産業用ロボット「MOTOMAN(モートマン)」で知られる安川電機ですが、売上の4割強はACサーボモータとインバータが占めています。どちらも、モータを思いどおりに動かすための部品です。
ACサーボは半導体製造装置や工作機械の動きを正確に制御し、インバータは空調設備などのモータの回転速度を変えます。この2つにロボットを加えた「3本柱」で、1915年の創業以来「モータとその応用」を事業領域にしてきた会社です。
この記事では、安川電機が何を誰に売っている会社かを確認したうえで、売上の柱、ACサーボとインバータの違い、業績の動き方を見ます。
続いて、強み、ファナックとの違い、これからの投資、就職先・取引先として見たときの確認点を、決算短信や統合報告書などの公開情報で整理します。
この記事の内容は、動画でも解説しています。
安川電機はどんな会社か
安川電機は、装置メーカーや工場に、モータを正確に動かす部品と産業用ロボットを売る会社です。
2026年2月期の売上収益5,421億円のうち、ACサーボ・インバータの「モーションコントロール」が43.5%、「ロボット」が45.6%を占めます。この2つで約9割になります。
残りは、鉄鋼プラントや上下水道向けの電気システムを手がける「システムエンジニアリング」(7.1%)と、物流サービスなどの「その他」(3.7%)です。
よく「サーボ・インバータ・ロボットの3本柱」と紹介されるのは、モーションコントロールの中身がACサーボとインバータの2事業に分かれているためです。
北九州に本社を置き、売上の7割強を海外で上げるメーカーです。
※出典:安川電機 2026年2月期決算短信、第110期有価証券報告書、YASKAWAレポート2026、個人投資家向け会社説明会資料(2026年2月)。決算期は2月末です。
売り先は主に企業です。ACサーボは装置メーカーが自社の機械に組み込み、インバータは空調機やクレーン、ポンプのメーカー、設備を持つ工場が使います。
ロボットは自動車メーカーや部品メーカー、電子部品工場などが生産ラインに入れます。一般の消費者が直接買う製品はほとんどありませんが、スマートフォンの部品や自動車、ビルの空調の裏側で動いています。
「3本柱」はモーションコントロールの2事業とロボットを指します。
※出典:第110期有価証券報告書「事業の内容」、個人投資家向け会社説明会資料(2026年2月)。
売上の柱:モーションとロボットがほぼ半々、海外が7割強
セグメント別に見ると、売上ではロボットがわずかに大きく、利益率ではモーションコントロールが上回ります。ロボットは売上の柱、モーションは利益の柱という見方ができます。
ロボットとモーションでほぼ半々。地域では日本・米州・中国がそれぞれ2割以上です。
※出典:2026年2月期決算短信・有価証券報告書のセグメント情報と売上収益の分解、中期経営計画「Dash 35」資料(利益率)。構成比は外部顧客への売上収益から計算。地域はグループ各社の所在地で分類しています。
地域別では日本が27.4%で、残りの7割強が海外です。
モーションコントロールは米州の比率が高く(約902億円)、データセンタ向けを含む空調用インバータや太陽光発電用パワーコンディショナが米国で伸びています。
ロボットは中国(約681億円)と中国を除くアジアの比率が高いのが特徴です。
市場の内訳も事業ごとに違います。
統合報告書のアプリケーション構成では、ACサーボは半導体・液晶・電子部品などの「エレキ関連」が最大です(会社説明会資料、2024年度約40%)。ロボットはアーク溶接や塗装などの自動車関連が4割台(2025年度44%)を占めます。
同じ会社でも、事業ごとに景気の波を受ける業界が異なります。

ACサーボとインバータは何が違うか

モーションコントロール事業の2つの製品は、どちらもモータを電子的に制御する装置ですが、制御する対象がまったく違います。サーボは「どこまで、どの速さで動かすか」、インバータは「どれくらいの速さで回し続けるか」を担います。
装置側で「位置を決めたい」のか「回転速度を変えたい」のかで選ぶ部品が変わります。
※製品の区分と用途は、安川電機 個人投資家向け会社説明会資料(2026年2月)による。確認項目は選定時の一般的な観点です。
ACサーボは、モータと、それを駆動するサーボパック、モータの回転位置を読み取る検出器がセットで働きます。
