PLC(工場の機械を動かす制御装置)のメーカー選びでは、つなぐ機器やソフト、保守する人の体制との組み合わせが判断の軸になります。
PLCを選ぶことは、開発ソフトや通信の仕組み(ネットワーク)、周辺機器、技術者の教育までをまとめて選ぶことに近いからです。
判断の材料は、まず「いまの工場や取引先がどのメーカーで揃っているか」です。さらに「使いたいサーボ(モーターの制御機器)やセンサーがどのネットワークにつながるか」「誰がプログラムを書き、誰が保守するか」が選定を左右します。
この記事では、三菱電機・キーエンス・オムロン・シーメンスの主要4社を中心に、各社の違いを整理します。対象は現行シリーズと開発環境、対応ネットワーク、プログラミング言語で、2026年10月時点の各社公式情報に基づきます。
そのうえで、選ぶときの6つの観点と、架空の工場を想定した考え方の例、選定の進め方を順に紹介します。
この記事の内容は、動画でも解説しています。
PLCメーカー比較の前提:違いは性能よりも「組み合わせ」
PLCは、センサーやスイッチからの信号を受け取り、プログラムに従ってモーターやバルブを動かす工場の制御装置です。入力を読み、演算し、出力する処理を高速で繰り返すという基本の仕組みは、どのメーカーでも共通しています。
スキャン方式やラダー図の基本といった仕組みそのものは、PLCの仕組みと基本原理で詳しく扱っています。この記事では仕組みの説明は最小限にし、メーカーによって何が違い、それが実務でどう効くのかに絞って見ていきます。
メーカー間の違いがはっきり出るのは、本体の性能よりも、PLCと一緒に決まる周辺の要素です。開発ソフト、ネットワーク、つなげられる機器、社内外の技術者の経験、保守部品の入手のしやすさが、メーカーを決めた時点でほぼ連動して決まります。
本体の性能差より、周辺の組み合わせが選定を左右します。
※どの要素を重く見るかは、工場の規模や装置の出荷先によって変わります。
もう一つ押さえておきたいのが、プログラミング言語の国際規格 IEC 61131-3 です。ラダー図やST(構造化テキスト)など5つの言語を定めており、主要メーカーはいずれもこの規格への準拠をうたっています。
ただし、規格に準拠していてもメーカーをまたいでプログラムをそのまま移せるわけではありません。
開発ソフトごとにプロジェクトの形式や命令の書き方、機器の設定方法が異なるため、メーカーを変えるとプログラムは実質的に作り直しになります。この「乗り換えにくさ」が、既存設備との互換を重く見る理由です。
主要4社の比較表(2026年10月時点)
まず、主要4社の現行シリーズ、開発ソフト、標準的に使うネットワーク、対応言語を一覧にします。いずれも2026年10月時点で各社の公式サイトに掲載されている情報をもとにしています。
シリーズ名と開発ソフト、ネットワークの組み合わせがメーカーごとに異なります。
※各社公式サイトの掲載内容を編集部で要約。型式ごとの対応ネットワークや言語は異なるため、採用前に各社のカタログ・マニュアルで確認してください。
表を見ると、どのメーカーも大規模向けとコンパクト向けの2系統を持ち、ラダーとSTの両方を使える点は共通しています。大きく違うのは、標準としているネットワークと開発ソフトです。
三菱電機はCC-Link IE、オムロンはEtherCAT、シーメンスはPROFINETを中心に据えています。キーエンスはEtherNet/IPとEtherCATの両方を内蔵する構成です。
次の図は、各社の特徴が活きやすい場面を編集部で整理したものです。優劣ではなく「どういう条件のときに候補に挙がりやすいか」という一般的な傾向として見てください。
どのメーカーも幅広い用途に対応しており、ここに挙げた場面以外で選ばれることも多くあります。
※編集部による一般的な傾向の整理であり、特定メーカーの優劣を示すものではありません。
メーカーごとの特徴と現行シリーズ
ここからは4社それぞれについて、現行シリーズの位置づけと開発環境、ネットワークの考え方を見ていきます。旧シリーズや生産終了品が混在しやすい分野なので、現行品と旧シリーズの区別にも触れます。
三菱電機 MELSEC
三菱電機のPLCは「シーケンサ」の名称で展開されるMELSECシリーズです。
公式サイトでは、次世代の中核となるiQ-Rシリーズ、次世代コンパクトモデルのiQ-Fシリーズに加え、Qシリーズ、Lシリーズ、Fシリーズが掲載されています。
安全制御用のQS/WSシリーズと、古くからのAシリーズは生産終了品として区分されています。
