ナブテスコとはどんな会社?ロボット用精密減速機で世界6割の強み

作業台に並べた精密減速機の部品(ケース・歯車・クランク軸)

産業用ロボットの関節に入る精密減速機で世界シェア約60%(同社推計)を持つナブテスコですが、売上が最も大きいのは建物用自動ドアやホームドアを扱う事業です。ほかにも新幹線のブレーキやドア、航空機の操縦系統、船のエンジン制御まで、動かす・止める部品を幅広く手がけています。

利益で見ると柱は別で、2025年12月期の営業利益は鉄道・航空・舶用の事業が最も大きく稼いでいます。数字は2026年11月6日時点で公表されている決算短信と同社サイトによります。

目次

ナブテスコは何で稼ぐ会社か

ナブテスコは、モーターや空気・油の力を思いどおりに伝え、正確に止める「モーションコントロール」の部品メーカーです。完成品のロボットや電車をつくるのではなく、その中で動きを担う減速機やブレーキ、ドアの駆動装置を、各分野のメーカーや駅・ビルの設備向けに納めています。

鉄道ブレーキから始まったナブコと、精密減速機RVを開発した帝人製機が2003年に統合してできた会社で、いまの事業の柱もこの2社の得意分野を引き継いでいます。

決算短信では3つの報告セグメントと「その他」に分かれ、セグメント名と中身の製品は次のように対応します。

セグメント主な製品主な納入先・使われる場所2025年12月期 売上高
コンポーネントソリューション精密減速機RV(産業用ロボット部品)ロボットメーカー、工作機械など793億円
トランスポートソリューション鉄道車両用ブレーキ・ドア、航空機部品、舶用制御装置、商用車用ブレーキ鉄道車両、航空機、船舶、トラック・バス1,005億円
アクセシビリティソリューション建物用自動ドア、ホームドアなどのプラットホーム安全設備ビル・商業施設、駅1,107億円
その他包装機など食品・日用品メーカー174億円
出典:ナブテスコ「2025年12月期決算短信〔IFRS〕(連結)」(2026年9月30日訂正版)。売上高は外部顧客への売上で、油圧機器事業を除く継続事業の数字

売上が最も大きいのはアクセシビリティソリューション事業の1,107億円で、自動ドアとホームドアが中心です。一方で営業利益はトランスポートソリューション事業の137億円が最も大きく、鉄道・航空・舶用の機器が会社全体の利益を支えています。

図1:セグメント別の売上高と営業利益(2025年12月期)

売上の柱は自動ドア、利益の柱は鉄道・航空・舶用です。

売上高
アクセシビリティ(自動ドア)1,107億円
トランスポート(鉄道・航空・舶用)1,005億円
コンポーネント(精密減速機)793億円
その他(包装機など)174億円
営業利益
トランスポート137億円
アクセシビリティ95億円
コンポーネント54億円
その他22億円

※営業利益の合計(210億円)は、各セグメントに配賦しない全社費用など△99億円を差し引いた額。出典:同社2025年12月期決算短信(訂正版)

精密減速機を含むコンポーネントソリューション事業は、売上793億円、営業利益54億円でした。長引いていた産業用ロボットの在庫調整が終わって需要が戻り、売上は前の期より17.3%増え、営業利益は約2倍になっています。

これらは油圧機器事業を除いた継続事業の数字です。同社は油圧機器事業を2025年12月に新会社へ移し、2026年1月にその株式の70%をイタリアのComer Industriesへ譲渡したため、過去の数字も同じ基準に組み替えて比べています。

海外売上はおよそ半分

顧客の所在地で分けた2025年12月期の売上は、日本が1,552億円、ヨーロッパが597億円、中国が434億円、北米が275億円でした。海外の合計は約1,527億円にのぼり、売上のおよそ半分を海外で稼いでいる計算です。

図2:売上の海外比率(2025年12月期)

