2026年9月の日本の製造業PMIは54.1でした。PMIは、製造業の景気が前の月より良くなったか悪くなったかを示す指数で、50を上回れば改善を表します。
調べ方は、国内の製造業約400社の購買担当者(材料や部品の仕入れを担当する人)への毎月のアンケートです。生産や新規受注などが先月より増えたか、減ったかをたずね、0〜100の指数にまとめます。
見出しの1つの数字だけでなく中身の項目を見ると、需要の強さや部品の届きにくさまで読み取れます。
この記事では、PMIの仕組み、50の意味、見るべき項目、生産と新規受注の読み分け、納期と在庫の注意点を順に整理します。そのうえで2026年9月の速報値を実際に読み、短観との違いと仕事での使い方まで、よくある疑問に答える形でまとめます。
製造業PMIとは何を表す指標?
PMIは、5つの項目の指数を決まった比率で加重平均した1つの数字です。
※サプライヤー納期は、他の指数と同じ向きに動くよう逆にして計算に使います(納期が長くなるほどPMIを押し上げる)。出典:S&Pグローバル「日本製造業PMI」調査手法
製造業PMIの正式名は、購買担当者景気指数(Purchasing Managers’ Index)です。これは製造業の業況が前月より良くなったか悪くなったかを1つの数字で示す指標です。
日本の製造業PMIは、金融情報大手のS&Pグローバルが作成・公表しています。
調査の対象は製造業約400社の購買担当者です。対象企業はGDPへの寄与度に応じて業種と従業員規模別に振り分けられ、特定の業種に偏らないように設計されています。データの収集は2001年10月に始まりました。
購買担当者に聞くのには理由があります。購買部門は原材料や部品の発注量、仕入先の納期、仕入れ値の変化を日々扱っており、生産の増減が最初に表れる場所だからです。
受注が増えれば材料の発注が増え、納期が詰まり、仕入れ値が上がる。こうした変化をいち早くとらえることが、PMIの狙いです。
なお、日本の製造業PMIは名称が変わっています。
たとえば2025年1月分・4月分の発表資料では「auじぶん銀行 日本製造業PMI」でした。2026年7月分以降の資料では「S&Pグローバル 日本製造業PMI」となっています。
どちらもS&Pグローバルが作成する同じ調査なので、古い記事を読むときは同じ指標を指していると考えて問題ありません。
速報値と確定値がある
PMIは毎月2回に分けて公表されます。まず対象月の下旬に速報値が出て、翌月の初めに確定値が出ます。
2026年9月分でいえば、調査期間は9月8日〜21日で、速報値は9月24日に公表され、10月1日に公表された確定値も速報値と同じ54.1でした。
速報値は回答全体の約80〜90%をもとに算出されます。S&Pグローバルによると、製造業PMIの速報値と確定値の差は平均0.1ポイント、絶対値でみた差の平均は0.3ポイントです。
速報値で大勢はつかめるが、0.1〜0.3程度の差は確定値で入れ替わりうると考えておくと安全です。
「50」を超えると何が分かる?
