黄色い産業用ロボットで知られるファナックですが、事業の出発点は、工作機械の動きを制御するCNC(コンピュータ数値制御装置)です。いまも全製品に、CNCとサーボモータ(位置や速度を細かく制御できるモータ)が使われています。
売上は、CNCとサーボモータを扱うFA、ロボット、ロボマシン(加工機)、納めた機械を長く支えるサービスの4部門で開示されています。2026年3月期の売上高は8,578億円、営業利益率は21.4%でした。
この記事では、決算短信や統合報告書などの公開情報から、ファナックが何を誰に売っている会社かを確認します。そのうえで、売上の柱、業績の推移、高収益を支える仕組みを見ていきます。
最後に、安川電機・キーエンスとの違い、最近の取り組み、就職先・取引先として見たときの特徴を整理します。
この記事の内容は、動画でも解説しています。
ファナックはどんな会社か

ひとことで言えば、ファナックは工場の自動化に使う「制御装置・ロボット・加工機」をつくり、使われ続ける限り保守する会社です。
工作機械メーカーにはCNCとサーボを部品として納め、工場を持つメーカーにはロボットや加工機を生産設備として納めています。
本社は山梨県南都留郡忍野村にあり、設立は1972年です。もともとは富士通のNC(数値制御)部門で、1972年に分離して富士通ファナックとして独立し、1982年に現在のファナック株式会社に社名を変えました。
決算短信では事業を単一セグメントとしており、その理由を「すべての商品に、CNC、サーボモータが使用されている」ためと説明しています。そのうえで、売上は「FA」「ロボット」「ロボマシン」「サービス」の4つの部門に分けて開示されています。
売上の約9割を海外で稼ぎ、営業利益率は2割を超えています。
※出典:同社 2026年3月期決算短信・2025年度決算説明会資料(2026年4月24日)、有価証券報告書(第57期)、会社概要、統合報告書2025(サービス拠点数)。海外売上比率は決算説明会資料の地域別構成比から算出。
4つの部門は、扱う商品も売り先も異なります。FAの商品はCNCとサーボで、工作機械メーカーに組み込み用のユニットとして納められ、それを組み込んだ工作機械をエンドユーザーが買う流れです。
ロボットとロボマシンは、工場を持つメーカーが生産設備として直接導入します。
どの部門も、CNCとサーボという共通の基本技術の上に成り立っています。
※同社 統合報告書2025、2026年3月期決算短信をもとに作成。SIer(システムインテグレーター)はロボットを組み込んだ設備を設計・施工する会社。
一つの工場の中で見ると、ファナックの関わり方がより具体的になります。統合報告書では、自動車の生産ラインを例に説明しています。
部品加工に工作機械やロボドリル、組立・搬送・溶接にロボット、樹脂成形にロボショット、金型加工にロボカットが使われるという内容です。
設備の導入から運用・保守まで、同じ会社の製品とサービスが登場します。
※統合報告書2025の「自動車の生産ライン」の説明と、2027年3月期第1四半期決算短信のサービス部門の記述をもとに一般化した例。実際の構成は工場ごとに異なります。
工作機械のユーザーは、ファナックから直接CNCを買っていなくても、操作画面や保守の場面でファナックと接点を持つことになります。この「機械メーカーの中に入り込んでいる」構造が、FA事業の大きな特徴です。
売上の柱:ロボットが4割強、海外が9割近く
2026年3月期の部門別売上を見ると、最も大きいのはロボットで3,786億円、全体の44.1%を占めます。次いでFAが2,085億円(24.3%)、サービスが1,411億円(16.5%)、ロボマシンが1,296億円(15.1%)です。
地域別では、国内は12.9%にとどまり、米州27.1%、中国26.6%、欧州17.8%と、売上の9割近くが海外です。図4は、何で稼いでいるか(部門)と、どこで稼いでいるか(地域)を並べたものです。
ロボットが最大の柱で、地域は米州と中国が二本柱です。
