見ても、2025年10〜12月期の売上収益5,436億円に対し、2026年1〜3月期は1兆29億円と、3か月で2倍近く変わることがある業界です。
就職先として見るときは、1年の好不調だけで判断しないほうが安全です。
確認したいのは、売上の需要先がどこに移っているか、設備投資と研究開発をどの規模で続けると言っているか、採用人数の計画はどうかです。こうした複数の材料を並べて見ると、会社の方向性がつかみやすくなります。
キオクシアの強み|技術・生産規模・顧客

統合報告書2025では、自社の強みを3つ挙げています。「高成長市場での強固なポジショニング」「業界をリードする技術競争力」「生産規模・生産効率に基づくコスト競争力」です。
ここでは、それぞれを裏づける数字と、なぜそれが強みになるのかを製造業の目線で見ていきます。
技術、生産規模、顧客基盤の3つが、互いに支え合う形になっています。
※出典:キオクシアホールディングス「統合報告書2025」。世界シェアは同報告書が引用するTechInsights「NAND Market Report Q2 2025」による。
技術:NANDの発明元として積み層化を進める
NANDの性能とコストを決めるのは、1枚のウエハーにどれだけ多くの記憶容量を詰め込めるかです。
キオクシアはメモリセルを縦方向に積み重ねる3次元構造「BiCS FLASH」を2007年に発表し、世代を重ねるごとに層数を増やしてきました。
2025年2月に発表した第10世代は332層で、第8世代に比べてビット密度を59%高めたとされています。
最近の世代では、「CBA(CMOS directly Bonded to Array)」という技術も採用しています。メモリセルの部分と、それを制御するCMOS回路を別々のウエハーでつくって貼り合わせる技術です。
それぞれを最適な工程でつくれるため、性能と容量を両立しやすいのが特徴です。成膜やエッチングを何十回も繰り返す工程の全体像は、半導体の前工程の流れで詳しく解説しています。
生産規模:Sandiskとの合弁という独特の仕組み
キオクシアの工場を理解するうえで欠かせないのが、米国Sandiskとの合弁です。
四日市工場と北上工場の生産能力の約80%は、両社の製造合弁会社の分として等分で共有し、残りの約20%をキオクシアが単独で持っています。
その結果、両工場で生産されるフラッシュメモリの約60%がキオクシアに割り当てられます。
工場の運営はキオクシア、生産能力の大半はSandiskと分け合う形です。
キオクシア 約40%
Sandisk 約40%
約20%
※生産能力の比率は統合報告書2025の記載をもとに図示。実際の割当量は投資の時期や製造棟によって異なる場合がある。
巨額の設備投資を2社で分担しつつ、工場の運営と製造ノウハウはキオクシア側に集まる仕組みです。2社合わせた生産規模が大きいほど、装置や材料の調達、歩留まり改善の知見が効きやすくなります。設備投資額は2024年度で2,256億円でした。
顧客:売上の大半が海外
2024年度の海外売上比率は85.7%で、米国・欧州・アジアに販売と顧客サポートの拠点を置いています。顧客は、データセンター、スマートフォン、PCで高いシェアを持つ世界的な大手が中心です。
サーバーメーカーやGPUメーカーとの協業にも取り組んでおり、最先端の顧客と一緒に次の製品仕様を決めていける立場にあることも強みの一つです。

四日市・北上・横浜|拠点ごとの役割と仕事
キオクシアの国内の主な拠点は、東京の本社、横浜の研究開発拠点、三重県の四日市工場、岩手県の北上工場です。勤務地を考えるときは、拠点ごとに「何をしている場所か」を知っておくと、職種とのつながりが見えてきます。
開発は横浜と四日市、量産は四日市と北上という分担です。
※関わる仕事は公開情報から読み取れる例。実際の配属・勤務地は職種ごとの募集要項で確認が必要。出典:キオクシア 統合報告書2025、四日市工場 工場概要、キオクシア岩手 会社概要。
四日市工場:開発と量産が同じ敷地にある
四日市工場は、ウエハー上に回路をつくり込む前工程の製造棟が6つ並ぶ、キオクシアの中核拠点です。2022年10月には第7製造棟が稼働しました。
研究・技術開発部門が同じ敷地にあるため、新製品の開発から量産への移行を素早く進められる点が特徴です。メモリ開発センターは、工場のクリーンルームを使った開発も行っています。
工場では製造装置や検査装置から日々約30億件のデータが生まれ、AIによる不良の原因推定や分類に使われます。
ウエハー検査の不良分類をAIで自動化し、作業時間を99%削減した例も統合報告書で紹介されました。なお、組立工程の大半は海外の専業メーカーに委託し、四日市では先端製品を中心に組み立てています。組立の工程は半導体の後工程と呼ばれる領域です。
北上工場:量産に特化した新しい拠点
北上工場は、フラッシュメモリの需要拡大に対応するためにつくられた量産拠点で、運営会社のキオクシア岩手は2017年12月に設立されました。
2025年9月に稼働した第2製造棟(K2棟)は免震構造を採用し、2026年7月には第10世代の3次元フラッシュメモリの生産を始めています。
四日市工場とはデジタルツイン(工場のデータを仮想空間に再現する仕組み)で連携し、ノウハウを共有しています。
2026年8月には、第3製造棟(K3棟)の建設に向けた土地の整備を始め、2029年度中の稼働を目指すと発表しました。北上は今後も製造棟が増えていく拠点で、キオクシア岩手は高卒・学卒・キャリアの採用を独自に行っています。