「増えた」の割合に、「変わらない」の割合の半分を足したものが指数になります。
※「増えた」と「減った」が同じ割合なら、どんな内訳でも50になります。実際の指数には、このあと季節調整がかかります。数値は仕組みを示すための例です。
PMIの各項目は、ディフュージョン・インデックス(DI、拡散指数)という方法で計算されます。回答企業に「前月と比べて増えたか、同じか、減ったか」をたずね、「増えた」の割合と「同じ」の割合の半分を足すのが計算式です。
この計算だと、「増えた」と「減った」の割合が等しいときにちょうど50になります。そのため50は「前月から横ばい」を表す境目で、50を上回れば全体として前月より増加、下回れば減少と読みます。
製造業PMIでは、50超を業況の「改善」、50未満を「悪化」と表現します。
PMIは「水準」ではなく「方向」を表す
ここで勘違いしやすいのが、PMIは生産量や受注量そのものの大きさではないという点です。たとえば生産が落ち込んだ状態から少し戻った月でも、前月より増えた企業が多ければ50を超えます。
PMIが50を超えていても、景気が「良い水準」にあるとは限りません。
逆に、高い水準で操業している企業が多くても、前月と同じ量なら50前後にとどまります。PMIは「いま増えている企業が多いか、減っている企業が多いか」という勢いの向きを表す数字だと理解しておくと、ニュースの見出しを読み違えにくくなります。
50からの距離は「広がり」を表す
50からどれだけ離れているかは、増えた企業と減った企業の差の大きさを示します。54なら55の計算例に近く、「増えた」企業が「減った」企業をはっきり上回っている状態です。
一方、50.5のような数字は、増えた企業と減った企業がほぼ拮抗していることを意味します。
そのため、数字の大小だけでなく、50より上か下か、何か月続いているか、50から離れていく方向か近づく方向かをあわせて見るのが基本です。
S&Pグローバルの発表文でも「8か月連続で改善」「4月以来の強さ」のように、連続期間と比較時点がセットで書かれています。
季節の影響は取り除かれている
製造業には、年度末の駆け込みや夏季休暇、年末年始の稼働停止など、毎年決まった時期に起きる増減があります。
公表されるPMIは季節調整済みの数字なので、前月との比較をそのまま景気の変化として読めるようになっています。
なお、元の回答データは公表後に修正されませんが、季節調整の係数は必要に応じて見直されることがあります。
PMIではどの項目を見ればいい?
見出しのPMIに入るのは5項目。残りの7項目も景気の中身を読む手がかりになります。
※項目名はS&Pグローバル日本PMI速報値の調査手法の記載に基づきます。
ニュースで報じられるのは見出しのPMI、つまり5項目の加重平均だけのことがほとんどです。ところが調査では12の項目がたずねられていて、発表文にはそれぞれの動きが文章で書かれています。
見出しの数字が同じ54でも、中身の組み合わせによって意味はまったく変わります。
最初に押さえたいのは、ウエイトが最も大きい新規受注と、次に大きい生産高です。この2つで全体の55%を占めるため、見出しのPMIの上下はほぼこの2項目で説明できることが多くなります。
そのうえで、納期と在庫、価格、見通しの順に確認していくと、景気の「勢い」と「質」を分けて読めます。
なかでも価格の2項目はPMIの計算に入っていないため、見出しの数字からは見えません。コストの上がり方は購買や営業の実務に直結するので、発表文の価格に関する記述は毎月必ず目を通しておきたい部分です。
生産と新規受注はどう読み分ける?

新規受注と生産高は似た動きをしますが、役割が異なります。新規受注はこれから生産する分の注文なので、数か月先の生産を映す「先行」の指標です。一方の生産高は、その月に実際に工場で何が起きたかを示す「足元」の指標です。
受注が増えているのに生産が追いつかなければ、受注残が積み上がります。受注残が増えている状態は、しばらく生産を高い水準で続ける必要があることを意味し、工場の稼働や人手の逼迫にもつながります。
逆に受注が減っても受注残が十分にあれば、生産はしばらく落ちません。
受注と生産の強弱を比べると、景気がどの段階にあるかの見当がつきます。
ともに50超で拡大
受注の伸びが上回る
生産の伸びが上回る
ともに50未満
※一般的な読み方の整理です。実際には輸出と国内の違いや、業種ごとの差もあわせて確認します。
実際の例を見てみます。2025年1月の発表では、新規受注の減少を受けて企業が生産量を減らし、受注残も顕著に減少したと報告されていました。需要の減少が生産と受注残の両方に波及した、4つめのパターンに近い状態です。
一方で2026年7月の発表では、新規受注の伸びが加速するなか、生産高は2014年2月以来の速さで増加し、受注残も7か月連続で増えていました。受注の強さが生産と受注残の両方を押し上げていた典型的な拡大局面の姿です。
輸出受注は別に見る
新規受注の内訳として、海外からの注文を表す新規輸出受注も公表されています。国内の需要と海外の需要が逆の動きをしている月には、総受注だけを見ていると実態を見誤ります。
輸出比率の高い業種で働いている方や、海外向けの部品を扱う方は、とくにこの項目に注目しておくとよいでしょう。
サプライヤー納期と在庫はなぜ注意が必要?

