食品・医薬・日用品業界とは?企業の種類・仕事の流れ・向いている人を実務目線で解説

食品・医薬品・日用品が並ぶ清潔な製造工場の充填ライン

「食品・医薬・日用品業界」と聞くと、多くの方はスーパーやドラッグストアに並ぶ商品や、テレビCMでおなじみのブランドを思い浮かべるのではないでしょうか。

実際には、その商品の裏側に、原料を加工して製品に仕上げる工場や、製造を請け負う受託メーカー、原料・容器・製造設備を供給する企業まで、多くのものづくり企業が関わっている業界です。

この記事では、食品・医薬・日用品業界とは何かを、企業の分類、開発から出荷までの仕事の流れ、業界特有の働き方、役立つ資格、向いている人という順で整理します。

目次

食品・医薬・日用品業界とは

加工食品・医薬品・日用品を並べた製品群のイメージ

食品・医薬・日用品業界とは、口に入るもの、体に使うもの、毎日の暮らしで消費するものを製造する企業の総称です。加工食品や飲料、医薬品、洗剤やシャンプー、化粧品、紙おむつなどが含まれます。

経済産業省の2024年経済構造実態調査によると、2023年の食料品製造業の製造品出荷額等は33兆39億円で、製造業全体の8.8%を占めています。従業者数は約112万人で、製造業の産業中分類の中で最も多い業種です。

医薬品も規模の大きな分野です。厚生労働省の薬事工業生産動態統計によると、2024年の医薬品の国内生産金額は10兆2,485億円で、前年から2.1%増えています。

自動車や電機のような組立型の製造業と大きく違うのは、原料を混ぜる・反応させる・充填するといったプロセス型のものづくりで、衛生と安全性が最優先される点です。人の体に入る製品だからこそ、法律にもとづく品質の仕組みが細かく定められています。

図1:組立型の製造業と食品・医薬・日用品業界の違い

同じ工場でのものづくりでも、重視される点が大きく異なります。

組立型(自動車・電機など)
食品・医薬・日用品
つくり方
部品を加工し、組み立てる
原料を調合・反応させ、充填・包装する
品質の要点
寸法・強度・機能
衛生・成分・異物混入の防止
主な規制
製品ごとの安全基準や認証
食品衛生法・薬機法、HACCP・GMP
製品の単価
高額な耐久財が中心
低単価の消費財を大量に生産
需要の動き
景気や設備投資に左右されやすい
生活必需品が多く、比較的安定

※医薬品は単価が高い製品もあり、分野や製品によって傾向は異なります。目安として捉えてください。

食品・医薬・日用品業界の企業

医薬品工場のクリーンルームで作業する技術者

食品・医薬・日用品業界の企業は、つくる製品と担う役割によって、大きく次のように分けられます。

  • 食品メーカー(加工食品・飲料・菓子などを製造する)
  • 新薬メーカー(新しい医薬品を研究・開発し、製造・販売する)
  • ジェネリックメーカー(特許が切れた医薬品と同じ有効成分の薬をつくる)
  • CMO・CDMO(製薬会社から医薬品の製造や開発を受託する)
  • 日用品・化粧品メーカー(洗剤・ヘアケア・化粧品などを製造する)
  • 原料・包材・設備メーカー(原料や容器、製造ラインの機械を供給する)

図2:食品・医薬・日用品業界の企業の関係

ブランドを持つメーカーを中心に、製造や供給を担う企業が連なります。

ブランドを持つメーカー食品・製薬・日用品の各社。企画・開発・製造・販売を担う
製造を委託することも
受託製造(CMO・CDMO・OEM)他社ブランドの製品を受託して開発・製造する
原料・包材・設備を供給
原料メーカー食品素材・原薬・香料・界面活性剤など
包材メーカーフィルム・ボトル・缶・紙容器など
設備メーカー充填機・包装機・検査装置など
製品を出荷
卸・小売・医療機関スーパーやドラッグストア、病院・薬局を通じて届く

