産業機器とは?種類・産業機械との違いと主要メーカーを整理

作業台に並ぶモーター・軸受・シリンダ・歯車の接写

産業機器は、工場や発電所、ビルといった事業の現場で使う機械や装置、その部品をまとめて呼ぶ言葉です。モーターやポンプ、変圧器、センサーのように、家庭向けの売り場には並ばない製品の多くが含まれます。

求人票や決算資料でよく見かける言葉ですが、法律や統計で範囲を定めた定義は、調べた範囲では見当たりません。そのため会社や資料によって範囲が変わり、産業機械やFA機器との違いも分かりにくくなっています。

この記事では、言葉の使われ方、産業機械との違い、製品の6分類、分野別の主要メーカー、売れ方、確かめどころ、関連統計の順に整理します。読み終えるころには、資料に出てきた「産業機器」が何のことかを自分で見分けられるようになります。

目次

産業機器とは

産業機器とは、企業や公共施設が事業のために使う機器の総称です。この記事では、機械本体に加えて、電気機器や制御機器、機械に組み込む部品までを産業機器として扱い、家庭で使う家電や乗用車そのものは範囲の外に置きます。

線の引き方は製品の種類より使い道で決まることが多く、同じモーターでも工場のコンベヤを動かすものは産業機器、洗濯機に入るものは家電の部品として語られます。日本標準産業分類にも「産業機器製造業」という項目はなく、言葉の輪郭は使う側に任されています。

資料に出てくる3つの使われ方

意味を見分けるには、その言葉がどんな資料に出てきたかを見るのが近道です。使われ方は、製品の呼び名、事業の名前、売り先の区分という3つに分かれます。

図1:「産業機器」の3つの使われ方

同じ言葉でも、出てくる資料で意味が変わります。

製品の呼び名モーター、ポンプ、圧縮機など、事業の現場で使う機器のまとまり。製品カタログや会社案内に出てくる
事業の名前決算や組織の区分。THKの産業機器事業のように、会社ごとに中身を決めている
売り先の区分部品メーカーが使う市場の分け方。自動車、民生などと並ぶ「産業機器向け」

1つ目の製品の呼び名では、日立産機システムが事業内容を「産業機器(モートル、ポンプ、コンプレッサ等)」と説明しています。モートルはモーターのことで、ビルや工場、公共施設の設備に使う単品の機器をまとめてこう呼んでいます。

2つ目の事業の名前では、THKが決算で「産業機器事業」と「輸送機器事業」を分けており、前者の売上収益は2025年度に2,333億円(従来ベース)でした。LMガイド(機械の直線の動きを支える部品)などが中心で、輸送機器事業は譲渡しています。

3つ目の売り先の区分は、電子部品メーカーの資料によく出てきます。ロームの決算短信は「自動車市場」「産業機器市場」と市場を分けて説明しており、この場合の産業機器は自社の部品を組み込む機器の売り先を表します。

産業機器と産業機械の違い

産業機器は広い呼び方で、産業機械はその中の機械本体を中心にした呼び方です。電気を扱う変圧器やセンサーは産業機器と呼ばれても産業機械とはあまり呼ばれず、FA機器は工場の自動化に使うものに絞った、さらに狭い呼び方です。

観点産業機器産業機械FA機器
範囲機械、電気機器、制御機器、部品まで広い機械本体が中心工場の自動化に使う機器
代表例モーター、変圧器、軸受、センサー、ポンプボイラ、ポンプ、圧縮機、化学機械、運搬機械PLC、サーボモーター、インバータ、センサー
よく出る場面事業名、製品カテゴリ、売り先の区分業界名、工業会の統計FA業界の話、制御機器の資料

産業機械には狭い意味もあります。日本産業機械工業会は主に工場などで使われる産業用機械のメーカーが集まる団体で、取扱機種はボイラ・原動機、化学機械、風水力機械、運搬機械などです。

工作機械はこの団体の取扱機種に名前がなく、日本工作機械工業会が別に統計を出しています。同じ「産業機械」の話でも、資料によって入る機械が変わるので、数字を比べるときは対象の機種を先に確かめると安心です。