半導体ウェハを運ぶ、電子部品を基板に載せる、金型を開閉するといった動作の速さと精度は、装置の生産性を左右するため、一度採用されると替えにくい部品です。
サーボの仕組みや他のモータとの違いは、モーターの種類と違いで詳しく整理しています。
インバータは、交流の周波数を変えてモータの回転速度を調整する装置です。
会社説明会資料は、世界の電力消費の46%をモータが占めるという試算(MOTOR SUMMIT 2012)を示しています。そのうえで、高効率モータを回すにはインバータが欠かせないと説明しています。
省エネ規制が強まるほど需要が広がる製品で、2026年2月期は米国のデータセンタ向け空調で販売が伸びました。
売上の比率は、2025年度のモーションコントロール2,361億円のうち、ACサーボ・コントローラ事業が51%、インバータ事業が49%です。ほぼ半分ずつの構成です(YASKAWAレポート2026)。
装置の「精度」に効く部品と、設備の「省エネ」に効く部品を両方持っている点が、この事業の特徴です。
業績の推移:半導体と自動車の波をどう受けるか
安川電機の製品は、顧客の設備投資に使われる生産財です。そのため業績は半導体や自動車など、顧客業界の設備投資の波に連動して動きます。
2024年2月期に売上のピークを付けたあと、利益率は8〜9%台に下がっています。
実績会社予想
※出典:第110期有価証券報告書「主要な経営指標等の推移」、2026年2月期決算短信(2027年2月期予想は2026年10月9日の修正後。4月10日公表の当初予想は売上収益5,800億円・営業利益600億円)。IFRS。
2023年2月期には営業利益683億円・利益率12.3%を記録しましたが、その後は2期続けて減益です。
会社自身も中期経営計画の資料で、前計画「Realize 25」(2023〜2025年度)を振り返っています。全社業績目標(2025年度に売上収益6,500億円・営業利益1,000億円)は未達だったと総括しています。
2026年2月期を事業別に見ると、モーションコントロールは電子部品・工作機械向けのACサーボが伸び、増益でした。一方ロボットは、自動車向けが日本・米州・欧州で減り、営業利益が14.0%減っています。
為替の影響と間接費の増加も重なり、全社では減益となりました。
顧客業界の投資の動きを見ると、どの事業の業績が動くかの見当がつきます。
※出典:2026年2月期決算短信、2027年2月期第1四半期決算短信(2026年3〜5月)の経営成績の概況。
足元では半導体・データセンタ関連の需要が強く、2027年2月期第1四半期(2026年3〜5月)の売上収益は1,389億円と10.6%増えました。一方、基幹システム移行の影響や間接費の増加で、全社の営業利益は84億円と19.2%減りました。
モーションコントロールは営業利益が50.1%増と大きく伸びた一方、ロボットは基幹システム移行の影響や欧州の事業構造改革費用で営業利益が82.3%減っています。
このように事業ごとに追い風と向かい風が分かれるのが、安川電機の業績の読み方のポイントです。
10月9日に発表された第2四半期累計(2026年3〜8月)は、売上収益2,856億円(9.8%増)、営業利益221億円(5.5%減)でした。
モーションコントロールは売上収益21.7%増・営業利益32.8%増と伸びた一方、ロボットは売上収益0.7%減・営業利益43.3%減でした。
あわせて通期予想を修正し、円安を理由に売上収益を5,800億円から6,000億円へ引き上げています。一方で、基幹システム移行の影響などを織り込んで営業利益を600億円から575億円へ引き下げています。
安川電機の強み

ここからは、会社の公開資料で根拠を確認できる強みを4つに分けて見ていきます。いずれも「会社の説明」と「数字で確認できること」を分けて書いています。
モータから始まった「メカトロニクス」
安川電機は1969年に、機械(メカニズム)と電子(エレクトロニクス)を組み合わせる「メカトロニクス」という考え方を提唱しました。
統合報告書によると、1958年には現在のサーボモータのもととなる「ミナーシャモータ」を世に出しています。1977年に世に出したのが、日本初の全電気式垂直多関節産業用ロボット「MOTOMAN-L10」です。
ロボットの関節一つひとつにはサーボモータが入っています。サーボの会社がロボットをつくったという成り立ちは、産業用ロボットの仕組みを思い浮かべると分かりやすいでしょう。
