住友電気工業はどんな会社か|ワイヤーハーネスと光通信の強み

銅線の束と光ファイバの切断面の接写

住友電気工業(住友電工)の2026年4〜9月期は、情報通信事業の営業利益612億円が、売上の約6割を占める自動車事業の538億円を上回りました。連結従業員の8割がいる自動車より、3%しかいない情報通信のほうが稼いだ半年です。

この記事では、同社が何をつくって誰に売り、どの事業で利益を出しているのかを、決算資料や統合報告書などの公開情報で読み解きます。ワイヤーハーネスと光通信がなぜ強みになるのか、弱点はどこにあるのかも確かめます。

事業別の数字、3つの強み、業績と投資、同業との違い、就職・取引先の視点の順に整理します。数字は10月30日発表の決算資料を基準とし、2025年度は2026年3月期、2026年度は2027年3月期のことです。

目次

住友電工は何をつくる会社か

住友電工は、電線から出発し、自動車部品、光通信、電力機器、切削工具まで手がける大阪本社のメーカーです。2025年度の連結売上高は5兆1,102億円、営業利益は4,182億円で、連結従業員は30万2,972人にのぼります。

始まりは1897年、住友が銅電線の製造を始めた住友伸銅場です。銅線を細く引き伸ばす工具の技術から1931年に超硬工具が生まれ、戦後はワイヤーハーネス、1974年には光ファイバへと、「つなぐ」製品を広げてきました。

図1:住友電工の5つの事業(2025年度)

電線の技術から枝分かれした5事業です。金額は売上高と営業利益です。

自動車ワイヤーハーネス、防振ゴム。自動車メーカー向け2兆9,372億円/1,797億円
環境エネルギー電力ケーブル、巻線、受変電設備。電力会社など向け1兆1,788億円/906億円
情報通信光ファイバ、光コネクタ、光デバイス。通信・データセンタ向け3,266億円/774億円
エレクトロニクスFPC(薄く曲がる配線板)、電子ワイヤー。電子機器向け4,091億円/395億円
産業素材他超硬工具、焼結部品、特殊金属線。自動車・航空機・建設向け3,884億円/314億円
連結合計事業間の取引を消去した全社の数字5兆1,102億円/4,182億円

※環境エネルギーには2026年3月に譲渡した住友電設の分(売上高2,284億円、営業利益256億円)を含みます。

事業別に見る売上と利益

売上の柱は自動車です。2025年度は自動車が2兆9,372億円で連結売上高の約57%を占め、その大半は2兆2,817億円のワイヤーハーネスでした。規模だけを見れば、住友電工は自動車部品メーカーの顔を持つ会社です。

一方で利益の順位は期間によって動きます。2026年度上期の営業利益は情報通信が612億円、自動車が538億円で、営業利益率で比べると30.4%と3.3%まで開きました。

図2:事業別の売上高と営業利益

濃い棒は実績、薄い棒は10月30日時点の会社予想です。

売上高(2025年度実績)

自動車2兆9,372億円
環境エネ1兆1,788億円
エレクトロ4,091億円
産業素材他3,884億円
情報通信3,266億円

営業利益(2025年度実績)

自動車1,797億円
環境エネ906億円
情報通信774億円
エレクトロ395億円
産業素材他314億円

営業利益(2026年度上期実績)

情報通信612億円
自動車538億円
産業素材他427億円
環境エネ332億円
エレクトロ286億円

営業利益(2026年度通期予想)

自動車1,650億円
情報通信1,560億円
産業素材他760億円
環境エネ620億円
エレクトロ410億円

ただし通期予想では自動車の1,650億円が情報通信の1,560億円を上回るため、情報通信が首位に定着したとまでは言えません。それでも2025年度からの増益額は情報通信の786億円が全事業で最大で、全社の利益の伸びを引っ張っているのはこの事業です。

会社は情報通信の増益を、データセンタ向けの光配線製品と光デバイスの需要増、品種構成と生産性の改善、円安で説明しています。自動車は需要そのものが堅調で、減益の主因は中東情勢による原材料高と銅価格の上昇なので、外部環境が変われば差は縮みます。