統計の分類では4つに分かれる

統計の世界では、産業機器は1つの箱に入りません。日本標準産業分類では、使い方と仕組みの違いによって、はん用、生産用、業務用、電気の4つの中分類に分かれています。

図2:日本標準産業分類での分かれ方

機器は、製造する事業所の分類で4つの中分類に分かれます。

分類の考え方
主な製品の例
25 はん用機械器具
各種機械に組み込む、取り付けて使う
ボイラ、ポンプ、圧縮機、油圧・空圧機器、軸受、減速機
26 生産用機械器具
物の生産に使う
金属工作機械、ロボット、半導体製造装置、建設機械、農業用機械
27 業務用機械器具
業務やサービスの生産に使う
計量器、測定器、分析機器、試験機、医療機械
29 電気機械器具
電気の発生、送電、変電、利用に使う
発電機、電動機、変圧器類、配電盤

※分類の説明は総務省「日本標準産業分類」から要約しました。製品の例は一部です。

この区切りは統計を調べるときに役立ちます。モーターは電気機械、ポンプははん用機械、工作機械は生産用機械と別々の表に載るため、産業機器の数字を1本で探しても見つからないのです。

産業機器の種類

工場の中で担う役割を軸に、産業機器を6つに分けて整理します。統計の分類とは別の、この記事独自の分け方で、サーボモーターのように動力と制御にまたがる製品もあります。

図3:工場の一例で見る6つの役割

電気が動力になり、部品と制御が組み合わさって生産設備が動きます。

電力を配る変圧器・配電盤動力を生むモーター空気・水を送るポンプ・圧縮機動きを支える軸受・減速機生産・運搬ロボット・工作機械制御・計測PLC・センサー

※工場を例にした整理です。発電所やビルでは、使う機器の組み合わせが変わります。

種類代表的な製品担う役割
電力を受けて配る機器変圧器、配電盤、開閉器受けた電気を設備に合わせて配る
動力を生む機器モーター、インバータ、ボイラ、タービン電気や燃料から動力や蒸気をつくる
空気や水を送る機器ポンプ、圧縮機、送風機液体や空気を必要な場所へ送る
動きを伝える・支える部品軸受、減速機、LMガイド、シリンダ機械の動きを滑らかに正確にする
制御・計測の機器PLC、センサー、サーボモーター、計測器動きを指示し、状態を測る
生産設備と運搬設備工作機械、産業用ロボット、半導体製造装置、搬送設備製品をつくり、物を運ぶ

電力を受けて配る機器

変圧器は電力会社から受けた高い電圧を設備に合った電圧に下げ、配電盤や開閉器が工場内の各設備へ電気を配ります。ここが止まると工場全体が止まるため、長く使う前提で選ばれる機器です。近年はデータセンターなどの需要が増え、変圧器不足と納期の長期化も話題になりました。

動力を生む機器

モーターは電気を回転の力に変える機器で、ポンプやファン、コンベヤなど工場の多くの設備を動かしています。インバータはその回転数を変える装置で、省エネの手段としても組み合わせて使います。方式ごとの特徴はモーターの種類と違いで比べています。

熱や蒸気を扱う現場では、ボイラやタービンもこの仲間です。発電所や大きな工場の蒸気設備に使われ、1台の金額が大きいものが多いので、受注統計の数字を大きく動かす製品でもあります。

空気や水を送る機器

ポンプは液体を、圧縮機と送風機は空気やガスを送る機器です。工場の冷却水や圧縮空気、ビルの給水や空調など、製品に直接触れない裏方の設備で動き続けます。圧力による呼び分けはファン・ブロワ・コンプレッサーの違いで整理しています。

動きを伝える・支える部品

機械の中に組み込まれて動きを支える部品群で、軸受(回転する軸を支える部品)や減速機、LMガイドなどがあります。単体では目立ちませんが、機械の精度や寿命を左右するため、完成機メーカーが型番まで指定して選ぶことも多い分野です。選定の考え方は転がり軸受の種類と選び方でつかめます。

シリンダのように押す、引くの動きをつくる機器もここに入ります。力の出し方には空圧、油圧、電動の3つがあり、使い分けは油圧・空圧・電動アクチュエータの違いで比べています。