iQ-Rはベースユニットに各種ユニットを組み合わせるビルディングブロック型で、シーケンサCPUのほかにモーションCPUやC言語コントローラなどを選べます。
iQ-Fは電源・CPU・入出力・Ethernet・SDカードスロットを1台にまとめたオールインワン型で、高速カウンタや位置決め機能も内蔵しています。
開発ソフトは、iQ-R/iQ-F向けのGX Works3と、Q/L/Fシリーズ向けのGX Works2に分かれます。
GX Works3はIEC 61131-3に準拠し、部品化・構造化したプログラミングに対応しています。
ネットワークはCC-Link IE TSNやCC-Link IE フィールドネットワークが中心です。
CC-Link IE TSNは、時刻同期と通信帯域のスケジューリングを行うTSN技術を取り入れた規格です。CC-Link協会(CLPA)が、オープンな規格として推進しています。
Q/Lシリーズは現在も公式サイトに掲載されていますが、CPUユニットを中心に生産終了の予定が公表されています。
三菱電機の生産終了品一覧によると、Qシリーズのユニバーサルモデルの一部(Q03UDCPU、Q06UDHCPUなど)の日程は次のとおりです。
2026年9月30日に受注終了、10月30日に生産終了で、修理対応は2033年10月31日までです。Q03UDVCPUなどは2029年に生産終了の予定です。
LシリーズのL02CPU・L06CPU・L26CPUなども、2027年10月29日の生産終了が予定されています。推奨代替機種としては、iQ-RのCPUなどが案内されています。
既存設備の増設や更新で使う場合は、型式ごとに生産状況と後継機を確認することが欠かせません。
キーエンス KVシリーズ
キーエンスのPLCはKVシリーズで、現行の主力はKV-XシリーズとKV-8000シリーズです。
KV-Xはクアッドコアの CPU を採用し、同社はスキャンタイムを従来比で7.8倍に高速化したとしています。
CPUユニットには、対応軸数の違うKV-X550/X530/X520と、EtherCATを搭載しないKV-X500があります。
ネットワークはEtherNet/IPとEtherCATを内蔵し、OPC UA(機器とITシステムをつなぐ通信規格)にも標準で対応しています。
CC-Link IE フィールドネットワークやPROFINETには、EthernetユニットKV-XLE02を使って接続できます。
KV-8000はEtherNet/IPを内蔵しています。EtherCAT、PROFINET、CC-Link IE FieldにはKV-XLE02などのユニットでつなぐ構成です。
開発ソフトはKV STUDIOで、ラダーとIEC 61131-3準拠のSTを使えます。KV-8000では、拡張ラダーやSTのほかKVスクリプト、ニモニックもプログラム言語として挙げられています。
トラブル前後の動作を記録して再生するドライブレコーダ機能など、立ち上げや保守の時間を短くする機能を打ち出しているのが特徴です。
もう一つの特徴が販売体制です。キーエンスは代理店を介さない直販営業体制を世界各国で展開しているとしており、購入や技術相談の窓口は同社の営業担当になります。
商社経由で複数メーカーの機器をまとめて手配している会社では、調達の流れが他社と異なる点を事前に確認しておくとよいでしょう。
オムロン SYSMAC
オムロンのコントローラはSYSMACブランドで、現行の中心はマシンオートメーションコントローラと呼ばれるNJ/NXシリーズです。
ユニットを連結するNJ(NJ5/NJ3/NJ1)と、NX7、NX5、NX1、小型のNX1PといったNXシリーズがあります。機種によって、接続できるEtherCATスレーブ数や同期制御できる軸数が異なります。
NJ/NXはEtherCATとEtherNet/IPのポートを標準で備え、OPC UAに対応する機種もあります。
開発ソフトはSysmac Studioです。コントローラだけでなく、サーボ、インバータ、表示器、画像センサー、安全機器までを1つの環境で設定・プログラミングできるのが特徴です。
IEC 61131-3に準拠し、ラダー、ST、ファンクションブロックで記述できます。モーション命令は、PLCopen(モーション制御の標準化団体)の規格に基づいています。
一方で、小型のCPシリーズ(CP2Eなど)は従来の開発ソフトであるCX-Programmer(統合ツールCX-Oneに含まれる)で開発します。