売上を10枚の硬貨に分けると、5枚が海外の顧客からです。

10枚中5枚が海外(海外売上比率49.6%)

※濃い色が海外、薄い色が日本。売上高3,079億円のうち日本1,552億円、海外約1,527億円(ヨーロッパ597億円、中国434億円、北米275億円、その他アジア189億円など)。出典:同社2025年12月期決算短信(訂正版)

伸びが大きいのは中国で、前の期より32.4%増えました。ヨーロッパは1.3%減でしたが、2011年に買収したスイスの自動ドア会社を通じて欧州でも建物用ドアを展開しており、海外の顧客基盤は自動ドアと精密減速機の両方に広がっています。

精密減速機RVが世界約60%を握る理由

ピンにかみ合う波形の歯車(精密減速機の内部)の接写

精密減速機RVは、溶接やパレタイジング(荷の積み付け)を担う中大型の多関節ロボットの関節に入る部品です。

減速機は、モーターの速い回転を歯車で遅くし、その分だけ大きな力に変える部品です。関節ごとにモーターと減速機を組み合わせる産業用ロボットの仕組みの中で、重いアームを素早く動かし、狙った位置でぴたりと止める役割を減速機が担っています。

RVの仕組み:2段階で減速する

入力となるのはロボットの各軸にあるサーボモーターで、RVはまず平歯車で1回目の減速をします。そのあとクランク軸とRVギヤでもう一度減速し、総減速比が1段目と2段目の積になるため、大きな減速比をコンパクトなケースに収められます。

2段目では、クランク軸の偏心部に取り付けた2枚のRVギヤが、ケース内側に並んだピンに沿って転がるように動きます。ピンはRVギヤの歯数より1本多く、クランク軸が1回転するとRVギヤは逆向きに1歯分だけ回るため、この差が大きな減速を生みます。

図3:精密減速機RVの減速の流れ

平歯車とRVギヤの2段で回転を落とし、遅く強い動きに変えます。

01モーターの速い回転サーボモーターの回転がインプットギヤに入る
02第1減速(平歯車)インプットギヤとスパーギヤの歯数比で減速
03第2減速(RVギヤ)偏心運動するRVギヤがピンに沿って1歯ずつ回る
04関節がゆっくり強く動く出力軸から大きな力で正確に回る

※総減速比は第1減速部と第2減速部の減速比の積。RVギヤが2枚あるのは力のバランスをとるため。出典:ナブテスコ精機カンパニー「RV紹介」

中大型ロボットで選ばれる理由

同社はRVの特長として、同時にかみ合う歯の数が多いため、小型・軽量でも剛性が高く、過負荷に強い点を挙げています。バックラッシュ(歯車のすき間によるガタ)や回転のぶれも小さいので、加速がよく、正確な位置決めができます。

重いワークを持つロボットは、急停止や衝突のときに関節へ大きな衝撃がかかります。RVはもともと建設機械の駆動部から始まった製品で、同社は工作機械の工具交換装置(ATC)の駆動分野でも、国内シェアを約60%(同社推計)としています。

小型ロボットや半導体製造装置の関節では、薄くて軽い波動歯車装置が広く使われ、ハーモニック・ドライブ・システムズが高いシェアを持ちます。重い荷重を受ける中大型はRV、小型で精密な軸は波動歯車という使い分けが一般的で、両社は同じ精密減速機でも得意な場所が異なります。

図4:精密減速機RVと波動歯車装置の使い分け

どちらも精密減速機ですが、得意な関節の大きさが違います。

精密減速機RV(ナブテスコ)
波動歯車装置(ハーモニック・ドライブ・システムズなど)
減速の仕組み
平歯車+クランク軸で偏心運動するRVギヤとピンの2段減速
楕円形の部品で薄い歯車をたわませて、かみ合う位置をずらす
強み
剛性が高く過負荷に強い。小型・軽量の割に大きな力を受けられる
薄型・軽量でガタが小さく、停止位置の精度を高めやすい
得意な場所
中大型の産業用ロボットの関節、工作機械の工具交換装置、旋回テーブル
小型ロボットの関節、半導体製造装置
ナブテスコの位置
中大型ロボット関節用で世界約60%(同社推計)
―