制御・計測の機器

PLC(機械の動作手順を管理する専用の制御装置)やセンサー、サーボモーター、計測器が代表例で、設備の頭脳と感覚にあたります。半導体や電子部品の設備投資に左右されやすく、日本電機工業会は2025年度のFA機器の国内生産が前年度を上回ると見込んでいます。

生産設備と運搬設備

工作機械や産業用ロボット、半導体製造装置のように製品を直接つくる設備と、コンベヤやクレーン、自動倉庫のように物を運ぶ設備です。

ここまでの5分類を組み込んでできていることが多く、産業機器の中で最も完成品に近い位置にあります。旋盤やマシニングセンタの使い分けは工作機械の種類と違いが詳しく扱っています。

産業機器の主要メーカー

レールに載ったLMガイドのブロックの接写

先ほどの6分類に沿って、代表的なメーカーを並べます。知名度と分野の代表性で選んだ例で、売上の順位ではありません。多くの会社は複数の分野を手がけているので、ここでは主力に近い分野へ載せています。

図4:分類別の代表的なメーカー

順位ではなく、分野を代表する例として挙げています。

電力を受けて配る東芝、明電舎、ダイヘン(変圧器など)
動力を生む安川電機、日立産機システム(モーター、インバータ)、三菱重工業(ボイラ、蒸気タービン)、IHI(ボイラ)
空気や水を送る荏原製作所(ポンプ)、日立産機システム(ポンプ、コンプレッサ)
動きを伝える・支える日本精工、ミネベアミツミ(軸受)、THK(LMガイド)、SMC(空気圧機器)
制御・計測三菱電機(PLC、サーボ)、オムロン(PLC、センサー)、キーエンス(センサー、測定器)
生産設備・運搬ファナック(CNC、ロボット)、DMG森精機、オークマ(工作機械)、ダイフク(搬送)

決算の事業名は会社ごとに違う

同じように機械部品を扱う会社でも、決算で使う事業名はそろっていません。THKは「産業機器事業」、日本精工は「産業機械事業」と呼び、三菱電機は工場向けを「FAシステム事業」として分けていて、同事業の2026年3月期の売上高は7,982億円でした。

事業名だけでは中身を判断しにくい例もあります。ポンプのメーカーとして知られる荏原製作所は2025年12月期の売上収益が9,583億円で、この期は半導体向けの精密・電子事業が大きく伸びました。社名や事業名だけで決めず、製品一覧まで見るのが確実です。

メーカーの3つの立ち位置

会社の性格は、何をつくるかだけでなく、機械のどの部分を担うかでも分かれます。

  • 完成機メーカー:工作機械やロボット、建設機械など、機械全体をつくって納める
  • コンポーネントメーカー:モーターや軸受、空圧機器など、機械に組み込む製品をつくる
  • 制御機器メーカー:PLCやセンサーなど、機械を動かす頭脳と感覚をつくる

立ち位置が違うと、客先との関わり方も変わります。完成機は仕様の打ち合わせから据付まで長く付き合い、コンポーネントや制御機器は多くの機械メーカーへ標準品を中心に幅広く売る形が多くなります。制御機器の各社の違いはPLCメーカー比較が参考になります。

産業機器の売れ方

ビルの機械室に並ぶモーター直結の渦巻ポンプ

産業機器は店頭で買う製品と違い、いくつもの会社を経由して現場に届きます。部品やユニットのメーカーから商社、機械メーカーやシステムインテグレータ(SIer、設備を組み上げて納める会社)を経て、工場などのユーザーへ渡る流れが基本です。

図5:産業機器が現場に届くまで

部品から現場まで、複数の会社を経由します。

01部品・機器メーカーモーター、軸受、制御機器などをつくる
02商社複数メーカーの製品をそろえ、調達を支える
03機械メーカー・SIer機器を組み込んで設備に仕上げる
04据付・立ち上げ現場に設置し、調整して動かす
05ユーザーの運転工場やビルの担当者が日々使う
06保守・更新点検、部品交換、入れ替えが続く

※メーカーから直接ユーザーに納める製品もあり、経路は製品によって変わります。

売り方は標準品と個別受注品で大きく分かれます。カタログで選ぶ標準品は商社を通じて短い納期で売られ、ボイラや大型の変圧器のように仕様を個別に決める製品は案件ごとに受注して設計から始めるのが一般的です。