PMIを読むうえでいちばん誤解しやすいのが、サプライヤー納期の扱いです。PMIの計算では、仕入先の納期が長くなるほどPMIが上がるように、この指数を逆向きにして使っています。
これは、景気が良くて注文が殺到すると、仕入先の生産が追いつかずに納期が延びるという経験則に基づいています。しかし納期が延びる理由は需要の強さだけではありません。
災害や紛争、部品不足で物流や供給が止まった場合も、納期は長くなってPMIを押し上げます。
同じ「納期の長期化」でも、背景によって景気の意味が逆になります。
2026年夏の日本のPMIでは、この点に注意が必要でした。7月の発表では、中東情勢の影響でサプライチェーンの混乱が続き、サプライヤー納期は大幅に長期化したとされています。8月も、納期は過去4年で最も速い部類のペースで長期化しました。
この時期は新規受注や生産高も強かったため、PMIの高さは需要の強さによるところが大きいと読めます。ただ、見出しの数字の一部は供給の詰まりによって押し上げられていた点は、頭に入れておく必要があります。
購買品在庫の増加も「前倒し」の場合がある
購買品在庫もPMIを構成する項目で、在庫が増えればPMIは上がります。本来は、増産に備えて材料を積み増す動きを表すと考えられます。ところが供給が不安定なときは、企業が品切れを避けるために必要以上に材料を買い込み、在庫が膨らむことがあります。
2026年7月の発表では、長引くサプライチェーンの混乱に備えて資材を前倒しで購入したとの報告があり、購買品在庫は2024年5月以来の速さで増えていました。
こうした前倒し購入は、供給不安が和らいだあとに発注を絞る動きにつながりやすいため、先々の受注の反動減の種になりうる点に注意が必要です。
あわせて完成品在庫も確認しておくと、需要と生産のバランスが分かります。売れ残りが増えて完成品在庫が膨らんでいるなら、今後は生産を抑える方向に動きやすくなります。反対に完成品在庫が減っていれば、需要に対して生産が追いついていないサインです。
2026年9月の日本の製造業PMIはどう読む?
2025年は50を下回る月が続き、2026年は50を大きく上回る水準で推移しています。
(速報)
※縦軸は44から始まっています。2025年は各月の発表資料、2026年7・8月は確定値、9月は9月24日公表の速報値(10月1日の確定値も54.1)。出典:S&Pグローバル
ここまでの読み方を、2026年9月24日に公表された速報値に当てはめてみます。9月の日本の製造業PMIは54.1で、8月の確定値54.9から0.8ポイント低下しました。
50を大きく上回っており業況の改善は続いているものの、改善のペースは前月より鈍った、というのが見出しの数字の意味です。
少しさかのぼると、2025年は1月が48.7、4月が48.7と50を下回る月が続いていました。
4月の発表では、世界経済の先行きと米国の関税措置に対する懸念が景況感の重荷になったとされています。関税をめぐる動きは米国の関税措置とサプライチェーン再編で解説しています。
2026年に入ると流れが変わり、8月の54.9は2022年1月以降で2番目に高い水準でした(最も高いのは2026年4月)。
中身の項目で見ると
生産高指数は8月の56.1から54.9に下がり、伸びは3か月ぶりの低水準でした。新規受注も堅調に増えたものの、増加率は4か月ぶりの低さです。受注と生産がそろって減速したことが、見出しのPMIを押し下げた主な要因とみられます。