※一般的な使い分けの傾向。実際の選定は荷重・精度・大きさの条件で決まる。出典:ナブテスコ精機カンパニー、Forbes JAPAN、長野県資料

1986年の量産開始から累積500万台へ

RVは1985年に帝人製機で開発され、1986年に岐阜県の工場(現在の垂井工場)で量産が始まりました。1991年には三重県に津工場を新設して生産ラインを移し、現在は津工場、静岡県の浜松工場、中国・常州の工場が精密減速機の製造拠点です。

図5:精密減速機RVの累積生産台数

量産開始から28年で累積500万台に達しました。

1996年50万台
2000年100万台
2008年300万台
2014年500万台

※1986年に量産開始。出典:ナブテスコ精機カンパニー「沿革」

鉄道・航空・舶用・自動ドア:事業別の主要製品と強み

雨の日に開く建物入口の自動ドア

精密減速機以外の事業にも、国内で半分以上のシェアを持つ製品が並びます。どれも止まれば人の安全や暮らしに直結する分野で、採用されると保守や部品供給まで長く続くため、決算でも新車・新造船向けと並んでMRO(保守・修理・オーバーホール)の需要がたびたび挙がります。

図6:精密減速機以外の主な製品とシェア

移動と日常を支える製品で、国内上位のシェアを持っています。

鉄道ブレーキ国内 約50%
鉄道ドア国内 約60%
航空機の操縦系統国産機 約100%
舶用エンジン遠隔制御国内 約45%・世界 約40%
建物用自動ドア国内 60%・世界 20%
レトルト用包装機国内 約85%
商用車エアドライヤー国内 約60%
ウェッジブレーキ用チャンバー国内 約80%

※同社推計(航空機は同社サイトの記載)。鉄道は国内のブレーキシステム・ドアシステム製品、航空はフライト・コントロール・アクチュエーション・システム、包装機はレトルト食品分野、商用車はトラック・バス向け。出典:ナブテスコ「事業紹介」各ページ

鉄道車両用機器:新幹線のブレーキとドア

祖業である鉄道車両用機器では、国内のブレーキシステム製品で約50%、ドアシステム製品で約60%のシェア(同社推計)を持ちます。N700系新幹線では、すべての車両にナブテスコのドア開閉装置が採用されています。

2025年12月期は国内外の新車向けとMRO需要がともに好調でした。2026年12月期は国内の新車製造が端境期に入り、欧州子会社の売却も決めたため、会社は期初に売上の減少を見込んでいましたが、中間期は国内と中国の地下鉄向けが堅調で前年同期並みを保っています。

航空機器:国産機の操縦系統をほぼ一手に

航空機器では、主翼の補助翼や尾翼の昇降舵などの可動翼を動かすフライト・コントロール・アクチュエーション・システムを手がけ、国産機でのシェアは約100%です。防衛省向けの製品に加え、主要航空機メーカーに操縦系統システムや装備品を納め、補修部品の供給も担っています。

2025年12月期は、防衛費の増額による需要拡大と民間航空機向けの増収で売上が伸びました。2026年12月期の中間期も、民間航空機向けの需要拡大によって前年同期より売上が増えています。

舶用機器と商用車用機器:船とトラックの制御

舶用機器は、中大型船のディーゼルエンジンを遠隔で操作する主推進機遠隔制御装置が中心で、シェアは国内約45%、世界約40%(同社推計)です。2026年12月期の中間期は、中国を中心とした新造船向けとMRO需要が好調で、売上が大幅に増えました。