※自社工場と委託生産を組み合わせるメーカーも多く、取引関係は製品ごとに異なります。

食品メーカー

食品メーカーは、農産物や畜産物、水産物などの原料を加工し、調味料、冷凍食品、乳製品、菓子、飲料などに仕上げる企業です。大手から地域の中小メーカーまで企業の数が非常に多く、製品の種類も幅広いのが特徴です。

工場では、原料の受入れから加熱・冷却、充填・包装までを一貫して行います。2021年6月からは、原則としてすべての食品等事業者にHACCP(ハサップ)に沿った衛生管理が求められるようになりました。

HACCPは、製造工程のどこで危害が起こりうるかを分析し、加熱温度などの重要な管理点を決めて監視・記録する手法です。技術職にとっては、工程設計と衛生管理を切り離せない分野と言えます。

新薬メーカー

新薬メーカーは、新しい有効成分を見つけ出し、臨床試験(治験)で有効性と安全性を確かめたうえで、国の承認を得て医薬品として販売する企業です。1つの薬が世に出るまでには長い年月がかかります。

医薬品の製造では、GMP(医薬品の製造管理及び品質管理の基準)という省令に沿った管理が義務づけられています。手順書どおりに作業し、すべてを記録として残すことが前提です。

図3:新薬メーカーが担う3つの領域

研究から製造まで、それぞれに専門の技術者がいます。

RResearch/研究薬の候補となる物質を探し、効果と安全性を調べる
DDevelopment/開発治験を進め、承認申請に必要なデータをそろえる
MManufacturing/製造GMPに沿って原薬と製剤をつくり、品質を保証する
近年は製造を外部に委託する新薬メーカーも増えており、自社で持つ工程と委託する工程の見極めが重要になっている。

製造部門の技術職は、実験室でつくれた薬を、工場で同じ品質のまま大量につくれるようにする役割を担います。原薬を化学合成や培養でつくる工程と、錠剤や注射剤に仕上げる製剤の工程に分かれるのが一般的です。

ジェネリックメーカー・CMO/CDMO

ジェネリックメーカーは、新薬の特許が切れたあとに、同じ有効成分で後発医薬品をつくる企業です。開発費を抑えられる分、多くの品目を安定して、低コストで供給する生産技術が競争力の源になります。

CMOは医薬品の製造を、CDMOは製造に加えて製法の開発まで受託する企業です。バイオ医薬品のように高度な設備が必要な分野を中心に、製薬会社が外部委託を活用する動きが広がっています

図4:医薬品メーカーの3つのタイプ

同じ医薬品でも、ビジネスの形と技術職の仕事の重心が異なります。

主な役割
技術職の仕事の特徴
新薬
新しい薬を研究・開発し、承認を得て販売
研究・治験から製造立ち上げまで長期で関わる
ジェネリック
特許切れの薬を後発品として供給
多品目の生産と、コスト低減・安定供給が中心
CMO・CDMO
製薬会社から製造や製法開発を受託
顧客ごとの仕様に合わせた技術移管と製造

※1社で新薬とジェネリックの両方を扱う企業や、受託製造を事業の柱にする企業もあります。

代表的な企業を挙げると、食品では味の素や明治、キユーピー、新薬では武田薬品工業や第一三共、アステラス製薬、ジェネリックでは沢井製薬や東和薬品などが知られています。日用品・化粧品では花王やライオン、ユニ・チャーム、資生堂などが大手です。

日用品・化粧品メーカー

洗剤、シャンプー、歯みがき、紙おむつ、化粧品などを製造する企業です。界面活性剤や香料などを配合するため、化学との結びつきが強く、処方開発と大量生産の両方の技術が求められます。

化粧品や薬用化粧品(医薬部外品)は薬機法の対象で、製造販売には国の許可が必要です。容器の形や使い心地も商品力を左右するため、中身だけでなく容器や充填まで含めた開発が行われます。