※出典:同社 2026年3月期決算短信(製品及びサービスごとの情報)、2025年度決算説明会資料(地域別売上高の構成比)。
構成は年によって大きく動きます。4年前の2022年3月期はFAが30.9%、ロボットが36.6%でしたが、2026年3月期にはロボットが44.1%まで上がり、FAは24.3%になりました。
2026年3月期の決算短信では、ロボットについて中国のEV関連・一般産業向けが大きく増え、関税が懸念された米州も前年を上回ったと説明しています。
FAの最大の顧客は工作機械業界です。そのため、CNCの売上は工作機械メーカーの受注動向と連動しやすく、工作機械受注の推移はファナックの先行きを読む手がかりの一つになります。
2026年3月期は、国内工作機械メーカーの外需やインド・中国の需要がCNCの売上を押し上げました。
統合報告書によると、商品の設置先は8割から9割が海外です。自動車関連の比率が高い一方、ロボットでは建設機械、IT関連、食品、医薬品、化粧品など自動車以外の「一般産業」向けが増えているとされています。
業績の推移:景気の波の中で営業利益率2割前後
ファナックの商品は、顧客が工場に投資するときに買われる生産財です。決算短信でも「景気変動の影響を大きく受け易い」と書いており、売上は設備投資の波に合わせて上下します。
売上が落ちた年も、営業利益率は17%台を保っています。
売上高営業利益予想(2026年7月修正)
2022年3月期営業利益率 25.0%
2023年3月期営業利益率 22.5%
2024年3月期営業利益率 17.8%
2025年3月期営業利益率 19.9%
2026年3月期営業利益率 21.4%
2027年3月期 予想営業利益率 23.0%
※出典:同社 各期の決算短信(2022年3月期〜2026年3月期)、2027年3月期第1四半期決算短信(2026年7月31日、通期予想を上方修正)。億円未満は四捨五入。棒の長さは1兆円を100%とした比率。
2024年3月期は売上が前期より約570億円減り、営業利益率も17.8%まで下がりました。それでも、景気の谷にあたる年でも営業利益率が2割近くを保っている点は、製造業の中では高い水準です。
2026年3月期の売上高8,578億円は、それまでの最高だった2023年3月期を上回る過去最高となりました。
2026年7月には、第1四半期の売上が前年同期比17.7%増と好調でした。これを受けて、2027年3月期の通期予想を売上高9,481億円、営業利益2,180億円に引き上げています。
財務面では、2026年3月末の自己資本比率が89.2%と高く、有価証券報告書では当期の所要資金を全て自己資金でまかなったとしています。株主還元は連結配当性向60%を基本方針にしており、2026年3月期の年間配当は1株107.09円でした。
高収益を支える仕組み

高い利益率の理由を、会社自身は統合報告書などでいくつかの方針として説明しています。ここでは、それを「事業の土台」「利益につながる仕組み」「導入後の支援」の3つと、競争上の強みであるシェアに分けて整理します。
共通の基本技術の上に3つの事業が載り、サービスが長く支える形です。
※同社 統合報告書2025、2026年3月期決算短信をもとに作成。各要因が利益率にどれだけ効いているかは開示されておらず、図は会社の説明を整理したものです。
CNCとサーボを全商品で共通化
ファナックの出発点は、1956年に日本の民間企業で初めて開発に成功したNCとサーボ機構です。NCは工作機械の刃物やテーブルの動きを数値で指示する装置で、サーボモータはその指示どおりに位置と速度を正確に合わせて動くモーターです。
ロボットもロボマシンも、この2つを応用した商品です。基本技術を一つに絞り、それをロボットや加工機に横展開しているため、開発の成果や部品を事業をまたいで使いやすい構造になっています。
統合報告書でも、ロボットやロボマシンの強みとして「基本商品であるCNCとサーボを搭載」との記載があります。
設計段階での利益確保と国内集中生産