商用車用機器では、トラックやバスのエアブレーキ製品を手がけ、エアドライヤーで国内約60%、ウェッジブレーキ用チャンバーで約80%のシェア(同社推計)を持ちます。2026年12月期の中間期は、国内市場の緩やかな回復で売上が増えました。

自動ドア・ホームドア:売上最大の事業

アクセシビリティソリューション事業の中心は、「NABCO」ブランドの建物用自動ドアです。建物用自動ドアの国内シェアは60%、世界シェアは20%(同社推計)で、海外ブランドの「GILGEN」とあわせて日本・米国・欧州・中国の4大市場をカバーしています。

駅のホームドアもこの事業に入り、2025年12月期は国内の建物用ドアとホームドアの需要が堅調でした。2026年10月には大日本印刷と組み、渋谷センター街で自動ドアを広告メディアとして使う実証実験も始めています。

包装機:レトルト食品で国内約85%

「その他」に入る包装機は、1970年に充填から包装までを1ラインで行うロータリー包装機を世界で初めて開発した事業です。現在はレトルト食品の分野で国内シェア約85%(同社推計)を持ち、洗剤や化学薬品などの袋詰めにも使われています。

最近の業績と中期経営計画(2026年11月時点)

図7:実績・会社予想・中期経営計画の参考値

2027年の参考値に向けて、2026年は利益率が大きく上がる見通しです。

2025年12月期 実績売上高 3,079億円営業利益 210億円
営業利益率 6.8%
2026年12月期 会社予想売上高 3,440億円営業利益 326億円
営業利益率 約9.5%(中間決算で上方修正)
2027年 中計の参考値売上高 4,000億円営業利益 420億円
営業利益率 10.5%
中期経営計画(2025〜2027年)の目標はROIC 10%以上。売上高・営業利益は「その他の経営指標」として示された参考値

※実績・予想は油圧機器事業を除く継続事業。出典:同社2025年12月期・2026年12月期中間期決算短信(訂正版)、同社「中期経営計画」

2025年12月期の連結売上高は3,079億円(前期比9.8%増)、営業利益は210億円(同59.3%増)で、営業利益率は6.8%でした。受注高も3,233億円と10.8%増え、精密減速機、鉄道、航空、舶用、自動ドアの各事業で需要が伸びています。

2026年12月期は、中間期の売上高が1,674億円(前年同期比16.8%増)、営業利益が158億円(同69.4%増)でした。精密減速機は中国・韓国の自動車メーカー向けを中心に好調で、会社は中間決算で通期予想を売上高3,440億円、営業利益326億円へ引き上げています。

精密減速機の先行きは、産業用ロボットの受注統計で毎月確かめられます。第3四半期の決算発表は、当初予定の10月30日から11月13日に変更されました。

中期経営計画は「再興」と「進化」

2025年からの3か年の中期経営計画は、「Project 10」で稼ぐ力を取り戻す「再興」と、電動化やデータ活用で製品の価値を高める「進化」が柱です。目標はROIC(投下資本利益率)10%以上で、2027年の参考値は売上高4,000億円、営業利益420億円です。

株主還元では、DOE(親会社所有者帰属持分配当率)3.5%を目安とした安定配当と、機動的な自社株買いを方針にしています。

風力発電の状態監視と環境の取り組み

新しい分野では、風力発電機のヨー旋回部(風向きに合わせて向きを変える部分)向けに、故障回避機能付きの状態監視機器「CMFS」を開発しました。センサーで外力を捉えて駆動装置を制御し、診断サービスで異常時の警告や余寿命の予測まで提供します。

環境の面では、CDPの2025年評価で気候変動と水セキュリティの両方のAリストに選ばれています。

2026年9月の決算訂正

2026年9月30日、ナブテスコは2021年12月期から2025年12月期までの有価証券報告書などを訂正しました。持分法適用関連会社のTMTマシナリー(出資比率33%)について、持分法による投資利益を、子会社を含む連結ではなく単体の純資産の変動で計算していたためです。

