停止ボタンで機械を止めても、点検や修理の途中で誰かが動かしてしまうことがあります。電源を切った後も、空気圧や油圧、重力で落ちてくる部品などに力が残っていることもあります。
こうした「止めたつもり」の状態から起きる事故を、仕組みで防ぐのがロックアウト・タグアウト(LOTO)です。エネルギー源を遮断し、その状態を錠と札で固定して、作業中に機械が動かないようにする安全手順を指します。
この記事では、LOTOの意味と必要な理由、根拠となる法令と規格、遮断すべきエネルギーの種類を説明します。そのうえで、具体的な6つの手順、作業後の解除と複数人作業のルール、現場に定着させるポイントという順で整理します。
- ロックアウト・タグアウト(LOTO)とは、掃除・点検・修理の前にエネルギー源を遮断し、その状態を錠と札で固定する安全手順
- ロックアウトは遮断装置に錠を掛けて操作できなくすること、タグアウトは「操作禁止」の札で誰が何のために止めているかを知らせること。錠が基本で、札は補助
- 国内では労働安全衛生規則第107条(運転停止と起動装置への錠・表示板)と第339条(停電作業)が根拠になる
- 手順は「準備→周知と停止→隔離→錠と札の装着→残留エネルギーの処理→確認」の6ステップ。電気だけでなく空圧・油圧・重力なども遮断の対象
ロックアウト・タグアウト(LOTO)とは
ロックアウト・タグアウトとは、機械の掃除・点検・修理などで人が危険な範囲に入るときに、エネルギー源を遮断し、その状態を錠と札で固定する安全手順です。英語の頭文字を取ってLOTO(ロト)とも呼ばれます。
ロックアウトは、ブレーカーや元弁などの遮断装置に錠を掛け、物理的に操作できなくすることを指します。タグアウトは、遮断装置に「作業中につき操作禁止」といった札を掛け、誰が何のために止めているのかを周囲に知らせることです。
両者は役割が違います。錠は「動かせない」状態をつくり、札は「動かしてはいけない理由」を伝えます。
札だけでは、見落としや思い込みで操作されてしまう余地が残るため、錠を掛けられる装置では錠を基本にし、札は補助として併用するのが一般的な考え方です。
錠は操作そのものを防ぎ、札は操作してはいけない理由を伝えます。
※米国OSHAの基準では、錠を掛けられる遮断装置にはロックアウトを原則とし、タグアウト単独はロックアウトと同等の保護を示せる場合に限っています。
ここでいう「エネルギー」は電気に限りません。空気圧や油圧、重力で落ちてくる部品、ばね、熱、配管の中の薬液なども含みます。機械を動かしたり人を傷つけたりし得る力はすべて遮断の対象になる、という点がLOTOの出発点です。
保全作業でLOTOが必要な理由

機械が通常どおり動いている間は、ガードや安全装置が人を守っています。一方、掃除・給油・点検・修理・調整といった非定常作業では、ガードを外したり機械の内側に体を入れたりします。そのため、普段の安全対策が働かない状態で作業することになります。
はさまれ・巻き込まれ災害は今も多い
厚生労働省の集計では、令和6年の製造業における機械による「はさまれ・巻き込まれ」の死傷者数は4,692人でした。前年より減ったとはいえ、同じ年の製造業の死傷者26,676人の2割近くにあたります。
全産業の死亡災害で見ても、はさまれ・巻き込まれは令和6年に110人、令和7年に117人と、墜落・転落などと並ぶ主要な型です。労働災害全体の傾向は製造業の労働災害の現状と安全管理の基本でも整理しています。
事故の多くは「止めたつもり」から起きる
職場のあんぜんサイトに掲載されている事例では、天井クレーンのガーダ上で点検していた保全担当者が、動き出したトロリーと配電盤の間にはさまれて亡くなっています。
元電源は切られておらず、運転台に「運転禁止」の表示もなく、点検の時期を運転班と打ち合わせていなかったため、運転班は点検中と知らずにクレーンを動かしました。