納めた後の保守も大きな柱です。機器は長い年数にわたって使われるので、点検や部品交換、更新の需要が続き、新規の設備投資が落ちた時期の収益を支える会社もあります。

需要は顧客の設備投資に連動するため、景気の波を受けやすい業界です。半導体や電子部品の投資が動くとFA機器が、電力の投資が動くと重電機器が反応するというように、製品ごとに波の来る時期がずれます。

就職・営業・購買で確かめたい3点

機械部品の線画が載ったカタログとノギスの俯瞰

「産業機器メーカー」「産業機器向け」と書かれていても、中身は会社ごとに大きく違います。資料を読むときは、次の3点を確かめると実態をつかめます。

  • 何をつくっているか:製品ページの一覧で、完成機か部品か制御機器かを見る
  • 誰に売っているか:決算説明資料の事業区分や市場区分で、主な顧客業界を見る
  • 言葉の意味はどれか:製品の呼び名か、事業の名前か、売り先の区分かを文脈で見分ける

就職や転職では、立ち位置が働き方に直結します。完成機メーカーは客先での立ち上げや出張が増えやすく、コンポーネントメーカーは顧客の設計者と仕様を詰める技術営業の役割が大きくなる傾向があります。社外の選択肢を調べたいときは製造業で働く人の転職・キャリアガイドも使えます。

営業や購買の立場なら、「産業機器向け」の意味を相手に確かめるのが近道です。部品の用途を言っているのか、顧客の業界を言っているのかで、必要な耐久性の条件も話すべき部署も変わります。

産業機器向けの部品は、家電やスマートフォン向けと比べて1品種あたりの数量が少なく、顧客の機器が長く使われるぶん、同じ型番を長く供給してほしいと頼まれる傾向があります。売り込む側も買う側も、価格や性能に加えて供給の続く期間まで確かめておくと、後の設計変更を減らせます。

数字で見る産業機器の規模

産業機器全体の市場規模を示す統一の統計は見当たらないので、関連する統計から大きさをつかみます。次の図の数字は基準がそろっていない点に注意して読んでください。

図6:産業機器に関連する統計の例

産業機器全体の数字ではなく、基準の違う統計を並べた参考値です。

産業機械 7兆4,951億円
受注額、2025年度(日本産業機械工業会)
重電機器 3兆7,344億円
国内生産の見込み、2025年度(日本電機工業会)
建設機械 3兆5,217億円
出荷金額、2025年度(日本建設機械工業会)
工作機械 1兆6,043億円
受注額、2025年(日本工作機械工業会)
産業用ロボット 1兆456億円
受注額、2025年(日本ロボット工業会)

※受注、生産、出荷と指標が違い、年度と暦年も混ざります。ボイラなど重なる製品もあるため、足し合わせても市場規模にはなりません。

最も大きい産業機械受注は2025年度に7兆4,951億円で、前年度から30.3%増え、1996年度を超えて過去最高になりました。機種別ではボイラ・原動機が2兆7,867億円、化学機械(冷凍機械を含む)が1兆8,550億円で、この2つで全体の約6割を占めます。

機種ごとの差が大きい統計でもあり、ボイラ・原動機が60.1%増えた一方で、ポンプは5,028億円と0.7%減のほぼ横ばいでした。合計の伸びだけでは、どの製品の需要が強いのかまでは読めません。

図7:産業機械受注に占める外需の割合

10のうち約4が海外からの受注です。

外需は総額の38.7%(2兆9,005億円/7兆4,951億円、2025年度)

※日本産業機械工業会の統計から計算しました。濃いアイコンが外需です。

海外の比率も見逃せません。外需は51.5%増の2兆9,005億円で総額の約4割を占め、国内の設備投資だけでは業界の動きを説明できない規模になっています。

重電機器の国内生産は2025年度の見込みが3兆7,344億円で、開閉制御装置・開閉機器が1兆6,647億円、回転電気機械が1兆441億円と大きな割合を占めます。半導体や電子部品向けの投資回復でFA機器が増える見込みで、変圧器も国内のビル、工場、電力向けで前年度を上回る見込みです。

先行きについては、日本産業機械工業会が2026年度の産業機械受注を7兆8,022億円と見込み、公表時点の2025年度見込みから3.8%増としています。ただし、2026年1月時点の世界情勢を前提にまとめた見通しである点は割り引いて読む必要があります。

工作機械と産業用ロボットの数字の読み方は、工作機械受注の推移と産業用ロボット受注額の統計にまとめています。統計の発表は月や四半期ごとに続くので、気になる分野の数字を定点で追うと、業界の波が見えてきます。

産業機器のよくある質問

建設機械は産業機器に入りますか?

