資格の勉強に使う記事一覧
エネルギー管理士・電験・ボイラー技士の勉強に使える記事を、熱力学から電気・計装まで5分野に分け、読む順に番号を振って並べました。
HOW TO USEHOW TO USE
この一覧の使い方
エネルギー管理士・電験・ボイラー技士の勉強に使える記事42本を、5つの分野に分けて読む順に並べました。
A前から順に読む
試験の範囲を一通り押さえたい方は、熱力学から電気・計装まで、上から番号順に読んでください。前の記事で出た式や用語を、後の記事で使う順番に並べています。
B苦手な分野だけ読む
過去問で点が取れない分野が分かっている方は、下の目次からその分野へ移り、分野の中の番号順に読んでください。分野ごとに、関わる資格も書いています。
「確認問題つき」の印がある記事は、記事の最後に確認問題が3問あります。読み終えたら解いて、理解を確かめてください。
01THERMODYNAMICS
熱力学
単位の換算と状態量から入り、カルノー・オットー・ランキンなどの熱サイクルへ進みます。熱分野の計算問題の土台になる範囲です。
関わる資格:エネルギー管理士(熱分野)
- 01SI基本単位と組立単位の違いとは?熱計算に必要な単位・換算と計算例
SI基本単位と組立単位の関係と、単位をそろえて熱量を計算する手順が分かります。
- 02ワットとジュールの違いと換算方法|kWh・kJ早見表と時間の計算例
WとJ、kWh・kJの換算と、電力が変わるときの区間ごとの計算手順が分かります。
- 03ワットとカロリーの換算方法|1kW≒860kcal/hの求め方と早見表
1kW≒860kcal/hの導き方と、kcal・kJ・kWhを行き来する換算の手順が分かります。
- 04エンタルピーとは?内部エネルギー・エネルギー・エントロピーとの違いを式と計算例で解説
H=U+PVの意味と、蒸気表の比エンタルピーを計算でどう使うかが分かります。
- 05定圧比熱と定容比熱(定積比熱)の違いとは?Cp−Cv=Rの導き方と空気の値・比熱比
定圧比熱と定容比熱の違い、cp−cv=Rの導き方と空気の比熱比の値が分かります。
- 06カルノーサイクルとは?4つの過程・P-v線図・T-s線図と熱効率の式をわかりやすく
4つの過程をP-v線図とT-s線図で追い、η=1−T2/T1が出てくる理由が分かります。
- 07
- 08ディーゼルサイクルとは?P-v線図・T-s線図と熱効率の式・導出
締切比を含む熱効率の式と、オットーサイクル・サバテサイクルとの違いが分かります。
- 09ブレイトンサイクルとは?T-s線図・P-v線図と熱効率の式、再生サイクル
ガスタービンの理論サイクルと、圧力比で決まる熱効率、再生サイクルの考え方が分かります。
- 10ランキンサイクルとは?熱効率の式・P-v線図と再生・再熱サイクルをわかりやすく
ボイラーから復水器までの蒸気サイクルの熱効率を、蒸気表を使った計算で確かめられます。
- 11エクセルギーとアネルギーの違いとは?有効エネルギーの意味・式・エクセルギー効率
熱のうち仕事として取り出せる量を表すエクセルギーと、省エネの評価での使い方が分かります。
02FLUID & PRESSURE
流体・圧力
静圧・動圧と差圧の測り方を押さえてから、ポンプの揚程・動力・運転点・吸込み条件を順に計算できるようにします。
関わる資格:エネルギー管理士(熱分野)
- 01静圧と動圧の違いとは?全圧との関係・測り方とポンプ選定
静圧・動圧・全圧の関係と、ピトー管の差圧から流速を求める計算が分かります。
- 02
- 03ポンプの揚程と吐出圧力の関係|m・MPaの換算式と計算例
揚程mと圧力MPaをP=ρgHで換算する方法と、密度が違う液体での計算が分かります。
- 04ポンプ効率とは?水動力・軸動力の計算式と運転点での確かめ方
水動力と軸動力の計算式、流量単位の換算、ポンプ効率の求め方が分かります。
- 05ポンプの性能曲線とは?HQ曲線(QH曲線)の見方と運転点・選び方
HQ曲線と抵抗曲線の交点で運転点が決まる理由と、性能曲線の読み方が分かります。
- 06NPSHとは?NPSHa・NPSHrの違いと計算方法、押込み・吸上げ・飽和水の例
NPSHaとNPSHrの違いと、押込み・吸上げ・飽和水の3つの例での計算手順が分かります。
03COMBUSTION & BOILER
燃焼・ボイラー
燃料の発熱量と燃焼計算から入り、ボイラーの種類・効率・蒸発量・水の管理、排ガスの熱回収へ進みます。
関わる資格:エネルギー管理士(熱分野)・ボイラー技士
- 01高位発熱量と低位発熱量の違いとは?低発熱量・高発熱量の意味と計算式
高位発熱量と低位発熱量の違いと、水素分・水分から低位発熱量を求める式が分かります。
- 02空気比とは?計算式とO₂濃度の早見表・適正値と管理方法
理論空気量に対する空気比の求め方と、排ガスのO₂濃度から概算する方法が分かります。