原料・包材・設備メーカー

メーカーの工場を支えるのが、食品素材や原薬、香料を供給する原料メーカー、フィルムやボトルなどをつくる包材メーカー、充填機・包装機・検査装置をつくる設備メーカーです。包材では大日本印刷やTOPPANのような印刷大手も大きな役割を担っています。

設備メーカーの技術者は、衛生的に洗浄しやすい構造や、異物を見逃さない検査の仕組みなど、この業界ならではの要求に応える機械を設計します。

なお、これらの分類はあくまで役割の目安です。食品メーカーが医薬品や化粧品を手がけることもあり、事業の境界は固定ではありません。大小さまざまな企業が関わる、裾野の広い業界といえます。

食品・医薬・日用品業界の仕事の流れ

食品工場の充填・包装ラインを確認する作業者

食品・医薬・日用品の仕事は、次のような流れで進みます。

処方開発 → スケールアップ → 生産準備・バリデーション → 原料受入・検査 → 調合・加工 → 充填・包装 → 品質試験・出荷判定 → 出荷・市場対応

図5:食品・医薬・日用品の開発から出荷までの流れ

開発、製造、出荷の3つの段階に分かれます。

開発
01処方開発原料の配合と製法を決め、狙いの品質をつくり込む
02スケールアップ実験室の製法を工場の規模でも再現できるようにする
03生産準備・バリデーション設備と工程が正しく機能することを検証し記録する
製造
04原料受入・検査原料の品質を確認し、ロットごとに管理する
05調合・加工混合・加熱・反応などで中身をつくる
06充填・包装容器に詰めて密封し、表示を確認する
出荷
07品質試験・出荷判定試験結果と製造記録を確認し出荷を判断する
08出荷・市場対応出荷後の問い合わせや品質情報に対応する

※医薬品と食品では求められる検証や記録の水準が異なり、関わる工程は職種によって変わります。

製品の種類によって細かな工程は異なりますが、全体の流れは食品・医薬・日用品で共通する部分が多くあります。順に見ていきます。

処方開発

最も上流にくるのが処方開発です。原料の組み合わせや配合比率、加熱や混合の条件を決め、味や効き目、使い心地、保存性といった製品の品質をつくり込みます。

食品なら賞味期限、医薬品なら有効期間を設定するための保存試験もここで行います。原料の価格や調達のしやすさまで考えて、量産できる処方に仕上げることが求められます。

スケールアップ

実験室の小さな規模でつくれた製品を、工場の大型設備でも同じ品質でつくれるようにする工程です。容器が大きくなると、温度の伝わり方や混ざり方が変わるため、条件の調整が必要になります。

研究部門と生産技術部門が協力して進めることが多く、ラボの結果を工場の条件に翻訳する力が問われる場面です。

生産準備・バリデーション

量産に向けて、製造ラインの設計や設備の導入、作業手順書の整備を行います。医薬品では、設備や工程が意図したとおりに機能することを検証し、文書で証明するバリデーションが欠かせません。

この工程で検証が不十分だと、量産開始後に品質トラブルや出荷停止という形で問題が表に出ます。設備の洗浄方法や清掃のしやすさまで含めて準備するのがこの業界の特徴です。

原料受入・検査

量産が始まると、まず届いた原料や包材の品質を確認します。規格に合っているか、異物や汚染がないかを検査し、合格したものだけを製造に回します。

原料はロット単位で管理され、どの製品にどの原料が使われたかを後からたどれるようにします。万一の不具合の際に、影響範囲を素早く特定するための仕組みです。

調合・加工

原料を計量し、混合・加熱・冷却・発酵・反応などの工程で製品の中身をつくります。食品では殺菌の温度や時間、医薬品では有効成分の含量や均一性など、工程ごとに管理すべき条件が決まっています。

作業は手順書に沿って行い、条件や結果を記録に残します。設備の異常を早く見つけて止めることも、現場の技術者の大切な役割です。

充填・包装

できあがった中身を、容器に詰めて密封し、ラベルや表示を付けて箱詰めする工程です。高速の充填機や包装機が並び、非常に速いスピードで製品が流れていくラインも珍しくありません。