統合報告書では、収益性について「設計段階における利益確保を重視」していると説明しています。できる限り標準化・共通化・モジュール化を進め、より安価な部品を使えるようにし、自動化した生産で効率よくつくれる設計にする、という考え方です。
生産は、標準化した商品を国内で集中して行う形です。工場は本社地区(山梨県)、筑波、壬生(栃木県)、隼人にあり、壬生工場は震災や大雪に備えた第2のCNC生産拠点として建てられました。
ロボットも本社地区と筑波地区の2か所で組み立てる体制にしています。
製造業で利益率を上げるとき、量産に入ってからコストを削るのには限界があります。設計の段階で部品の種類と組み立ての手間を減らしておくと、生産量が増えるほど利益が積み上がりやすくなります。
この方針は、工場で働く人にとっても理解しやすい考え方です。
「生涯保守」とサービスファースト
ファナックは、お客様が商品を使い続ける限り保守を続ける「生涯保守」を掲げています。
統合報告書の時点で、280カ所以上のサービス拠点から100カ国以上の顧客を支える体制です。2,300名以上のサービス員とサポートスタッフが、電話対応や現場対応、保守部品の管理にあたっています。
工作機械やロボットは10年、20年と使われることが珍しくない設備です。導入時の価格だけでなく、止まったときにすぐ直せるか、古い機種の部品が手に入るかが、ユーザーの選定理由になります。
会社も、こうした将来の保守コストを含めた総保有コスト(TCO)で評価されていると説明しています。
商品開発の方針も「壊れない」「壊れる前に知らせる」「壊れてもすぐ直せる」です。そのうえで、AIサーボモニタやロボット用のZero Down Timeといった予知保全に使えるIoT商品を販売しています。
サービス部門の売上は2026年3月期に1,411億円で、全体の16.5%を占めます。
世界トップクラスのシェアと設置台数
統合報告書では、CNC、ロボット、ロボドリル、ロボショットについて、いずれも「シェア世界トップクラス(当社推計)」としています。CNCの累計生産台数は2022年に500万台、ロボットの累計出荷台数は2023年に100万台に達しました。
会社は市場シェアを営業利益率やROEと並ぶ重要な経営指標と位置づけています。
世界中で多くの台数が使われていることは、保守サービスの需要が続くことや、ユーザーが同じメーカーの機械を使い続けやすいことにもつながります。そのため、収益そのものというより、長く選ばれ続けるための土台と見るのが自然です。

安川電機・キーエンスとの違い
ファナックと並んでよく名前が挙がるFA関連企業に、安川電機とキーエンスがあります。3社とも工場の自動化に関わりますが、主力の製品も、売り先も、稼ぎ方もかなり異なります。
同じFA業界でも、得意な領域と売り方が分かれています。
※出典:ファナック 2026年3月期決算短信、安川電機 2026年2月期決算短信(2026年4月10日)、キーエンス 2026年3月期決算短信・同社IRサイト「ビジネスモデルと強み」。決算期と会計基準が異なるため、数字は規模感の参考です。
安川電機とは、産業用ロボットとサーボを手がける点で重なります。
ただし安川電機は、ACサーボ・コントローラやインバータを半導体、電子部品、工作機械、空調など多様な市場に売るモーションコントロール事業が大きな柱です。
一方のファナックは、CNCとサーボをセットで工作機械に組み込む「機械の頭脳」の事業が中心です。
ロボットの売上規模は、2026年の決算ではファナックのほうが大きくなっています。
キーエンスは、検出・計測・検査の機器を直販で売る会社で、ロボットや工作機械用のCNCは主力ではありません。営業利益率は5割を超え、ファナックをさらに上回りますが、稼ぎ方の仕組みは別物です。
産業用ロボットを選ぶ場面ではファナックと安川電機、工場のセンサや外観検査を選ぶ場面ではキーエンス、と考えると整理しやすいでしょう。

最近の取り組み:オープン化とフィジカルAI、海外の拠点拡充

ここ1年ほどの発表を並べると、ファナックの動きは大きく2つの方向にまとまります。ロボットを外部のAIやソフトウェアとつなぎやすくする「オープン化」と、米国やインドなど成長市場での生産・サービス体制の拡充です。