同じオムロンでもシリーズによって開発ソフトが分かれる点は、社内でどちらの系統を標準にするかを決めるときに意識しておきたいところです。
シーメンス SIMATIC
ドイツのシーメンスのコントローラはSIMATICブランドです。
現行の中心は、高性能クラスのS7-1500と、基本的な自動化向けのS7-1200 G2です。
ほかに、ET 200SP CPUなどの分散型コントローラや、冗長化に対応したS7-1500 R/Hがあります。産業用PC上で動くソフトウェア型や、仮想PLCのS7-1500Vもラインアップしています。
S7-1200 G2は、シーメンスが2024年4月に「10年ぶりの新世代コントローラ」として発表し、2024年冬からの提供開始を予告したモデルです。
S7-1500は、すべてのCPUがモーション制御とPROFINETを内蔵しています。対応言語は、LAD(ラダー)、FBD、SCL(ST相当)、GRAPH(SFC相当)、STLです。
開発ソフトはTIA Portalで、PLCのプログラミングを担うSTEP 7には、全世代のSIMATICコントローラを扱えるProfessionalと、その機能を絞った価格重視のBasicがあり、安全プログラムを作るためのツールもSTEP 7の画面に統合されています。
コントローラ、表示器、ドライブを1つのプロジェクトで扱えることを前面に出しています。
旧シリーズの扱いにも注意が必要です。長く使われてきたS7-300は、2023年10月にフェーズアウトが告知されました。
シーメンスは告知の時点で、新品として注文できるのはおよそ2年間で、その後は保守部品の段階に移ると説明しています。販売店に転載された告知によると、新品の受注終了は2025年10月1日、保守部品の供給は少なくとも2033年10月1日までです。
シーメンスの製品ページでも、S7-300は2033年まで入手可能と案内されています。海外から導入した既存設備にS7-300が残っている場合は、保守部品の期限を踏まえた更新計画が必要になります。
そのほかの選択肢
4社以外にも、国内外で使われているPLCメーカーは数多くあります。北米の設備や取引先の標準、PCベースの制御、既存設備の系統などによっては、次のようなメーカーが候補に挙がります。
取引先の標準や装置の出荷先によって、これらのメーカーが指定されることもあります。
※ここに挙げたのは一例です。パナソニックのFPWIN GR7とFPWIN Pro7のあいだにはプログラムの互換性がないと同社は案内しています。
メーカーごとの事業規模や、PLC以外の製品分野を含めた各社の強みは、FA業界の主要企業と勢力図で整理しています。
ネットワークと言語で見るメーカーの違い
比較表で見たとおり、メーカーごとの違いがもっとも表に出るのは産業用ネットワークです。PLCは単体で動くことは少なく、サーボアンプ、リモートI/O、表示器、ロボットのコントローラなどとネットワークでつながって装置を構成します。
規格はオープンでも、どれを標準搭載するかはメーカーの方針で分かれます。
※ユニットやゲートウェイを追加すれば、標準搭載していないネットワークにつなげる場合もあります。対応範囲は型式ごとに確認してください。
ネットワークが重要なのは、つなげる機器の選択肢が決まるからです。使いたいサーボやロボット、センサーが対応しているネットワークから逆算してPLCを選ぶことも珍しくありません。
センサーの信号の扱い方についてはセンサー・計測の仕組み、ロボット側の構成については産業用ロボットのシステム構成もあわせて参考にしてください。
プログラミング言語は、ラダーとSTはどのメーカーでも使えますが、IEC 61131-3の5言語すべてに同じように対応しているとは限りません。
シーメンスはSCLやGRAPHなど独自の名称で5言語相当を揃え、富士電機やパナソニックのFPWIN Pro7は5言語対応を明記しています。
一方、キーエンスのKVスクリプトのように、メーカー独自の書き方を用意している例もあります。
なお、同じラダー図でも命令の表記やデバイス(メモリ)の呼び方はメーカーによって異なります。ラダーが読める人でも、別メーカーの開発ソフトに慣れるまでには一定の時間がかかると考えておくのが現実的です。

PLCメーカーを選ぶ6つの観点

ここまでの違いを踏まえて、実際にメーカーを選ぶときに確認したい観点を6つに整理します。どの観点を優先するかは会社や装置によって変わるため、自社の状況に当てはめながら読んでください。