一方で、製造業とサービス業を合わせた新規輸出受注は大幅な増加が続き、8年半ぶりの高さだった8月と同じペースを保ちました。この伸びに寄与したのは製造業のみで、サービス業では海外からの需要が減っています。
S&Pグローバルのエコノミストは、新規受注の鈍化は主に国内需要の弱さによるものとコメントしています。つまり9月は「海外が強く、国内が弱い」という組み合わせでした。
供給面では、供給不足が報告されるなか、サプライヤー納期はさらに大幅に長期化しました。購買数量の伸びは鈍り、購買品在庫は小幅な増加にとどまっています。前の章で見たとおり、納期の長期化は見出しのPMIを下支えする方向に働いていることになります。
価格面では、速報値の発表文が製造業とサービス業を合わせた民間企業全体の動きを伝えています。購買価格の上昇率は4か月ぶりの低水準にやや下がったものの、歴史的にみれば高止まりしているとのことです。
販売価格の上昇率も、調査史上最高だった8月をわずかに下回るにとどまりました。企業がコスト増の理由に挙げているのは次の点です。
- 円安によるエネルギーや原材料の値上がり
- 中東情勢
- 人件費の上昇
明るい材料もあります。製造業の雇用は堅調に増え、製造業とサービス業を合わせた民間企業全体では、今後1年の見通しに対する楽観度が2月以来の高さに上がりました。半導体などAI関連の需要が続くことに加え、防衛や自動車でも売上増が見込まれています。
9月の数字から言えること
まとめると、9月は「高い水準での小幅な減速」です。PMIが50を割り込んだわけではなく、景気の拡大が止まったと判断する材料にはなりません。
ただし、減速の中心が内需で、価格の上昇が続いている点は、国内向けの受注が多い企業ほど注意して見ておきたい変化です。
10月1日に公表された確定値も54.1で、速報値からの修正はありませんでした。そのうえで、10月以降に国内の受注がさらに弱まるのか、輸出の強さが続くのかが次の注目点になります。
短観や鉱工業生産とは何が違う?
速さ、聞き方、カバーする範囲がそれぞれ異なるため、組み合わせて使います。
※鉱工業指数の公表時期は、2026年7月分の速報が8月31日に公表された例に基づく目安です。
製造業の景気を表す統計はPMIだけではありません。代表的なのが日本銀行の短観(全国企業短期経済観測調査)と、経済産業省の鉱工業指数です。3つの最大の違いは、速さと聞き方にあります。
PMIの強みは速さです。9月の状況が9月中に速報値として分かるのは、主要な統計のなかでも早い部類です。一方で回答企業は約400社と、短観の約9,200社に比べるとかなり少なく、業種ごとの細かな比較には向きません。
短観の業況判断DIは、「良い」と答えた企業の割合から「悪い」と答えた企業の割合を引いたものです。前月比の方向を聞くPMIとは違い、いまの業況を良いと感じているかという水準の実感をたずねています。
9月調査の短観は10月初めに公表され、業種別や企業規模別の数字まで確認できます。
鉱工業指数は、アンケートではなく生産量などの実績を積み上げた統計です。速報の公表は対象月の翌月末ごろと遅めですが、実際に何がどれだけつくられたかを品目ごとに確認できます。
速報と同時に公表される製造工業生産予測指数では、企業の生産計画から先行き2か月の見通しも分かります。
使い分けとしては、PMIでいち早く方向をつかみ、短観で業種ごとの景況感を確かめ、鉱工業指数で実際の生産量を確認するという順番が実務的です。
設備投資の動きを先に知りたい場合は、工作機械受注の読み方もあわせて押さえておくと、機械業界の受注の波を立体的に追えます。

現場の仕事でPMIをどう使う?