オープンプラットフォームとフィジカルAI
ファナックは、ロボット開発で広く使われるオープンソースの基盤「ROS 2」でファナックのロボットを動かすドライバを、GitHubで公開しました。
あわせて、AI開発でよく使われるPythonをロボットの制御装置単体で実行できる機能や、PCからの動作指令を1ミリ秒周期で実行する機能も開発しています。
これらを土台に、AIがセンサやカメラの情報から判断してロボットを動かすフィジカルAIへの対応を進めています。
2025年12月の国際ロボット展でフィジカルAIのシステムを披露した後、フィジカルAI関連で1,000台以上のロボットを出荷したと2026年5月に公表しました。
外部企業との連携も増えています。2026年5月にはGoogleとの協業とNVIDIAとの連携強化を発表し、7月には富士通と事業検討を開始しました。
9月には日立製作所と、フィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを結びました。日立グループの工場で共同実証を行ったうえで、2027年度から共同展開する計画です。
長年、自社で閉じた高信頼の制御を強みにしてきた会社が、ソフトウェアの入り口を外に開いた点は大きな変化です。
決算説明会の質疑では、現状は大手顧客で大口の受注につながりやすく、中小企業向けにはSIerと連携して導入の敷居を下げるパッケージづくりを始めたと説明しています。
新商品と海外の生産・サービス拡充
2026年3月期には、3kg可搬の超軽量ポータブル協働ロボット「CRX-3iA」を開発しました。自動車のギガキャストなど大型部品の加工に使える「M-810/190-20B」も、同じ期の開発品です。
ロボドリルの新機種DCシリーズ、ロボショットの新機種SCシリーズなども開発しています。
ロボショットSCシリーズは、第68回日刊工業新聞社「十大新製品賞」本賞を受賞しています。
海外では、2026年3月に米国子会社がミシガン州で9,000万ドル(約143億円)を投じて新施設を建てると発表しました。ロボット生産能力の拡張を視野に入れたもので、2027年末の完成予定です。
5月にはインド子会社がバンガロールの本社敷地に新サービス棟を建設したと発表しています。
AI関連の連携と、海外の生産・サービス投資が続いています。
- 2025年12月国際ロボット展で、オープンプラットフォームによるフィジカルAIのシステムを披露
- 2026年1月「Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター2026」に5年連続で選出
- 2026年3月米国ミシガン州で9,000万ドルの新施設投資を発表(2027年末完成予定)
- 2026年4月2026年3月期決算で売上高が過去最高。本社地区の中央テクニカルセンタ竣工を発表
- 2026年5月Googleとの協業、NVIDIAとの連携強化、インドの新サービス棟を発表
- 2026年7月富士通とフィジカルAI分野の事業検討を開始。通期業績予想を上方修正
- 2026年8月5軸加工の普及を進める「5軸インテグレーテッドイニシアティブ」を開始
- 2026年9月日立製作所とフィジカルAI実装の共同事業化に向けた戦略的パートナーシップを締結
※出典:同社ニュースリリース、決算短信。日付は発表日。
就職・転職先、取引先として見たファナック

最後に、働く場として見る人と、取引先・ユーザーとして付き合う人のそれぞれに向けて、公開情報で確認できる特徴をまとめます。
働く場として
有価証券報告書(2026年3月期)によると、ファナック単体の従業員は4,842人です。平均年齢40.0歳、平均勤続年数15.3年、平均年間給与は1,144万円(賞与と基準外賃金を含む)です。連結の従業員は10,040人です。
統合報告書では、社員の30%以上がエンジニアとしています。
主な研究開発の拠点は本社地区にあり、ハードウェア、ソフトウェア、サーボ、ロボット、ロボドリル、ロボショットなど分野ごとに研究開発本部が分かれています。2026年3月期の研究開発費は449億円でした。