- 03排ガス量の計算方法とは?プロパンの燃焼式と乾き・湿りの計算例
プロパンの燃焼式から、乾き・湿り排ガス量と実際の体積までを順に計算できます。
- 04ボイラーとは?仕組みの図と種類の比較表、法令の3区分・燃料・資格まで
丸・水管・貫流ボイラーの違いと、法令の3区分や必要な資格を表で確認できます。
- 05ボイラー効率とは?計算式(入出熱法・熱損失法)と100%を超える理由
入出熱法と熱損失法でボイラー効率を出す計算と、100%を超える場合の条件が分かります。
- 06相当蒸発量(換算蒸発量)とは?実際蒸発量との違い・計算方法・早見表
実際蒸発量を相当蒸発量に換算する式と、圧力・給水温度別の早見表が分かります。
- 07ボイラーのブローとは?連続ブローと缶底ブローの違い・やり方、ブロー率の計算としないとどうなるか
連続ブローと缶底ブローの違いと、ブロー率から熱損失を求める計算が分かります。
- 08
04HEAT TRANSFER & ENERGY SAVING
熱交換・省エネ
伝熱の式と温度差の扱いを固めてから、放熱・保温・蒸気・ポンプの省エネ計算へ広げます。
関わる資格:エネルギー管理士(熱分野)
- 01ヒートバランス(熱収支)とは?計算方法・使い方とヒートバランス図の読み方
入る熱=出る熱の式を質量の収支と組み合わせ、混合温度や蒸気の吹き込み量を求める手順が分かります。
- 02熱交換器とは?種類・伝熱能力の2つの式と面積の計算方法
Q=UAΔTと熱収支の式をつなぎ、U値・LMTD・伝熱面積までを数値例で追えます。
- 03対数平均温度差LMTDとは?並流・向流の計算例と温度の組み合わせ
並流・向流での両端の温度差の取り方と、LMTDを使った伝熱量と面積の計算が分かります。
- 04熱交換器の伝熱面積の計算方法は?水の冷却例と既知面積から出口温度を求める手順
熱負荷と出口温度から伝熱面積を出す手順と、既知の面積から出口温度を逆算する方法が分かります。
- 05配管の放熱量を簡単に計算する方法|U値と保温の効果
熱貫流率・面積・温度差から配管の放熱量を概算し、保温の効果を比べる方法が分かります。
- 06保温の厚みは何mmが最適?放熱量・表面温度・省エネ金額の計算と選び方
温度条件ごとの放熱量・年間ロス・表面温度から、保温の厚さを決める考え方が分かります。
- 07蒸気の圧力を下げると省エネになる理由は?蒸気量の計算と減圧の注意点
蒸気の圧力を下げると必要な蒸気量が減る理由を、潜熱の差と水10トンの例で確かめられます。
- 08ポンプの台数制御とは?仕組み・省エネ計算とメリット・デメリットを解説
ポンプの台数制御と弁絞り・インバータの電力の違いと、導入前に集める運転データが分かります。
05ELECTRICITY & INSTRUMENTATION
電気・計装
三相交流と力率を押さえ、モーターの回転数、計装の信号、PID制御の基本、リレーの基本回路までを順に読みます。
関わる資格:電験三種・エネルギー管理士(電気分野)
- 01三相交流とは|単相との違いと工場のモーターが三相で動く理由
位相が120°ずつずれた3つの交流の関係と、モーターが回転磁界で回る仕組みが分かります。
- 02線間電圧と相電圧の違いとは?相電流・線電流とY・Δの√3倍【早見表・計算例】
Y結線とΔ結線で√3倍が出る理由と、ベクトル図の描き方、三相電力の計算例が分かります。
- 03力率とは|有効・無効・皮相電力の関係と低いと困ること
有効・無効・皮相電力の関係と、力率が低いと電流や損失が増える理由が分かります。
- 04進相コンデンサとは|力率改善の仕組みと料金割引、入れすぎの注意点
力率の改善に必要なコンデンサ容量をtanθで求める方法と、入れすぎたときの問題が分かります。
- 05極数とは?モーターの回転数の計算式と2P・4P・6Pの違い【早見表】
Ns=120f/Pで回転数が決まる理由と、すべりの計算、50Hz・60Hzの早見表が分かります。
- 064-20mAとは?使う理由と1-5Vとの違い・テスターでの測り方
計装の信号を電流で送る理由と、250Ωで1-5Vに変える方法、テスターでの測り方が分かります。
- 07PID制御とは|P・I・Dの働きとゲイン調整5ステップを現場の例で
比例・積分・微分それぞれの役割と、比例帯から順に進めるゲイン調整の手順が分かります。
- 08リレーシーケンスをアニメーションで解説|a・b接点と5つの基本回路
a接点とb接点の動きと、AND・OR・NOTなど5つの基本回路を、動く図で入力を切り替えながら確かめられます。
- 09自己保持回路とは?回路図の書き方と停止b接点、ブザー・ポンプの使い方
自分の接点で動作を保つ回路の書き方と、停止b接点を置く位置、警報やポンプでの使い方が分かります。
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