2人で作業していた動力プレスの事例では、後面側の作業者が何らかの理由で上下の金型の間に体を入れていました。そこで前面の同僚が操作ボタンを押したため、後面の作業者は動き出した金型にはさまれて亡くなっています。
後面の光線式安全装置は以前から故障したまま使われていました。「止まっている」「誰も動かさないはず」ということと「動かない状態が保証されている」ことは別物だと分かります。
事故の芽は、遮断・固定・周知のどこか1つが欠けたところにあります。
※職場のあんぜんサイトの災害事例をもとに、典型的な流れを整理したものです。
こうした危険は、設備を導入する段階や作業手順を見直す段階で洗い出しておくのが理想です。危険源の特定からリスク低減までの進め方は、次の記事で詳しく解説しています。

LOTOの根拠になる法令と規格
日本の法令には「ロックアウト・タグアウト」という言葉そのものは出てきません。ただし、運転を止め、起動装置に錠を掛け、表示板を付けるという中身は、労働安全衛生規則で事業者の義務として定められています。
労働安全衛生規則 第107条(掃除等の場合の運転停止等)
第107条は、機械(刃部を除く)の掃除、給油、検査、修理または調整の作業について定めています。労働者に危険が及ぶおそれがあるときは、機械の運転を停止しなければなりません。
運転中でなければできない作業は、危険な箇所に覆いを設けるなどの措置をとれば例外となります。
第2項では、運転を止めたときは起動装置に錠を掛け、表示板を取り付けるなどして、作業者以外の人が運転できないようにする措置を求めています。まさにロックアウトとタグアウトにあたる内容です。
労働安全衛生規則 第339条(停電作業を行う場合の措置)
電気設備の作業については第339条があります。電路を開路して作業するときは、次のいずれかが必要です。
- 開路に使った開閉器に施錠する
- 通電禁止の表示をする
- 監視人を置く
あわせて、電力ケーブルや電力コンデンサーなどの残留電荷は、安全な方法で確実に放電させる必要があります。高圧・特別高圧では、検電器具で停電を確認し、短絡接地器具で短絡接地することが求められます。
通電を再開するときは、感電の危険がないことと短絡接地器具を外したことを確認してからでなければなりません。
指針・JIS・海外の基準
厚生労働省の「機械の包括的な安全基準に関する指針」は、機械をつくる側に対し、すべての動力源を遮断できるよう求めています。あわせて、遮断装置が明確に識別でき、必要な場合は遮断した状態で施錠できることも求められます。
遮断後も残るエネルギーを、危害なく除去できる構造にすることも挙げています。
設計側の規格としては、JIS B 9714「機械類の安全性-予期しない起動の防止」があります。対応する国際規格ISO 14118の改訂を受けて、2024年12月に改正版が発行されました。
機能安全が制御の信頼性で危険を減らす考え方であるのに対し、LOTOは制御に頼らず動力源そのものを断つ点が異なります。
海外では、米国労働安全衛生局(OSHA)の規則29 CFR 1910.147が、手順書・器具・教育・定期点検までを含むプログラムとしてLOTOを定めています。
海外拠点を持つ企業や、外資系の取引先の監査を受ける工場では、日本の法令に加えてOSHA型のプログラムを社内基準に取り入れる例もあります。
使う側の義務、つくる側の設計、海外の運用基準の3層で押さえます。
※条文の要旨です。実際の適用範囲や例外は原文で確認してください。
遮断すべきエネルギーは電気だけではない

OSHAの規則は、エネルギー源を「電気、機械、油圧、空気圧、化学、熱、その他」と定義しています。現場でLOTOが形だけになる原因の一つは、電気のブレーカーだけ切って、ほかのエネルギーを見落とすことです。