カタログの性能表に載らない観点ほど、導入後の手間に効いてきます。
既存設備・取引先の標準との互換
最も影響が大きいのが、既存設備との互換です。工場内のラインが特定のメーカーで揃っていれば、予備品の共用、保守担当者の教育、プログラムの流用がしやすくなります。
自動車業界などでは、発注元の工場が装置の仕様書でPLCのメーカーやネットワークを指定することもあります。
装置メーカーやSIerの立場では、納入先ごとの指定に合わせて複数メーカーに対応することが求められる場面も多くあります。自社の都合だけでなく、取引先の標準を先に確認するのが選定の出発点です。
ネットワーク・周辺機器との相性
多軸のサーボやロボット、画像処理装置を組み合わせる装置では、ネットワークの選択がPLC選びとほぼ同じ意味を持ちます。
同じメーカーの機器で揃えると設定が1つの開発ソフトで完結しやすく、他社機器を組み合わせる場合は、その機器がどのネットワークに対応しているかが制約になります。
制御盤を設計する電気設計の仕事では、ネットワークの種類によって配線、ケーブル、ユニット構成が変わります。周辺機器の型式が固まった段階で、対応ネットワークを一覧にして照合すると、後からユニットを追加する手戻りを防げます。
海外拠点での入手性とサポート
装置を海外へ出荷する場合や、海外工場に同じラインを展開する場合は、現地で部品が手に入るか、現地語で相談できる窓口があるかが重要です。
一般に、欧州ではPROFINET、北米ではEtherNet/IPを使う設備が多いと言われることがあります。ただし実際には出荷先の顧客や設備ごとに異なるため、採用されているネットワークは個別に確認が必要です。
現地の保守業者が扱い慣れているメーカーかどうかも、立ち上げ後の対応速度に影響します。出荷先の国で、誰が故障対応をするのかまで想定して選ぶと、導入後のトラブルが減ります。
開発環境の使い勝手とライセンス
開発ソフトは、エンジニアが毎日向き合う道具です。プログラムの書きやすさ、デバッグ機能、シミュレーション機能、チームでの分担のしやすさは、メーカーごとに考え方が異なります。評価版や体験セミナーを使って、実際の担当者が触って比べるのが確実です。
ライセンスの形態も確認が必要です。開発ソフトには、機能範囲や利用人数によって複数のエディションが用意されているものがあります。たとえばオムロンのSysmac StudioやシーメンスのSTEP 7です。
必要な本数と更新費用を、導入前に販売窓口で見積もっておくと、後から予算が足りなくなる事態を避けられます。
技術者の習熟と教育
PLCは、導入した後も改造やトラブル対応でプログラムを触り続ける装置です。社内の保全担当者やSIer、地元の保守業者が扱い慣れたメーカーであれば、夜間の停止にも対応しやすくなります。
新しいメーカーを採用する場合は、研修の受講や教育用の機材、マニュアルの整備にかかる時間も計画に入れておく必要があります。メーカーや代理店の技術窓口、技術営業・FAEがどこまで支援してくれるかも、比較の材料になります。
ライフサイクル(製品の供給期間)
工場の設備は10年、20年と使われることが多く、その間にPLCの型式が生産終了を迎えることは珍しくありません。シーメンスのS7-300のように、販売終了後も一定期間は保守部品を供給するメーカーが多いものの、その期限は型式ごとに異なります。
選定の段階で、採用するシリーズが発売からどのくらい経っているか、後継機への移行ツールや手順が用意されているかを確認しておくと、更新のときに慌てずに済みます。
既存設備については、各社が公開している生産終了品の案内を定期的に確認する運用が有効です。
想定例:3つの場面での考え方

ここでは、架空の工場・装置を想定して、6つの観点をどう使うかの例を示します。実在の企業や事例ではなく、考え方を示すための想定例です。
同じ「PLCを選ぶ」でも、場面によって先に確認すべきことが変わります。
※すべて架空の想定例です。実際の選定結果を示すものではありません。
場面Aでは、既存ラインと揃えることが保守の手間を減らす最大の要因になります。ただし、既存と同じ型式がすでに生産終了に近い場合は、同じメーカーの後継シリーズへ切り替える判断も必要です。
場面Bでは、顧客の仕様書が事実上の答えになることが多く、自社で慣れていないメーカーでも指定に従う必要があります。その場合は、教育期間や現地の保守窓口を早めに押さえることが重要です。