会社は、MOTOMAN NEXTでも動作計画を正確に再現するために自社開発したモータを採用したと説明しています。モータと制御を自前で持つことが、ロボットの性能づくりに直結している例です。
ACサーボで世界シェア14%
YASKAWAレポート2026は、各事業の市場シェア(グローバル)を、ACサーボモータ・コントローラ事業14%、ロボット7%、インバータ事業5%と示しています。
会社説明会資料では、ACサーボをグローバルシェアNo.1(2024年度、当社推定)としています。国内に限ると、鉄鋼(高炉)向けシステムのシェアは100%です。
シェアの数字は製品ごとに市場の大きさも競合も違うため、並べて優劣を比べるものではありません。
読者にとっては、ACサーボでは世界の装置メーカーで採用例が多く、設計時の選択肢に入りやすいことを意味します。
なお会社は、中国でローエンド領域を伸ばす現地メーカーがある中で、ハイエンド領域で収益性を確保する方針を示しています。
半導体製造装置では、ウェハの搬送やステージの位置決めにサーボが多く使われます。工程ごとにどの装置が使われるかは、半導体の前工程の流れとあわせて見ると、AI向け投資がなぜ同社の受注に効くのかが見えてきます。
サーボとロボットの一貫生産
2026年7月には、北九州市の八幡西事業所で「ロボット第5工場」が本格稼働しました。統合報告書によると、産業用ロボットと、それに載せるサーボモータを同じ拠点で一貫生産する工場です。
ライン生産をやめて、同じ作業ができる独立したセルを並べる「分散セル方式」を採り、需要や機種が変わっても生産を止めずに対応できるようにしています。
工場には自社のロボットやサーボ、コントローラを使い、設備のデータを時系列でつないで品質改善に生かします。
AIロボット「MOTOMAN NEXT」がねじ締めのミスを自ら検知してやり直す、といった運用も紹介されています。自社工場を顧客に見せる実証の場にしている点は、FAメーカーならではのやり方です。
幅広い市場と需要地生産
顧客業界が半導体、自動車、空調、鉄鋼と分かれているため、一つの業界の不振が全社に直撃しにくい面があります。ただし図6で見たとおり、半導体と自動車の両方が同時に冷え込めば、両事業が同時に落ち込む構造でもあります。
生産は「需要地生産」を基本にしており、2025年度の生産の海外比率は47%、人員の海外比率は54%です。
米国ではウィスコンシン州に本社・工場を集約するキャンパス構想を進め、ベトナムの基板工場を欧米・インドの工場へ基板を供給する拠点として整備する方針も示しています。
関税や為替の変動に対して、売る場所の近くでつくる体制を厚くしている段階です。
ファナックとの違い
安川電機とよく比べられるのが、同じくロボットとサーボを手がけるファナックです。2社とも工場の自動化を支えるメーカーですが、サーボの売り方とロボットの規模、利益率が大きく異なります。
サーボを「単体で幅広い装置に売る」か「CNCとセットで工作機械に組み込む」かが大きな違いです。
※出典:安川電機 2026年2月期決算短信、ファナック 2026年3月期決算短信。決算期と会計基準が異なるため、数字は規模感の参考です。
ファナックは工作機械の頭脳であるCNCとサーボをセットで供給し、高い利益率を上げています。安川電機はサーボを単体で多くの業界の装置に売り、インバータという省エネ部品も持つ点が異なります。
ロボットの売上規模は、直近の決算ではファナックが上回っています。
関心ごとに見ると、半導体製造装置や電子部品実装機のモーション制御、空調・ポンプの省エネに関わる仕事なら、安川電機を先に調べるのが近道です。工作機械や加工機の制御に関わる仕事なら、ファナックを先に調べるとよいでしょう。
溶接・搬送ロボットはどちらも主要メーカーなので、両社を比べる価値があります。

これからどこに投資するのか:Dash 35とフィジカルAI

会社の将来性を見るには、何に投資すると宣言しているかを確認するのが確実です。
安川電機は2026年5月22日に、長期経営計画「2035年ビジョン」を公表しました。あわせて、その最初の4年間にあたる中期経営計画「Dash 35」(2026〜2029年度)も公表しています。
中期経営計画「Dash 35」の目標
Dash 35は、2029年度に売上収益6,500億円、過去最高となる営業利益1,000億円(営業利益率15.4%)を目標に掲げています。