人員で見ると稼ぎ方の違いがはっきりする

連結従業員30万2,972人のうち、自動車事業は24万4,192人で80.6%を占めます。情報通信事業は9,240人で3.0%にとどまるので、人の配置と利益の出どころは大きくずれています。

図3:連結従業員の8割は自動車事業

濃い人の絵が自動車事業、薄い人の絵がそのほかの4事業です。

10人中8人が自動車事業(80.6%、2026年3月末)

※情報通信は9,240人で3.0%です。人数は就業人員で、臨時従業員を含みません。

2025年度の営業利益を人数で割ると、情報通信は1人あたり約838万円、自動車は約74万円です(当サイトの単純計算)。世界中の工場で人手をかけて組み立てるハーネスと、少人数で高付加価値品をつくる光通信では、稼ぎ方そのものが違います。

強み1 ワイヤーハーネス|世界3強の規模と採算の課題

枝分かれした配線束とコネクタのワイヤーハーネス

ワイヤーハーネスは、クルマの中に電力と信号を届ける電線の束で、同社は「神経・血管」にたとえています。車種ごとに長さや枝分かれが異なる製品で、グループの従業員数が示すとおり、組み立てに多くの人手を使う事業です。

同社はこの製品で世界トップクラスのシェアを持つとしており、日刊工業新聞は2022年の記事で、年3〜4兆円の世界市場を住友電工、矢崎総業、米アプティブの3強と整理しました。規模を支えるのは、世界各地の自動車メーカーに近い場所で生産する体制です。

ハーネスの中核を担うのは、三重県四日市市に本社を置く完全子会社の住友電装です。自動車業界のサプライチェーンで見ると、完成車メーカーへ直接納める一次サプライヤーにあたり、新車の立ち上げに合わせて海外の生産を組み替える力が問われます。

課題は採算です。2026年度上期の自動車事業は売上高が17.3%増の1兆6,166億円でしたが、営業利益は116億円減りました。銅の平均価格が1トンあたり146万1,000円から227万8,000円へ上がったことが効いており、銅建値の動きは同社の損益を読むうえで外せません。

次の伸びしろは電動化と高速通信です。同社はEVシフトに代表される電動化と高速通信化に対応する次世代製品を広げる方針で、軽量化に役立つアルミハーネスの納入実績も屈指としています。

2028年度の目標は売上高3兆1,000億円、営業利益2,100億円で、毎年1,000億円以上を投じる計画と報じられました。

強み2 AI向け光通信|データセンターのどこで使われるか

多心の光ファイバと小型の光コネクタ部品の接写

住友電工の光事業は、AIで増えたデータセンタの「建物の間」「建物の中」「光を出す部品」の3か所に製品を持っています。ケーブルから半導体レーザまで1社でそろえられる幅を、同社は北米の巨大データセンタ向けの強みに挙げています。

図4:データセンタのどこに住友電工の製品が入るか

同社が増産を掲げる製品を、使われる場所ごとに並べました。

建物の間建物の中光を出す部品超多心光ケーブル光コネクタ部品半導体レーザInP基板高密度配線
超多心光ケーブル細いケーブルに多数の光ファイバを詰め、建物どうしを省スペースで結ぶ
MTフェルール・MMCコネクタ多数の光ファイバを一度につなぐ小型の部品。損失の低さと密度で競う
変調器集積レーザ・連続出力レーザ光信号の発信源。材料のInP(インジウムリン)基板まで自社で手がける

技術の裏付けとして、同社は光ファイバの伝送損失で世界最小記録を保持していると説明しており、1本に複数の通り道を持つ極低損失マルチコア光ファイバを世界で初めて量産しました。化合物半導体は1970年、光ファイバは1974年に製造を始めており、半世紀の蓄積が今の需要に間に合った形です。

利益は2年で赤字から急回復した

図5:情報通信事業の営業利益の推移

濃い棒は実績、薄い棒は予想と目標です。2023年度は赤字でした。

2020年度243億円
2021年度234億円
2022年度219億円
2023年度△116億円
2024年度199億円
2025年度774億円
2026年度予1,560億円
2028年度目標2,400億円

※2023年度の棒は赤字の大きさを示します。

製品別の売上高は、光ファイバ・ケーブル・配線が2025年度の1,625億円から2026年度予想で2,960億円へ増えます。光・電子デバイスも952億円から1,292億円へ増える見通しで、2028年度には事業全体で売上高9,700億円を目指します。