同社の説明では、持分法による投資利益が過少に計上されていたもので、売上高への影響はほぼありません。たとえば2024年12月期の売上高は、油圧機器事業を含む当時の表示で訂正の前後とも3,234億円です。

2025年12月期の営業利益は訂正で207億円から210億円へ小幅に増えました。同社は財務報告に係る内部統制に開示すべき重要な不備があったとし、持分法の知識の再確認や確認体制の整備を進めるとしています。訂正対象の期の連結財務諸表の監査意見は、無限定適正意見です。

就職・転職、取引先として見たナブテスコ

検査台でノギスを使い歯車の外径を測る手元

2025年12月期の有価証券報告書によると、単体の平均年間給与(賞与・基準外賃金を含む)は約715万円、平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は16.9年です。ほかの製造業との比較は製造業の年収ランキングにまとめています。

事業の中身から見ると、技術系の仕事は減速機やブレーキの設計、量産ラインを立ち上げる生産技術、品質保証、鉄道や船の保守を担うサービス技術などが中心になると考えられます。歯車や機構を扱う機械設計の経験は、ロボット・鉄道・航空のどの事業でも生かしやすい分野です。

取引先として見ると、ナブテスコは完成品メーカーや設備の発注者に部品・システムを納めるBtoBの会社です。精密減速機はロボットや自動車の設備投資の波を受けやすい一方、鉄道や自動ドアは保守の需要が厚いため、事業の組み合わせで景気の波をならす構造になっています。

精密減速機や機械部品のメーカーへの転職も考えたい方へ、求人の探し方と相談先を転職・キャリアガイドにまとめています。

ナブテスコのよくある質問

ナブテスコの証券コードと上場市場は?

証券コードは6268で、東京証券取引所のプライム市場に上場しています。2003年9月の設立と同時に東証一部へ上場し、2022年4月の市場区分見直しでプライム市場に移りました。

ナブテスコと帝人はどんな関係ですか?

前身の1社である帝人製機が、1944年に帝人から帝人航空工業として分離独立した会社です。精密減速機RVは帝人製機の時代に開発され、2003年のナブコとの統合後もナブテスコの主力製品として受け継がれています。

ナブテスコの配当はいくらですか?

2025年12月期の年間配当は1株80円(中間40円・期末40円)でした。2026年2月の決算発表時点では、2026年12月期の年間配当を82円と予想しています。

ナブテスコの本社はどこにありますか?

本社は東京都千代田区平河町2丁目のJA共済ビルにあります。前身の日本エヤーブレーキは1925年に神戸で設立され、統合前の1999年には前身企業が本社を大阪から東京へ移しています。

まとめ

この記事のまとめ
  • ナブテスコは減速機・ブレーキ・ドア駆動など「動かす・止める」部品のメーカーで、完成品はつくらない
  • 売上の柱は自動ドア(1,107億円)、利益の柱は鉄道・航空・舶用(営業利益137億円)
  • 精密減速機RVは中大型ロボット関節用で世界約60%。2段減速で剛性が高く過負荷に強い
  • 鉄道ブレーキ国内約50%、国産機の操縦系統約100%、レトルト用包装機約85%など各分野で上位
  • 2026年12月期は精密減速機や舶用が好調で、通期予想を売上3,440億円・営業利益326億円に上方修正

減速機を組み込む産業用ロボットをつくる側には、安川電機などのロボットメーカーがいます。特定の部品で世界の上位に立つ会社は機械要素部品業界に多く、ナブテスコと同じ立ち位置の会社が並びます。

出典

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プラント機器メーカーとプラントメーカーで約10年、設備の提案・設計・試運転に携わったのち、Webマーケターに転身。現在はBtoB製造業専門のWebコンサルタントとして、メーカーの情報発信を支援しています。エネルギー管理士/第三種電気主任技術者。工業技術ブログを2017年から運営(500本以上執筆)、YouTube登録者約2万人、Xフォロワー約1万人。

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