PMIは投資家やエコノミストだけのものではありません。もともと購買担当者の回答から作られている指標なので、製造業の実務の感覚と近いのが特長です。毎月決まった手順で目を通しておくと、取引先との会話や社内の計画づくりの材料になります。
見出しの数字から順に、中身の項目へ掘り下げていきます。
※S&Pグローバルの発表文には各項目の動きが文章で書かれているため、数字が載っていない項目も方向は確認できます。
購買・調達:価格と納期の見通しを立てる
購買・調達の仕事では、購買価格とサプライヤー納期の項目が直接役に立ちます。納期の長期化が続いている時期は、発注のリードタイムを長めに見込んだり、代替の仕入先を確認したりといった備えが必要です。
また購買価格の上昇が続いている局面では、仕入先からの値上げ要請が増えやすくなります。業界全体でコストがどう動いているかを客観的なデータで示せることは、社内で予算の見直しを説明するときにも役立ちます。
営業・経営:価格交渉と受注の見通しに使う
売る側の立場では、購買価格と製品価格の差に注目します。購買価格の上昇に製品価格の上昇が追いついていなければ、業界全体で利益が圧迫されている可能性があります。
取引先に価格改定をお願いする際は、取適法のもとでの価格転嫁の進め方とあわせて、こうした公表データを根拠の1つとして示す方法があります。
新規輸出受注の動きは、海外向けの売上が多い企業にとって受注見通しの目安になります。国内向け中心の企業なら、発表文のコメントで内需について何が書かれているかを確認しておくとよいでしょう。
生産管理:受注の波に備える
生産管理の仕事では、新規受注と受注残の項目が参考になります。業界全体で受注の伸びが鈍り始めたら、自社の受注にも数か月遅れで影響が出る可能性を考え、材料の手配量や人員計画を見直すきっかけにできます。
ただし、PMIは製造業全体の平均的な動きを表すもので、自社の業種や取引先の状況と一致するとは限りません。PMIはあくまで全体の地図として使い、自社の受注データや取引先からの内示と組み合わせて判断するのが現実的です。
まとめ
- 製造業PMIは約400社の購買担当者への調査をもとに、業況の前月比の方向を示す指標
- 50が横ばいの境目で、50超は改善、50未満は悪化。水準ではなく方向を表す
- 新規受注(30%)と生産高(25%)を中心に、受注残・輸出受注とあわせて読む
- サプライヤー納期の長期化や在庫の前倒し購入は、供給の詰まりでもPMIを押し上げる
- 2026年9月は54.1(10月1日の確定値も速報値と同じ)。改善は続くが、内需の弱さから受注・生産の伸びが鈍った
PMIは、毎月の景気の向きをいち早く知るための便利な道具です。見出しの数字だけで判断せず、受注・生産・納期・価格の中身を読む習慣をつけると、自社の仕事に引き寄せて考えやすくなります。
PMIの項目と関わりの深い仕事の中身は、購買・調達の仕事の流れや生産管理の仕事の流れで詳しく紹介しています。
最近の受注を支えている半導体関連の動きについては、電子部品・半導体業界の市場規模と動向もあわせてご覧ください。
出典
出典・参考資料(7件)を開く出典・参考資料を閉じる
- 2026年9月速報値:S&Pグローバル「S&Pグローバル日本PMI速報値」プレスリリース(2026年9月24日)
- 2026年8月確定値・調査手法:S&P Global「S&P Global Japan Manufacturing PMI」News Release(2026年9月1日)
- 2026年7月確定値:S&Pグローバル「S&Pグローバル 日本製造業PMI」プレスリリース(2026年8月3日)
- 2025年1月の数値:S&Pグローバル「auじぶん銀行 日本製造業PMI」プレスリリース(2025年2月3日)
- 2025年4月の数値:S&Pグローバル「auじぶん銀行 日本製造業PMI」プレスリリース(2025年5月1日)
- 短観の概要:日本銀行「短観(全国企業短期経済観測調査)に関するFAQ」
- 鉱工業指数の概要:経済産業省「鉱工業指数 統計の概要」、経済産業省「鉱工業指数」トップページ
NEWSLETTER
選んだ職種・業種に合わせた記事を、週1回メールで
週刊MONOSCOPEは、登録時に選んだ職種・業種に合わせた記事を週1回お届けする無料のメルマガです。
職種・業種を選んで登録へ ›無料・週1回。登録後に届く確認メールのリンクを押すと登録が完了します。配信はメール内のリンクからいつでも停止できます。
WEEKLY NEWS
今週の製造業ニュース10選
メルマガは職種・業種に合わせた記事。LINEとnoteでは、全員共通の10本を毎週土曜の朝にお届けします。
LINEでニュース10選を受け取るnote今週のニュース10選をnoteで読む ›

コメント