投資も桁が変わります。情報通信の設備投資は2026〜2028年度で前の3年の約4倍に増やす計画で、報道では前の3年の約563億円に対して約2,000億円とされています。横浜製作所に光コネクタの研究開発棟を建てる計画も2024年に報じられました。

伸びの裏にあるリスク

同社は統合報告書で、データセンタの建設遅延、建設・電力コストの上昇、技術動向、投資の継続性を注視点に挙げています。需要の中心が北米の巨大データセンタ事業者の投資にあるため、その計画が変われば増産投資の回収にも響きます。電力や液冷設備と同じく、投資の波を受ける事業です。

強み3 電力ケーブルと素材|2本柱の外で稼ぐ事業

銅導体と絶縁層が見える電力ケーブルの断面

2026年度上期の営業利益2,196億円のうち、情報通信と自動車以外の3事業の合計は1,045億円で約48%を占めます。ハーネスと光通信が話題の中心になりがちですが、利益の半分近くはこの2本柱の外から出ています。

電力ケーブル|欧州に工場を構える

送配電ケーブルは国内シェア1位で(同社調べ)、地中送電や海底送電に使う超高圧品まで手がけます。

電力ケーブルの売上高は2025年度の3,385億円から2026年度予想で4,363億円へ増える見通しで、国や地域をまたいで電力を融通する連系線や、再生可能エネルギー関連の案件が受注の対象です。

2026年10月19日には、英スコットランドのニグ港で525kVの高圧直流海底ケーブル工場の開所式を開きました。投資額は3億5,000万ポンド(約700億円)で、英国初のこの種の工場です。

納入先には送電網の案件Shetland2やSea Linkが挙がっています。2024年に連結子会社としたドイツのケーブル会社ズートカーベルとあわせ、海外から輸出するだけでなく「現地の企業」として受注を広げる方針です。

超硬工具とFPC|環境変化で動く利益

産業素材他の上期営業利益は前年同期より298億円多い427億円でした。原料のタングステンの市況が高騰して需給がひっ迫するなか、安定して供給したことで超硬製品の受注が増えており、供給不安を背景にした増益なので、この水準が続くかは市況次第です。

エレクトロニクスでは、主要顧客向けのFPCが堅調で上期営業利益は286億円となりました。微細な回路を形成する技術を持ち、データセンタのサーバー内部で使う高速伝送のフラットケーブルにも力を入れているため、ここでも光通信とは別の入口からAI需要を受けています。

図6:同社が挙げる業界での実績

統合報告書2026に載る「当社調べ」の実績から抜き出しました。

送配電ケーブル国内シェア1位
巻線国内シェア1位。電動車モーター用の平角巻線が伸びる
ワイヤーハーネス世界トップクラスのシェア
光デバイス・GaNデバイス世界トップクラスのシェア
焼結部品国内シェア1位、世界シェア2位
ダイヤ・CBN工具国内シェア1位

※いずれも同社調べで、第三者の統計と同じ範囲とは限りません。

業績と投資|2028年度に営業利益6,000億円

2026年10月30日、同社は2026年度の予想を売上高5兆7,500億円、営業利益5,000億円、純利益3,700億円へ引き上げました。7月時点の予想はそれぞれ5兆4,000億円、4,500億円、3,400億円で、売上高と各利益とも過去最高を見込みます。

図7:全社の売上高と営業利益の推移

濃い棒は実績、薄い棒は予想と中期経営計画の目標です。

売上高

2021年度3兆3,679億円
2022年度4兆56億円
2023年度4兆4,028億円
2024年度4兆6,798億円
2025年度5兆1,102億円
2026年度予5兆7,500億円
2028年度目標6兆円

営業利益

2021年度1,222億円
2022年度1,774億円
2023年度2,266億円
2024年度3,207億円
2025年度4,182億円
2026年度予5,000億円
2028年度目標6,000億円

2026年5月公表の「中期経営計画2028」は、2028年度に売上高6兆円、営業利益6,000億円、税引前ROIC(投下資本の収益性)15%以上を掲げます。3年間の設備投資は前の3年の6,803億円から1兆円へ増やし、研究開発費も4,612億円から5,400億円へ積み増します。