表示の誤りや異物混入はそのまま回収につながるため、画像検査やX線検査などの設備で全数を確認することもあります。自動化や省人化の余地が大きい工程です。

品質試験・出荷判定

製品の成分や微生物、外観などを試験し、規格に合っているかを確認します。医薬品では、試験結果に加えて製造記録を確認し、品質部門が出荷してよいかを判定します。

製造した部門とは独立した立場で品質を判断するのが、この業界の品質保証の基本的な考え方です。

出荷・市場対応

出荷された製品は、卸や小売、医療機関を通じて消費者や患者に届きます。出荷後も、お客様からの問い合わせや品質に関する情報を集め、必要があれば原因を調べて対策を打ちます。

医薬品では、販売後も副作用などの安全性情報を収集し続けることが求められます。ここで得られた情報が、次の製品改良や工程改善に生かされます。

食品・医薬・日用品業界の特徴

品質試験室で製品サンプルを分析する技術者

食品・医薬・日用品業界には、同じものづくりでも他の業界とは異なる働き方の特徴があります。就職や転職を検討するなら、次の4点は入る前に知っておきたいところです。

図6:食品・医薬・日用品業界の4つの特徴

働き方を判断するうえで、押さえておきたい点です。

需要が比較的安定している生活必需品が多く、景気の波を受けにくい
品質規制と記録が厳しいHACCPやGMPに沿い、手順と記録を徹底する
給与水準は分野で差がある医薬品は高め、食品は製造業の中で標準的
自動化と新技術への転換期人手不足への対応やバイオ医薬品の拡大が進む

需要が比較的安定している

食品や医薬品、日用品は、景気が悪くなっても使う量が大きく減りにくい製品です。そのため、設備投資の波に左右されやすい業界と比べて、生産量が安定しやすい傾向があります。

一方で、原材料やエネルギーの価格上昇を製品価格に転嫁しにくい面もあります。コストの上昇分を、生産性の改善で吸収することが求められます。

品質規制と記録が厳しい

人の口や体に入る製品のため、食品衛生法や薬機法にもとづく規制が細かく定められています。食品ではHACCP、医薬品ではGMPに沿って、決められた手順で作業し、その記録を残すことが日常業務の中心になります。

工程や設備を少し変えるだけでも、影響の評価や検証、場合によっては行政への手続きが必要です。改善のスピードよりも、変更を正しく管理することが優先される場面が多い業界と言えます。

給与水準は分野で差がある

同じ業界の中でも、給与水準は分野によって差があります。業界動向サーチの集計では、医薬品業界の平均年収は809万円、食品業界の平均年収は633万円(いずれも2022〜2023年)とされています。

ただし、これは主要企業の数値であり、中小の食品メーカーや受託製造の企業まで含めると幅があります。どの分野の、どの規模の会社かによって差が大きい点は押さえておきたいところです。

自動化と新技術への転換期

食品工場は人手に頼る工程が多く、人手不足・省人化への対応が大きな課題です。盛り付けや箱詰めへのロボット導入や、画像検査の自動化が進みつつあります。

医薬品では、抗体医薬などのバイオ医薬品や、細胞・遺伝子を使った新しい治療法が広がっています。厚生労働省の同じ統計でも、2024年の医薬品輸入金額は4兆2,567億円と前年から12.8%増えており、国内の製造技術をどう高めるかが問われています。

食品・医薬・日用品業界で役立つ資格

品質管理の手順書と記録用紙が置かれたデスク

食品・医薬・日用品業界では、法律で配置が求められる資格があり、担当業務によっては必須になることもあります。そうでない場合も、衛生や品質の知識を示すものとして評価されやすいと言えます。

  • 食品衛生責任者
  • 食品衛生管理者
  • 薬剤師
  • QC検定(品質管理検定)
  • 危険物取扱者
  • 毒物劇物取扱責任者
  • 公害防止管理者
  • ボイラー技士
  • 第三種冷凍機械責任者 など