場面Cでは、つなげたい機器とネットワークを先に決め、それを扱いやすい開発環境かどうかで候補を絞る流れになります。
PLCメーカーの選定の進め方と確認先
最後に、実際にメーカーを選ぶときの進め方を6つのステップにまとめます。カタログの比較から入るのではなく、制約条件の確認から始めるのがポイントです。
制約の確認から始め、実機での確認と社内標準への反映で締めくくります。
※小規模な装置では、01〜03を短期間でまとめて進めることもあります。
ステップ4の相談先は、メーカーの技術窓口、販売代理店や商社、社内の設備標準を管理する部署です。
型式ごとの生産状況や後継機、ライセンスの価格は変わることがあるため、最新の情報は必ず販売窓口で確認してください。
本記事の内容も2026年10月時点の公式情報の要約であり、採用前の確認に代わるものではありません。
選定の理由を記録として残しておくことも大切です。数年後に設備を更新する担当者が、なぜそのメーカーを選んだのかを追えるようにしておくと、次の選定がぐっと楽になります。
まとめ
- PLCのメーカー選びは、開発ソフト・ネットワーク・周辺機器・技術者をまとめて選ぶことに近い
- 主要4社はいずれもラダーとSTに対応するが、標準とするネットワークと開発ソフトが異なる
- 三菱電機はCC-Link IE、オムロンはEtherCAT、シーメンスはPROFINETが中心で、キーエンスKV-XはEtherNet/IPとEtherCATを内蔵する
- 選ぶ観点は、既存設備との互換、ネットワーク、海外対応、開発環境、技術者、ライフサイクルの6つ
- 最終的な選定は、各社の技術窓口・販売代理店・社内標準で最新情報を確認して行う
どのメーカーが良いかは、工場や装置の条件によって変わります。PLCに関わる職種としては電気・電子設計や生産技術、ソフトウェア・組込みの記事もあわせてご覧ください。
FA機器メーカーやSIer、商社の関係、市場の動きについては、FA・自動化システムの業種ページから関連記事をたどれます。
出典
出典・参考資料(6件)を開く出典・参考資料を閉じる
- 三菱電機 シーケンサ MELSEC 製品情報:三菱電機FA「シーケンサ MELSEC」、MELSEC iQ-Rシリーズ、MELSEC iQ-Fシリーズ、MELSOFT GX Works3、MELSEC-Q 生産終了品(代替機種)、MELSEC-L 生産終了品(代替機種)、三菱電機FA FAQ「GX Works2の対応シーケンサについて」(2026年10月1日確認)
- キーエンス KVシリーズ:キーエンス「KV-Xシリーズ」、キーエンス「KV-8000シリーズ」、キーエンス「ビジネスモデルと強み」(2026年10月1日確認)
- オムロン SYSMAC:オムロン制御機器「プログラマブルコントローラ」、オムロン制御機器「Sysmac Studio 商品の特長」、OMRON「Machine Automation Controllers」、OMRON「Sysmac Studio」、オムロン製品FAQ「CP2E/CP1が使用できるCX-Programmerのバージョン」(2026年10月1日確認)
- シーメンス SIMATIC:Siemens「SIMATIC Controllers」、Siemens「SIMATIC S7-1500」、Siemens「STEP 7 (TIA Portal)」、Siemens プレスリリース(2024年4月16日)、Siemens Blog「The Simatic S7 product family is getting upgrades」(2023年8月22日)、S7-300/ET 200M 製品フェーズアウトの案内(Conrad Automation掲載)(2026年10月1日確認)
- その他メーカー:Rockwell Automation「CompactLogix 5380」、ベッコフ「TwinCAT」、富士電機「SX-Programmer Expert(D300win)」、パナソニック FAQ「FPWIN GR7とFPWIN Pro7の違い」
- ネットワーク:CC-Link協会「CC-Link IE TSN」、EtherCAT Technology Group「EtherCAT Technology」、ODVA「EtherNet/IP」、PROFIBUS & PROFINET International
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