売上高の目標には早くも手が届きそうですが、計画の前提は銅1トン190万円、1ドル150円で、足元はどちらも上回っています。銅が上がれば、製品の値段が上がって売上高は自然に増える構造です。

環境エネルギーの上期では銅価格の影響で売上高が1,073億円増えた一方、営業利益の増加は41億円だけでした。売上より、営業利益率が予想の8.7%から目標の10.0%へ届くかを追うほうが実態に近づきます。

グループ再編では、2023年に日新電機とテクノアソシエを完全子会社とし、2026年2月に住友理工を完全子会社にしました。3月には大和ハウス工業による住友電設の公開買付けに応じて保有株を譲渡し、上場子会社を整理しました。

2025年度の純利益3,695億円には住友電設の売却益が含まれ、除くと2,993億円です。

フジクラ・古河電工との違い

電線大手3社はいずれもデータセンタ向け光製品の追い風を受けていますが、数字の形は違います。売上規模は住友電工が3社で最大で、フジクラの4倍以上あります。一方で営業利益率は、データセンタ向けが伸びたフジクラが2025年度で16.0%と、住友電工の2倍近い水準です。

項目住友電工フジクラ古河電工
2025年度の売上高5兆1,102億円1兆1,824億円1兆3,076億円
2025年度の営業利益4,182億円1,887億円639億円
2025年度の営業利益率8.2%16.0%4.9%
2026年度の売上高予想5兆7,500億円1兆7,550億円1兆5,300億円
2026年度の営業利益予想5,000億円4,320億円1,230億円
予想の公表日2026年10月30日2026年8月7日2026年8月6日

この表の予想は公表日が異なるので、3社を同じ時点で比べたものではありません。それを踏まえて読むと、光通信の伸びが全社の利益率を大きく変えるのがフジクラ、ハーネスや電力など大きな事業の中で光通信の比重が上がるのが住友電工という違いが見えてきます。

住友電工の情報通信は、2026年度予想で売上高の約9%ながら営業利益の約31%を占めます。自動車という巨大事業を持つ分だけ銅価格や完成車の生産の影響を受けますが、一つの市場に依存しにくい構成でもあります。

就職・転職、取引先として見る住友電工

有価証券報告書によると、住友電気工業単体の従業員は7,209人で、平均年齢43.2歳、平均勤続18.0年、平均年間給与は896万円です。製造業の年収水準と比べる材料にはなりますが、これは単体の数字で、連結30万人の働き方や給与を代表するものではありません。

応募先は事業によって別会社になります。単体の自動車事業の従業員は419人で、ハーネス事業の中核を担うのは住友電装で、有価証券報告書の設備の状況には同社の従業員7,244人が載っています。同じ「住友電工グループ」でも、求人を見るときは雇用主と事業内容を確かめてください。

図8:事業ごとの主なグループ会社

有価証券報告書に載る主な国内連結子会社です。求人を探す入口の目安になります。

事業
主な国内の会社
主な製品
自動車
住友電装、住友理工
ワイヤーハーネス、防振ゴム、ホース
情報通信
住友電気工業、住友電工デバイス・イノベーション
光ファイバ・ケーブル、光・電子デバイス
環境エネルギー
住友電気工業、日新電機、住友電工ウインテック
電力ケーブル、受変電設備、巻線
エレクトロニクス
住友電気工業、テクノアソシエ
FPC、電子ワイヤー、金属部品
産業素材他
住友電工ハードメタル、住友電工焼結合金
超硬工具、焼結部品

海外売上比率は2025年度で62.8%(当サイトの計算)に達し、アジアが26.3%、米州が22.7%、欧州その他が13.8%です。海外の工場や顧客と関わる機会は多く、海外駐在に関心のある技術者には向いた環境といえます。

取引先として見ると、売上高の10%以上を占める顧客はなく、一社に偏らない構成です。その分だけ窓口は事業やグループ会社ごとに分かれるとみられるので、どの事業のどの会社に提案するのかを先に絞ると話が早く進みます。

相手の関心も事業で異なります。銅や原材料の値上がりで採算が課題の自動車と、増産の投資を急ぐ光通信とでは、喜ばれる提案の中身が変わるので、決算資料の増減要因を先に読んでおくと話の糸口になります。

電線・光通信のメーカーへの転職も考えたい方へ、求人の探し方と相談先を転職・キャリアガイドにまとめています。

住友電工のよくある質問

住友電工と住友電装の違いは何ですか?