たとえば空気圧シリンダーは、電磁弁の電源を切っても配管とシリンダーの中に圧縮空気が残ります。上昇位置で止めたプレスのスライドやリフトのテーブルは、重力で落ちてくるおそれがあります。
インバーターやサーボアンプのコンデンサーには、電源を切った後もしばらく電荷が残ります。
遮断装置を切ったあとに「何が残るか」まで決めておくのがポイントです。
※代表的な例です。どのエネルギーがどこに残るかは設備ごとに異なるため、機械ごとの手順書で特定します。
見落としを防ぐには、設備ごとにエネルギー源を一覧にし、遮断装置の場所を写真や図で示しておくのが有効です。1台の設備に遮断装置が複数あるのは珍しくないため、「どれを、いくつ、どの順で」止めるかを事前に決めておきます。
ロボットセルでは、ロボット本体の電源に加えて周辺装置の空圧や搬送コンベヤーも止める必要があります。産業用ロボットの仕組みを理解しておくと、ティーチングや保守の際にどの動力が残るかを判断しやすくなります。
LOTOの手順|エネルギー遮断の6ステップ
OSHAの規則では、LOTOを適用する順序を「準備、停止、隔離、錠・札の装着、残留エネルギーの処理、確認」の6段階で定めています。日本の現場でもこの順番は共通して使えるため、ここではこの流れに沿って整理します。
止める前の準備と、錠を掛けた後の確認までが1セットです。
※OSHA 29 CFR 1910.147の適用手順をもとに整理。確認が終わってから作業に入ります。
STEP1 準備:エネルギー源と遮断装置を把握する
作業の前に、その設備にどんなエネルギーがあり、どこで遮断できるかを機械ごとの手順書で確認します。錠や札、検電器、圧力計、安全ブロックなど、必要な器具もこの段階でそろえます。
手順書がない設備や、改造で配線・配管が変わった設備は、この段階で作業を止めて確認するくらいの慎重さが必要です。準備の抜けは、後のステップでは取り戻せません。
STEP2 周知と停止:関係者に伝えてから止める
機械を止める前に、運転者や同じラインの作業者など、停止の影響を受ける人に作業の内容と時間を伝えます。前述のクレーンの事例は、この打ち合わせがなかったことが事故につながりました。
停止は、非常停止ボタンではなく通常の停止手順で行うのが基本です。急停止させると、材料の噛み込みや部品の中途半端な位置での停止が起き、かえって残留エネルギーが増えることがあるためです。
STEP3 隔離:すべての遮断装置を操作する
主幹ブレーカーや断路器、空圧・油圧の元弁など、手順書に挙げたすべての遮断装置を操作して、設備をエネルギー源から切り離します。
ここで注意したいのは、制御回路の停止や操作盤の停止スイッチは遮断装置ではないことです。押しボタンやPLCの信号は、誤操作やプログラムの状態によって再び機械を動かせてしまうため、LOTOでは主回路側の装置で遮断します。
STEP4 錠と札の装着:自分の錠を自分で掛ける
遮断した装置それぞれに、作業者が自分の錠を掛け、札を付けます。札には、作業者名、所属、作業内容、日時を書くのが一般的です。
ブレーカーやバルブの形によっては錠を直接掛けられないため、ブレーカーロック、バルブロック、プラグロックといった専用の器具を使います。OSHAの規則は、錠や札に次の条件を求めています。
- 耐久性を持つ
- 社内で色や形が統一されている
- 簡単には外せない強さがある
- 誰が付けたか分かる
STEP5 残留エネルギーの処理:解放するか、固定する
図4で整理した残留エネルギーを、解放するか固定します。空気は排気し、油圧は放圧し、コンデンサーは放電を待ち、持ち上がった部品は下ろすか安全ブロックで支えます。
作業中にエネルギーが再び溜まるおそれがある場合は、作業が終わるまで確認を続けます。「遮断した」だけでなく「残っていない」状態にしてはじめて安全といえます。
STEP6 確認:動かないことを自分で確かめる