勤務地を考えるうえでは、本社と研究開発の中心が山梨県忍野村にあり、工場は筑波・壬生・隼人にも分かれている点を押さえておきたいところです。サービスの国内中核拠点は東京都日野市と愛知県小牧市にあり、営業・サービスの拠点は全国の支店にあります。
取引先・ユーザーとして
工作機械を使うユーザーにとって、ファナックは「機械メーカーの向こう側にいる会社」です。
CNCの操作や不具合の相談は、まず工作機械メーカーが窓口になることが多いものの、CNCやサーボそのものの保守部品や修理ではファナックのサービス網とつながります。
ロボットやロボマシンを導入する場合は、導入後の保守窓口、保守部品の入手方法、オペレーター教育の受け方を見積もりの段階で確認しておきます。そうすると、長く使う設備としての比較がしやすくなります。
ファナックは研修施設としてファナックアカデミを持ち、CNCやロボットの操作・保守の講習を開いています。
まとめ
- ファナックはCNCとサーボを原点に、FA・ロボット・ロボマシン・サービスの4つで稼ぐ会社
- 2026年3月期の売上高は過去最高の8,578億円、営業利益率は21.4%、海外売上比率は約87%
- 売上の最大の柱はロボット(44.1%)で、米州と中国が二大市場
- 設計段階での利益確保、国内集中生産、生涯保守、世界トップクラスのシェアが強みの土台
- ROS 2対応などのオープン化とフィジカルAIで、NVIDIA・Google・富士通・日立との連携を広げている
ファナックを知ると、工作機械とロボットがどのような会社の分業で現場に届いているかが見えてきます。
業界全体の構造はFA業界の全体像、ロボット需要の数字は産業用ロボット受注額の推移の記事で確認できます。設備を選んで立ち上げる側の仕事は、生産技術の仕事内容の記事もあわせてご覧ください。
出典
出典・参考資料(13件)を開く出典・参考資料を閉じる
- 業績・部門別・地域別売上・経営方針:ファナック株式会社「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」(2026年4月24日)
- 地域別構成比・営業利益率の推移:ファナック株式会社「2025年度 決算説明会資料」(2026年4月24日)
- フィジカルAIの受注状況・中小企業向けの取り組み:ファナック株式会社「2025年度 決算説明会 質疑応答要旨」
- 第1四半期実績・通期予想の修正:ファナック株式会社「2027年3月期 第1四半期決算短信」(2026年7月31日)
- 過去の業績:2022年3月期 決算短信、2023年3月期 決算短信、2024年3月期 決算短信
- 従業員・給与・研究開発・新商品:ファナック株式会社 第57期 有価証券報告書
- 沿革・シェア・生産拠点・サービス体制:ファナック株式会社「統合報告書2025」
- 会社概要:ファナック株式会社「会社概要」
- 最近の取り組み:Googleとの協業(2026年5月13日)、NVIDIAとの連携強化(2026年5月15日)、富士通との事業検討開始(2026年7月16日)、日立との戦略的パートナーシップ(2026年9月30日)
- 海外投資・拠点:米国ミシガン州への投資(2026年3月24日)、ファナックインディア新サービス棟(2026年5月19日)、中央テクニカルセンタ竣工(2026年4月22日)
- その他の発表:5軸インテグレーテッドイニシアティブ(2026年8月24日)、Clarivate Top 100 グローバル・イノベーター2026(2026年1月22日)
- 安川電機の業績:株式会社安川電機「2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年4月10日)
- キーエンスの業績:株式会社キーエンス「2026年3月期 決算短信」、株式会社キーエンス「ビジネスモデルと強み」
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