最近の投資とこれからの方針
ここまでが現在の姿です。ここからは、会社が2026年に公表した今後の計画を見ていきます。軸足をAIインフラ向けに移し、そのための投資を大きく積み増すというのが全体の方向です。
新世代の量産と工場の増強が、数年がかりで続きます。
※出典:キオクシア/キオクシアホールディングス ニュースリリース(2026年1月30日、6月2日、7月3日、8月27日)、EE Times Japan(2025年2月21日)。
AI推論向けに事業の軸足を移す
2026年6月のInvestor Dayでは、次のような見方を示しました。AIの使われ方が「学習」から「推論」へ移るにつれ、ストレージがGPUの拡張メモリのように使われる動きが加速するとしています。
そのうえで、中長期的にデータセンター・エンタープライズ向けの売上比率を60%以上に引き上げる方針です。複数年の売買契約(LTA)を増やし、売上の見通しを立てやすくすることも掲げています。
製品面では、推論の途中結果を保存する高帯域SSD「CMシリーズ」、GPUのメモリ領域を広げる高速SSD「GPシリーズ」、生成データをためる大容量SSD「LCシリーズ」(245TBモデルあり)の3系統で、AIサーバーの用途ごとに製品をそろえる考えです。
設備投資と研究開発を積み増す
同じInvestor Dayでは、今後3年間、設備投資に年間約4,700億円、研究開発に年間約2,300億円を投じると発表しました。
2024年度の実績(設備投資2,256億円、研究開発費1,328億円)と比べると、どちらも大幅な積み増しです。
さらに2026年8月には、Sandiskと合わせて2032年までに日本で約5兆円を投資し、四日市工場と北上工場の生産能力を強化すると発表しています。
どんな職種があり、どんな人が求められるか

キオクシアの新卒採用は、大きく技術系・技能系・事務系に分かれます。
技術系は「研究/開発」「製品開発」「量産技術」という技術領域と、扱う専門分野を表す「JD」(JD1〜4)の掛け合わせで職種が分類されています。
新卒採用では、JD1〜4のいずれかを自分の専門性や希望に合わせて選んでエントリーする仕組みです。
技術系は「技術領域×JD」、技能系は工場の現場、事務系は8つの職種に分かれます。
※出典:キオクシア新卒採用サイト「職種概要 技術」「職種概要 事務」「技能職新卒採用情報」。JD名の括弧内は各JDの仕事内容から編集部が付けた呼び方。募集内容は年度によって変わるため最新の募集要項で確認が必要。
技術系:研究・製品開発・量産技術の違い
同じJDでも、技術領域によって仕事の中身が変わります。研究・開発は次の世代の技術を立ち上げる仕事で、試作の統括や物理解析、社外機関との新材料・新装置の開発などに関わります。
製品開発は、製品化するSSDやメモリについて、回路・パッケージの設計や評価、コントローラーの開発などを進め、量産できる製品にまとめ上げる仕事です。
量産技術は、工場で高い品質を安定して出し続ける仕事です。ビッグデータを使った統計解析や物理解析で歩留まりを上げ、開発センターから移管された工程を最適化します。
製造業でいう生産技術に近い立ち位置で、工場の製造技術や後工程の統括も担います。JD4の量産技術にあたる品質保証は、一般的な品質保証・品質管理の仕事とも重なります。
求められるのは専攻よりも「技術で詰める力」
統合報告書2025に載っている技術者の出身系統は、電気電子、情報、物理、化学、材料・金属、機械、生物、数学、農学など幅広い分野にわたります。半導体を専攻していなかった人も多く働いています。
採用サイトも「技術素養」を前面に出しており、専攻の名前よりも、自分の専門を軸に技術で課題を詰めていく姿勢が重視されていると読めます。
また、海外売上が8割を超える会社のため、事務系の営業や調達はもちろん、技術系でも海外の顧客やパートナーとやりとりする機会があります。工場では膨大なデータを扱うため、統計やプログラミングに抵抗がないことも強みになります。
就職先として見たときの特徴