最後に、機械が本当に動かないことを確かめます。周囲に人がいないことを確認したうえで起動ボタンを押して反応がないことを見る、検電器で無電圧を確認する、圧力計でゼロを確認する、といった方法です。
起動操作で確認した後は、操作スイッチを必ず停止側に戻しておきます。戻し忘れると、作業後に遮断装置を投入した瞬間に機械が動き出すおそれがあるためです。確認まで済んでから、はじめて作業に取りかかります。
作業後の解除と、複数人作業のルール

LOTOは錠を掛けるときよりも、外すときに事故が起きやすい手順です。作業が終わった安心感から確認が雑になり、まだ機械の近くに人がいるのにエネルギーを戻してしまうことがあるためです。
錠を外すのは、人と物の確認が終わってからです。
※OSHA 29 CFR 1910.147の解除手順と、安衛則第104条(運転開始の合図)をもとに整理。
1人1錠1鍵が基本
LOTOの考え方の中心にあるのが、作業者一人ひとりが自分専用の錠を持ち、その鍵を自分だけが持つ「1人1錠1鍵」です。自分の錠が掛かっている限り、他の誰も自分のいる機械を動かせない、という状態を本人が自分の手でつくります。
合鍵を詰所に置いておく、同じ鍵で開く錠を共用する、といった運用はこの前提を崩します。錠は色や名札で持ち主が分かるようにし、貸し借りをしないことを徹底します。
複数人で作業するときのグループロックアウト
大型設備の定期修理のように、複数の作業者や協力会社が同じ設備に入る場合は、グループロックアウトを使います。遮断装置に複数の錠を掛けられるハスプ(多連の留め金具)を付け、作業者全員が自分の錠を掛ける方法が代表的です。
遮断装置が多い設備では、責任者が各遮断装置を施錠し、その鍵をロックボックスに入れて、作業者全員がボックスに自分の錠を掛ける方式もとられます。
OSHAの規則は、グループで行う場合も個人の錠と同等の保護を求め、1人の責任者を置くことを定めています。
最後の1人が錠を外すまで、遮断装置の鍵は取り出せません。
※責任者は遮断と確認を担い、全員の錠が外れたことを確かめてから運転再開の手続きに入ります。
シフト交代と本人不在のとき
作業がシフトをまたぐ場合は、次の直の作業者が自分の錠を掛けてから、前の直の作業者が錠を外します。錠が1つも掛かっていない時間をつくらないことが交代時の原則です。
錠を掛けた本人が帰宅してしまい、錠が残ったままになることもあります。
この場合に管理者が錠を外すには、本人に連絡がつかないことと現場にいないことを確認します。そのうえで、次に出社したときに本人へ伝える、といった手順を事前に決めておく必要があります。
OSHAの規則も、本人以外による取り外しには定められた手順を求めています。

LOTOを現場に定着させるポイント

錠と札を買いそろえただけでは、LOTOは根づきません。「短時間の作業だから」「いつもの設備だから」と省略されやすく、手順書・器具・教育・点検の4つをそろえて、はじめて運用として回ります。
機械ごとの手順書をつくる
「電源を切ってから作業する」という一般的なルールだけでは、どの装置を切ればよいかが分かりません。設備ごとに次の内容を1枚にまとめ、設備の近くに掲示しておくと迷いが減ります。
- エネルギー源
- 遮断装置の場所と番号
- 残留エネルギーの処理方法
- 確認方法
手順書は写真を多めにし、文字を減らすと使われやすくなります。現場で守られる手順書の作り方は作業標準書が守られない原因と対策も参考になります。
器具をそろえ、置き場所を決める
個人用の錠、札、ハスプ、ブレーカーロックやバルブロックなどを、職場ごとのステーションにまとめて置きます。錠の色を「保全は赤、製造は青、協力会社は黄」のように分ける運用も見られます。
遮断装置そのものが施錠できない古い設備は、器具で対応できるかを確認し、難しければ更新計画に組み込みます。新しく設備を導入するときは、仕様書に「遮断装置が施錠できること」を入れておくと後から困りません。