セグメント別ではモーションコントロールで営業利益率17.3%、ロボットで15.5%を目指します。4年間の累計投資は2,500億円(設備投資1,300億円、戦略投資1,200億円)を計画しています。
2035年度には営業利益率20.0%以上を目標とし、営業利益率を最も重要な経営指標と位置づけました。前計画の未達を踏まえ、最初の2年は「高収益化」に重点を置くとしています。
経営体制も2026年5月27日付で、小笠原浩会長が社長を兼務する形に移行しました。
MOTOMAN NEXTとフィジカルAI
成長領域の中心に置かれているのが、AIを使ってロボットを自律的に動かす「フィジカルAI」です。
2023年11月に発売した「MOTOMAN NEXT」は、周囲の状況をセンサとAIで認識し、動作計画を自分で作るロボットです。
自律人協働ロボット「MOTOMAN NEXT-NHC12」は、日刊工業新聞社の「2025年(第68回)十大新製品賞」本賞を受賞しました(2026年2月発表)。
2026年7月には、MOTOMAN NEXTとGoogle DeepMindの生成AI「Gemini Robotics ER 1.6」の連携を発表しました。詳細なプログラミングなしで作業手順を組み立てる仕組みを目指すとしています。
ソフトバンクとは柔らかい物をつかむハンドリングの実証も行いました。製造業全体の動きはフィジカルAIの国の戦略と各社の動向にまとめています。
Dash 35は、ヒューマノイドロボット向けの「進化型アクチュエータ」も基幹部品として育てる方針です。2025年度には東京ロボティクスを完全子会社化し、新しいアクチュエータの開発に着手しました。
ヒューマノイドロボットの工場での実証が進むほど、関節を動かすモータ・アクチュエータの部品メーカーとしての出番も増える構図です。
新工場・海外拠点と新しい応用領域
生産面では、第5工場の本格稼働に加え、インドでの生産能力拡大を進めています。米国ウィスコンシン州フランクリンでも、約1億8,000万ドルを投じて本社・工場を集約するキャンパス構想(2025年6月発表)を進めています。
応用領域では、JA全農と開発した「きゅうり収穫作業ロボット」が2026年2月に農業現場で稼働を始めました。医療・医薬品の実験を自動化する双腕ロボット「まほろ」の展開も進めています。
フィジカルAI、生産体制、経営計画の3つの動きが重なっています。
- 2025年6月米国ウィスコンシン州フランクリンで本社キャンパス構想を発表(約1億8,000万ドル)
- 2025年12月ソフトバンクとフィジカルAIの協業を開始し、国際ロボット展でユースケースを公開
- 2026年2月「MOTOMAN NEXT-NHC12」が十大新製品賞。きゅうり収穫作業ロボットが農業現場で稼働
- 2026年5月「2035年ビジョン」「Dash 35」を公表。小笠原会長が社長を兼務
- 2026年7月ロボット第5工場が本格稼働。MOTOMAN NEXTとGoogle DeepMindの生成AIの連携を発表
- 2026年8月協働ロボット「MOTOMAN-HC12」(可搬12kg)を発売
- 2026年10月リーチ3,050mmの7軸大型塗装ロボット「MOTOMAN-PA3050HB」を発売。9日に第2四半期決算を発表し、通期予想を売上収益6,000億円・営業利益575億円に修正
※出典:安川電機ニュースリリース、2026年2月期有価証券報告書、YASKAWAレポート2026、Yaskawa Global News Release(2025年6月19日)。
就職先・取引先として見るときの確認点

最後に、就職・転職を考える人と、製品を採用する側の人それぞれが、公開情報から確認できることを整理します。
働く場として
有価証券報告書によると、安川電機単体(2026年2月28日現在)の従業員は3,114人、平均年齢42.7歳です。平均勤続年数は17.6年、平均年間給与は約860万円(賞与・基準外賃金を含む)です。
勤続年数の長さは、長く働く人が多い会社であることを示しています。ただしこれは単体の全職種の平均で、職種や年齢による差は分かりません。
製造業の年収ランキングと比べる際も、この前提に注意が必要です。
連結の従業員12,483人のうち、単体は約4分の1で、人員の54%は海外です。単体の配置はモーションコントロール886人、ロボット909人、全社共通1,319人となっています。