企業が事業に使う機械という意味では産業機器の範囲に入ります。日本標準産業分類では生産用機械器具製造業に分類されていますが、業界の話では建設機械として別に扱うことも多い製品です。

業務用エアコンは産業機器ですか?

使い道で分けると、店舗やビルで使う業務用エアコンは産業機器に近い製品です。日本標準産業分類でも扱いが分かれ、業務用ははん用機械器具、家庭用は電気機械器具の民生用に分類されています。

産業機器向け半導体とは何ですか?

工場の装置や電源、計測器など、事業用の機器に組み込む半導体のことです。車載や民生と並ぶ売り先の区分として使われ、具体的な範囲は会社ごとに違うので、各社の決算資料で確かめる必要があります。

産業機器と工業機器は違いますか?

どちらも事業で使う機器を指す言葉として見かけますが、両者を分けて定めた公的な定義は、調べた範囲では見当たりません。資料ごとに範囲が違う可能性があるので、その資料の製品一覧や事業区分で確かめるのが確実です。

まとめ

この記事のまとめ
  • 産業機器は事業の現場で使う機器の総称で、統一された定義は調べた範囲では見当たらない
  • 製品の呼び名、事業の名前、売り先の区分という3つの使われ方がある
  • 産業機械は機械本体が中心で、産業機器より狭く使われる
  • 種類は電力、動力、流体、部品、制御、生産設備の6つに整理できる
  • 統計は分かれているため、指標と年度をそろえて読む

産業機器という言葉に出会ったら、まず製品の呼び名か、事業の名前か、売り先の区分かを見分けるところから始めると、資料が読みやすくなります。業界の成り立ちは産業機械・工作機械業界の構造で、関連記事は産業機械・工作機械の業種ページから読めます。

仕事の視点で読みたいときは、技術営業・FAEや購買・調達の職種ページもあわせてご覧ください。

出典

出典・参考資料(15件)を開く出典・参考資料を閉じる

TOOLS & SERVICES

製造業で働く人の、仕事の道具・サービス紹介

これからの働き方、資格の勉強、打合せの記録。MONOSCOPE で紹介している3つです。

仕事の道具・サービス紹介をすべて見る ›

NEWSLETTER

技術営業・FAE・産業機械・工作機械の記事を、週1回まとめてメールで受け取る

週刊MONOSCOPEは、登録時に選んだ職種・業種に合わせた記事を週1回お届けする無料のメルマガです。

実際に届くメールの例を見る

件名:今週のあなた向け記事|週刊MONOSCOPE 10/9号
登録内容:生産技術 × 自動車・輸送機器

週刊MONOSCOPEの見本(生産技術 × 自動車・輸送機器)

職種3本・業種3本・製造業で働くすべての方へ2本・今週よく読まれた記事3本が届きます。記事は毎週入れ替わります。ほかの見本を見る

技術営業・FAEを選んだ状態で登録へ ›

無料・週1回。登録後に届く確認メールのリンクを押すと登録が完了します。配信はメール内のリンクからいつでも停止できます。

WEEKLY NEWS

今週の製造業ニュース10選

メルマガは職種・業種に合わせた記事。LINEとnoteでは、全員共通の10本を毎週土曜の朝にお届けします。

LINEでニュース10選を受け取るnote今週のニュース10選をnoteで読む ›
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

MONOSCOPEの運営者

プラント機器メーカーとプラントメーカーで約10年、設備の提案・設計・試運転に携わったのち、Webマーケターに転身。現在はBtoB製造業専門のWebコンサルタントとして、メーカーの情報発信を支援しています。エネルギー管理士/第三種電気主任技術者。工業技術ブログを2017年から運営(500本以上執筆)、YouTube登録者約2万人、Xフォロワー約1万人。

▶ お仕事のご依頼はこちら

目次