最後に、採用規模、育成、働き方を会社の公表資料から整理します。制度は職種や雇用区分によって条件が異なるため、数字がどの範囲の人を対象にしているかをあわせて見てください。
採用と育成
2025年4月1日入社の新卒採用はキオクシアと国内グループ会社で215名でした。
キオクシア単体の新卒採用者数は2022年度401名、2023年度511名、2024年度276名と年によって幅があり、市況の影響も読み取れます。
会社は長期の計画として、研究・技術開発と生産を中心に国内で年間約700人(定期採用とキャリア採用の合計)を採用する方針を示しています。2024年度の採用者に占めるキャリア採用の比率は18.6%です。
入社後は約1か月の導入研修(四日市工場の見学を含む)を経て配属され、配属後はメンターの先輩社員のもとでOJTを受けます。
技術者には入社2年目以降の専門技術講座があります。キャリアにはビジネスと技術をつなぐ「ジェネラリスト」と、技術を深める「プロフェッショナル」の2つの道が用意されています。
プロフェッショナルの最高位は「技監」と呼ばれる役職です。
制度と働き方
採用サイトでは、フレックスタイム制、子が満3歳になるまでの育児休職、18歳未満の子1人あたり月15,000円の次世代育成手当が紹介されています。賃料の3割程度の負担で使える社宅などもあります。
会社全体では在宅勤務の制度化や、年齢による役職定年の廃止も進めています。
一方、四日市の技能職は交替制の4勤2休で、年間休日は161日です。
同じ募集要項では、平均勤続年数17.6年、有給休暇の平均取得20.2日、育児休業の取得者は女性44名・男性93名(いずれも2024年度実績)と示されています。
技術系・事務系の日勤と、技能系の交替勤務では生活のリズムが大きく異なるため、どちらで働くかは早めに決めておきたいところです。
公開情報から読み取れる会社の性格を、働く側の目線で並べました。
※編集部が公開資料(統合報告書2025、新卒採用サイト)をもとに整理。個人の適性を判定するものではない。
応募前に確認したいこと
勤務地は職種と配属によって変わります。
技能職は、募集要項で三重県四日市市など(配属によっては三重郡朝日町)とされています。技術系・事務系は本社、横浜、四日市などが候補になり、北上工場で働きたい場合はキオクシア岩手の採用も選択肢になります。
どの会社のどの区分に応募するのかを最初に整理しておくと、説明会での質問も具体的にできます。
また、ここで紹介した数字は時点と対象範囲がそれぞれ異なります。業績は決算短信、人材のデータは統合報告書、制度は採用サイトと出どころを確かめ、最新の資料で見直すことをおすすめします。
まとめ
- キオクシアはNAND型フラッシュメモリとSSDの専業メーカー。上場は持株会社、事業と採用はキオクシア株式会社
- 2026年3月期の売上収益は2兆3,376億円で、約6割をSSD & ストレージが占める
- 強みはNANDの発明に始まる技術、Sandiskとの合弁分を含め世界シェア29%(四日市・北上)の生産規模、海外売上85.7%の顧客基盤
- 今後3年は設備投資に年約4,700億円、研究開発に年約2,300億円を投じ、AIインフラ向けに軸足を移す
- 職種は技術・技能・事務に分かれ、専攻の幅は広い。市況の振れと勤務地は応募前に確認したい
キオクシアは、一つの製品分野で世界の最前線に立ちながら、開発と量産の両方を国内に持つ半導体メーカーです。関連する職種としては生産技術や研究開発、技術テーマとしては半導体製造がこの会社の仕事と深く関わります。
業界の構造やほかの主要企業については、電子部品・半導体の業種ページから関連記事もあわせてご覧ください。
出典
出典・参考資料(13件)を開く出典・参考資料を閉じる
- 業績・用途別売上:キオクシアホールディングス「2026年3月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年5月15日)
- 強み・生産シェア・拠点・研究開発・人材:キオクシアホールディングス「統合報告書2025」
- 会社概要・従業員数:キオクシア株式会社 会社情報、キオクシアホールディングス 会社概要
- 四日市工場:キオクシア 四日市工場 工場概要
- 北上工場の運営会社:キオクシア岩手株式会社 会社概要
- 成長戦略:キオクシアホールディングス「『AI推論時代』における成長戦略をInvestor Dayにて発表」(2026年6月2日)
- 北上K2棟の第10世代生産:キオクシア ニュースリリース(2026年7月3日)
- 第10世代のサンプル出荷:キオクシア ニュースリリース(2026年7月3日)
- 四日市工場の合弁延長:キオクシア ニュースリリース(2026年1月30日)
- 北上K3棟:キオクシア「北上工場 新製造棟(K3棟)の建設について」(2026年8月27日)
- 約5兆円の投資:キオクシア「キオクシアとサンディスク、日本で約5兆円を投資しメモリ分野でのリーダーシップを強化」(2026年8月27日)
- 第10世代BiCS FLASH:EE Times Japan「3Dフラッシュメモリ第10世代は332層で密度59%向上、キオクシアら」(2025年2月21日)
- 職種・制度:キオクシア新卒採用サイト 職種概要 技術、職種概要 事務、技能職新卒採用情報、福利厚生
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