住友電工はグループの親会社で、住友電装はワイヤーハーネスを主に担う完全子会社です。住友電装は1931年に資本参加した東海電線を前身とし、2007年に完全子会社となりました。本社は三重県四日市市にあります。

住友電工はAI関連の会社といえますか?

一部はそのとおりですが、全体では自動車の比重が大きい会社です。データセンタ向けを含む情報通信は2026年度予想で売上高の約9%にとどまる一方、営業利益では約31%を占めるため、利益の面でAI需要の影響が大きくなっています。

住友電工の本社は大阪と東京のどちらですか?

登記上の本店は大阪市中央区北浜の住友ビルです。東京都港区元赤坂にも東京の本社があり、2つの拠点を構えています。製造拠点は大阪、伊丹、横浜などに置いています。

住友電工は株式分割をしましたか?

2026年7月1日付で1株を4株に分割しました。2026年度の年間配当予想は1株44円で、分割前の基準に直すと176円です。過去の配当や1株利益と比べるときは、分割後の基準にそろえて見てください。

まとめ

この記事のまとめ
  • 住友電工は銅電線から始まり、自動車・情報通信・環境エネルギー・エレクトロニクス・産業素材の5事業を持つ
  • 2025年度は売上高の約57%が自動車で、連結従業員の80.6%も自動車事業にいる
  • 2026年度上期の営業利益は情報通信612億円が自動車538億円を上回ったが、通期予想では自動車が上
  • 強みは世界3強のハーネス、データセンタの3か所に製品を持つ光通信、電力ケーブルと素材の厚み
  • 2028年度に営業利益6,000億円を掲げ、3年で設備投資1兆円。売上より利益率の改善に注目したい

ひとつの会社の中に性格の違う事業が並ぶのが住友電工の特徴で、どの事業を見るかで印象が変わります。関連する職種は技術営業や購買・調達、業界全体は鉄鋼・非鉄金属と自動車・輸送機器の業種ページからあわせてご覧ください。

出典

出典・参考資料(13件)を開く出典・参考資料を閉じる

TOOLS & SERVICES

製造業で働く人の、仕事の道具・サービス紹介

これからの働き方、資格の勉強、打合せの記録。MONOSCOPE で紹介している3つです。

仕事の道具・サービス紹介をすべて見る ›

NEWSLETTER

技術営業・FAE・鉄鋼・非鉄金属の記事を、週1回まとめてメールで受け取る

週刊MONOSCOPEは、登録時に選んだ職種・業種に合わせた記事を週1回お届けする無料のメルマガです。

実際に届くメールの例を見る

件名:今週のあなた向け記事|週刊MONOSCOPE 10/9号
登録内容:生産技術 × 自動車・輸送機器

週刊MONOSCOPEの見本(生産技術 × 自動車・輸送機器)

職種3本・業種3本・製造業で働くすべての方へ2本・今週よく読まれた記事3本が届きます。記事は毎週入れ替わります。ほかの見本を見る

技術営業・FAEを選んだ状態で登録へ ›

無料・週1回。登録後に届く確認メールのリンクを押すと登録が完了します。配信はメール内のリンクからいつでも停止できます。

WEEKLY NEWS

今週の製造業ニュース10選

メルマガは職種・業種に合わせた記事。LINEとnoteでは、全員共通の10本を毎週土曜の朝にお届けします。

LINEでニュース10選を受け取るnote今週のニュース10選をnoteで読む ›
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

MONOSCOPEの運営者

プラント機器メーカーとプラントメーカーで約10年、設備の提案・設計・試運転に携わったのち、Webマーケターに転身。現在はBtoB製造業専門のWebコンサルタントとして、メーカーの情報発信を支援しています。エネルギー管理士/第三種電気主任技術者。工業技術ブログを2017年から運営(500本以上執筆)、YouTube登録者約2万人、Xフォロワー約1万人。

▶ お仕事のご依頼はこちら

目次