図7:食品・医薬・日用品業界で役立つ資格の特徴

関わる仕事ごとに、評価される資格が異なります。

食品衛生責任者
運転・保安食品を扱う施設ごとに1人置く必要がある。講習の受講で取得できる
食品衛生管理者
運転・保安食肉製品や乳製品など、特定の食品工場で置く必要がある任用資格
薬剤師
品質・検査医薬品の製造所で、製造管理者や品質管理を担うことが多い国家資格
QC検定(品質管理検定)
品質・検査品質管理の知識を1級〜4級で認定。現場から管理職まで受験者が多い
危険物取扱者
運転・保安燃料や溶剤など消防法の危険物を扱う。甲種・乙種・丙種の3種類
毒物劇物取扱責任者
運転・保安毒物・劇物を製造・販売する施設ごとに置く必要がある責任者
公害防止管理者
運転・保安排ガスや排水を出す工場で選任。大気・水質など公害の種類ごとに区分
ボイラー技士
運転・保安ボイラーの取扱いに必要な免許。特級・一級・二級がある
第三種冷凍機械責任者
運転・保安冷凍設備の保安を担う高圧ガスの国家資格

※資格の区分や必要となる条件は、職種や扱う設備によって変わります。

食品の製造現場では食品衛生の資格、医薬品の品質部門では薬剤師が重視されます。設備保全や工場の管理では、危険物やボイラー、冷凍機械など設備に関わる資格が役立ちます。

食品・医薬・日用品業界に向いている人

衛生服姿で製造ラインを点検する若手技術者

ここまで見てきた業界の性質から、向いているのは次のような人です。裏を返せば、この3点に抵抗がある場合は、入ってからのギャップが大きくなりやすいと言えます。

ルールと記録を大切にできる

この業界の仕事は、手順書に沿って作業し、結果を正確に記録することの積み重ねです。自分なりの工夫よりも、決められたやり方を守ることが優先される場面が多くあります。

地道な確認と記録を面倒がらずに続けられる人ほど、現場で信頼を得やすい環境です。

衛生と安全への感度が高い

小さな異物や表示の誤り、わずかな温度のずれが、大きな事故や回収につながることがあります。ふだんから「いつもと違う」ことに気づき、見過ごさずに報告できる姿勢が求められます。

製品を使う人の健康や安全を、自分ごととして考えられる方には向いた業界です。

身近な製品にやりがいを感じる

食品や薬、日用品は、家族や友人も毎日使う製品です。自分が関わった商品が店頭に並び、誰かの生活や健康を支えていることを実感しやすいのは、この業界ならではの魅力です。

大きな変化よりも、毎日の品質を守り続けることに誇りを持てる方にとって、長く働きやすい業界と言えます。

まとめ

この記事のまとめ
  • 食品・医薬・日用品業界とは、口に入るものや体に使うものなどを製造する企業全般を指す
  • 食品、新薬、ジェネリック、CMO・CDMO、日用品・化粧品、原料・包材・設備など業態は幅広い
  • 仕事は処方開発から製造、品質試験・出荷判定までが一連の流れになっている
  • HACCPやGMPなど品質規制が厳しく、自動化や新技術への転換も進んでいる
  • ルールと記録を大切にでき、衛生と安全への感度が高い人に向いている

ひとくちに食品・医薬・日用品業界といっても、食品か医薬品か、ブランドを持つメーカーか受託製造かによって働き方は大きく異なります。関連する職種は生産技術品質保証・品質管理研究開発設備保全がこの業界と深く関わります。

業界の市場規模や主要企業については、食品・医薬・日用品の業種ページから関連記事もあわせてご覧ください。

出典

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この記事を書いた人

BtoB製造業特化のWebマーケター。プラント業界にてエンジニアを10年経験した後、マーケティングの分野へ。工業技術ブログ「エネ管.com」を2017年から運営し、月間20万PVを達成。保有資格はエネルギー管理士、第三種電気主任技術者。

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