本社と主力工場は北九州市にあり、事業所の場所は入社前に確認しておきたい点です。
人材面の数字では、単体の女性管理職比率は3.1%、男性の育児休業取得率は72%です。女性管理職比率は低い水準で、会社は比率の向上を目標に掲げています。
研究開発費は2026年2月期に約240億円で、技術開発を重視する「技術立社」を社是としています。
取引先・ユーザーとして
装置メーカーがACサーボやインバータを採用するときは、代理店や販売会社を通じて技術相談と購入を行うのが一般的です。国内では安川メカトレック末松九機などのグループ会社が販売を担っています。
採用前に、供給の継続性と、装置のコントローラや通信方式との相性を確かめるのが基本です。
ロボットを導入する工場は、メーカーから直接ではなく、周辺装置を含めてラインを組むシステムインテグレータ経由で導入することが少なくありません。
依頼先の選び方はロボットSIerの選び方で手順を整理しています。安川電機は第5工場のように自社工場を見学できる場も設けているため、導入前に実際の運用を見ておくと判断材料が増えます。
まとめ
- 安川電機は、モータを正確に動かすACサーボ・インバータと、産業用ロボットを売る会社
- 売上はロボット45.6%・モーションコントロール43.5%でほぼ半々、海外が7割強(2026年2月期)
- ACサーボは半導体・電子部品、ロボットは自動車、インバータは空調の投資に業績が左右される
- 強みはメカトロニクスの発祥、ACサーボの世界シェア14%、サーボとロボットの一貫生産
- 中計Dash 35で2029年度の営業利益1,000億円を掲げ、フィジカルAIと高収益化に取り組む
安川電機は「ロボットの会社」であると同時に、さまざまな装置の動きを支える部品メーカーでもあります。業界全体の構造はFA業界とは、ロボット市場の動きは産業用ロボット受注額の推移で確認できます。
サーボやロボットを選んで設備に組み込む仕事に興味がある方は、生産技術に必要なスキルとキャリアパスもあわせてご覧ください。
出典
出典・参考資料(12件)を開く出典・参考資料を閉じる
- 業績・セグメント:株式会社安川電機「2026年2月期 決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年4月10日)
- 第1四半期の業績:株式会社安川電機「2027年2月期 第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年7月10日)
- 5期推移・従業員・地域別売上・沿革・研究開発:株式会社安川電機「第110期 有価証券報告書」(2026年5月25日提出)
- 市場シェア・事業別構成比・海外比率・生産拠点数・第5工場・沿革:株式会社安川電機「YASKAWAレポート2026」
- 製品の区分・ACサーボのシェア・会社概要:株式会社安川電機「個人投資家様向け会社説明会」資料(2026年2月)
- 中期経営計画:株式会社安川電機「新長期経営計画『2035年ビジョン』および新中期経営計画『Dash 35』の策定について」(2026年5月22日)、中期経営計画「Dash 35」資料
- 代表取締役の異動:株式会社安川電機「代表取締役の異動に関するお知らせ」(2026年4月10日)
- Google DeepMindとの連携:株式会社安川電機 ニュースリリース(2026年7月15日)
- 7軸大型塗装ロボット:株式会社安川電機 ニュースリリース(2026年10月7日)
- 第2四半期の業績・通期予想の修正:株式会社安川電機「2027年2月期 第2四半期(中間期)決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年10月9日)
- 米国キャンパス構想:Yaskawa Electric Corporation「Yaskawa Establishes a New Campus in Franklin, Wisconsin」(2025年6月19日)
- ファナックの業績:ファナック株式会社「2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)」
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