教育は立場ごとに分ける
OSHAの規則は、教育の対象を3つに分けています。
- 錠を掛けて作業する人:エネルギー源の見分け方と遮断方法
- 停止の影響を受ける運転者:手順の目的
- それ以外の全員:錠や札の掛かった設備を動かしてはいけないこと
日本の工場でも、保全担当だけでなく製造オペレーターや協力会社を含めて教えることが大切です。錠を掛けるのは保全でも、誤って動かしてしまうのは周囲の人であることが多いためです。
定期的に点検し、手順を更新する
OSHAの規則では、手順が正しく守られているかを少なくとも年1回、その手順を使っている本人以外の担当者が点検することを求めています。点検で見つかった手順書と実物の食い違いは、その場で直します。
設備の改造や配線変更があったときも、手順書を見直すきっかけになります。TBMとCBMを組み合わせた保全計画の中に、LOTO手順の見直しを組み込んでおくと、更新が漏れにくくなります。
よくある失敗と対策
LOTOを導入した工場でも、運用の中で同じような失敗が繰り返されがちです。代表的なものを対策とあわせて整理します。
失敗の多くは、手順の省略と「誰かがやっているはず」という思い込みから生まれます。
※運転中でなければできない作業は、安衛則第107条のただし書きにあるように、覆いを設けるなどの措置を別途講じます。
特に多いのが、チョコ停の詰まり取りのような短い作業での省略です。頻度が高い作業ほど手間を惜しむ気持ちが強くなるため、その作業そのものが起きにくい設備に改善することも、LOTOとあわせて考えたい対策です。
まとめ
- LOTOは、エネルギー源を遮断し、その状態を錠と札で固定する安全手順
- 安衛則第107条・第339条が、運転停止と錠・表示の措置を事業者に義務づけている
- 電気だけでなく、空圧・油圧・重力・熱・化学のエネルギーも遮断と残留処理の対象
- 手順は準備、周知と停止、隔離、錠と札、残留エネルギー処理、確認の6ステップ
- 1人1錠1鍵を守り、手順書・器具・教育・定期点検の4つで定着させる
LOTOは、設備を止めて手を入れる保全の仕事と切り離せない手順です。仕事の全体像は設備保全の仕事内容と保全の種類、必要な知識と資格は設備保全に必要なスキル・資格とキャリアパスで整理しています。
電気工事士や電気主任技術者など、停電作業に関わる資格については製造業で役立つ資格一覧もあわせてご覧ください。
出典
出典・参考資料(8件)を開く出典・参考資料を閉じる
- 労働安全衛生規則 第104条・第107条:滋賀労働局 彦根労働基準監督署「製造業における安全衛生管理」
- 労働安全衛生規則 第339条:労働新聞社 労働法検索「労働安全衛生規則 第339条~第340条」
- 機械の包括的な安全基準に関する指針:厚生労働省「機械の包括的な安全基準に関する指針」
- JIS B 9714:2024の発行:日本規格協会「JIS B 9714 機械類の安全性-予期しない起動の防止」を発行(プレスリリース)
- 米国の基準:OSHA「29 CFR 1910.147 The control of hazardous energy (lockout/tagout)」、OSHA「Control of Hazardous Energy (Lockout/Tagout)」
- 労働災害統計:厚生労働省「令和6年の労働災害発生状況を公表」、厚生労働省「令和7年の労働災害発生状況を公表」
- 災害事例:職場のあんぜんサイト「天井走行クレーンのガーダ上で点検中にはさまれて死亡」、職場のあんぜんサイト 労働災害事例(動力プレスの金型にはさまれた死亡災害)
- ロックアウト器具:ミドリ安全「ロックアウト/タグアウトとは」
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